2008年7月21日

先週のダートレース回顧

 土曜日の駒場特別は昇級のサトノコクオーを嫌ってコロナグラフから入りましたがサトノコクオーの力が違いました。ブライトロジックが単騎で気分良く逃げたのを自分から動いて最後は2馬身差以上の差を付けての快勝。ブライトロジックの津村明秀騎手はいい騎乗をしましたね。飛ばしているようにみえてラップは平均ペース。テンに飛ばしたので上がりは掛かりましたが後続が早めに動く展開でサトノコクオーがいなければ勝っていたレースでした。

 越後Sは予想通りに中館英二騎乗のチャレンジシチーがハナを切り、2番手にダイワエンパイア、3番手の内にグリーンアラモードという展開。このまま決まってくれれば大もうけと言うところでしたが、グリーンアラモードが直線失速。ダイワエンパイアが抜け出してそのまま押し切るかと思ったらチャレンジシチーが内から外に出して差し替えしてきた。チャレンジシチーは前走でも控える競馬から差してきたのでだいぶ力を付けて来ているようです。それにしてもグリーンアラモードはどうしたのでしょう。連闘の2走ボケでしょうか?こんな馬では無いですからね。ダイイチミラクル、マルカジークは芝からダート代わり組でね。今回のレースを見る限りいい感じのレースをしたのでダート短距離ならどこかで穴をあけそうです。

 日曜日のマリーンSは力上位のフェラーリピサ、アドマイヤスバル、トーセンブライトの3頭の競馬でした。中でもトーセンブライトは久々は走るタイプなので期待していましたが、勝つまでとはね。フェラーリピサよりも前で競馬をして終始手応えが良かったのでひょっとしたらと思って見ていましたが、結局抜かせなかった。フェラーリピサは詰めの甘さがあるので馬単では買えない馬なんですよ。分かってはいても3連単の2着付けは買えなかったな。

 桜島特別は武豊にしてやられたね。コウジンアルスがマイペースで逃げていたけど武豊としてはこの馬を捕まえるだけでいいので楽な競馬。後続が早めに動いてくれれば違った結果になったかもしれないが、どの騎手も動かずに4コーナー過ぎにようやく動いたときには遅かった。他の馬よりも武豊が動いたので他の騎手は後手後手。稍重でペースが緩ければ前残りになるからね。本命に推したアロド、対抗のラインストーム、アイノレグルスなどは次のレースで狙ってみます。


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Posted by nobita at 2008年7月21日 18:15 | Category : ダート回顧



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