2007年6月 4日

ダート回顧(土曜日)

 鎌倉特別 東京1300m
 ラップ 6.8-10.6-11.2-11.8-12.1-12.4-12.7
 3角 : (*6,15)-(2,3,9)(1,5,16)13(4,7)(8,10,14)(11,12)
 4角 : (*6,15)9(2,3,5,16)1(4,7,13)(8,14)11,10-12

 勝ったタータンフィールズはここでは力上位なので展開が嵌ったにせよ鮮やかな勝ち方だった。1000m通過が58秒7で先行馬総崩れなので差し馬の競馬。ウィストラムは東京競馬場がある馬でいい脚を使ってきた。ちょっと軽視しすぎた。イチライタッチはもう少し前に行ける馬なのに行かなかった。特別戦ではちょっと足りないと思っていたが、今回のメンバーならチャンスがあると思っていただけに3着は・・・。ビッグポパイは言ったとおり内枠が災いしたね。スタートダッシュが良くないのでいけないとこうなる。ゲート練習してスッと出られるようになるといつでも勝てそうだが。ヤマノルドルフは使い詰めで疲れが出てきた頃か。勝負所で動けなかったところをみると太めも影響したかも。


 東京12R 東京1600m
 ラップ 12.4-10.4-11.5-12.3-12.1-12.4-13.0-13.0
 3角 : 11-2-10-(5,15,9)6(4,8,13)-3(1,7,14)12
 4角 : 11=2-(5,10,15)6(4,8,9,3)13(1,14)(7,12)

 逃げたパレスドンが作り出したペースは1000m通過が58秒7のハイペース。勝ったメジロバーミューズは相手なりに走る馬で混合戦でも牝馬限定戦でも同じ。今回は展開がバッチリ嵌った。2着のミネルバサウンドは先行して強い競馬をした。鞍上の横山典弘が上手く乗ったとも言えるが、この鞍上は行かないときがあるから次もというと本命には出来ないタイプの馬。もで、限定戦なら狙ってみたい。パピヨンシチーはこのクラス上位の力があるが乗り難しいタイプなのかも。惨敗があるので鞍上の松岡も道中は動かずに直線勝負だけ。嵌ればつよいがという印象。セプターレインは逃げずに好位外目の競馬。内田博幸がビッシリ追ってくれたので次はもっといいでしょう。フレンチウォリアーの惨敗を考えるとしたら、調教タイムが落ちていること。タイムが落ちているのに体重も落ちていると言うことは疲れが出てきて飼い葉食いが良くないのかも。


Information

Posted by nobita at 2007年6月 4日 07:55 | Category : ダート回顧



PR


【七騎の会】 「福永祐一も武幸四郎も俺が教えた」競馬学校で8年間、鬼教官としてならし、 多数の有力ジョッキーを輩出した、七騎の会・監督【徳吉 一己】 現役ジョッキーの約半数は教え子、という圧倒的な人脈から集まる超絶の激ナマ情報を何と無料配信!

【馬券の女王】 現役女性競馬ライターの馬券術『馬券の女王』です。元関係者には知り得ない「生きた情報」と「女王流馬券術」で高的中率の買い目情報を提供させて頂いています。もちろん登録無料

【競馬情報 マスターズ】
競馬を知り尽くした関係者情報満載!

【☆CHECKMATE☆】
元JRA調教師が送る最強の関西馬情報

【ワールド競馬WEB】
必見☆7000勝の佐々木竹見も絶賛の情報競馬

【優駿投資会】
投資リスクがない!?競馬で安定回収したいなら是非お試しを!!メールで前日に確信の軸馬を無料配信中

Ads by A8.net


トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ