馬インフルエンザによる影響が心配

 馬インフルエンザ情報はスポニチ Sponichi Annexがいいですね。お仕着せの情報ではなく、独自の取材で細かくニュースを流してくれています。

 まずは気になるのがどこまで被害が拡大しているのかと言うことですね。インフルエンザが終止するまで競馬開催が行われないのは仕方がないにしても、トレセン→牧場→トレセンの移動などが制限されると言うことは秋競馬に支障が出てきてしまう。記事によるとサンツェッペリンの今後の予定は白紙ということ。これはほんの一部のことで多くの放牧に出ている馬が影響を受けるのでしょうね。TARGET frontier JVで3歳馬オープン馬の在厩、不在を調べてみると不在はヴィクトリー、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニー、ヒラボクロイヤル、ローブデコルテ、ショウナンタレントなど。古馬でも多くのオープン馬が放牧に出されている。3歳馬にとってはトライアルが9月8日から始まるので放牧の出ている馬のローテーションは大きな変更がなされるのでしょうね。

 JRAがどこまで情報を提供してくれるかにもよりますが、細かく情報をチェックしていきたいと思っています。

 馬インフルエンザで秋ローテ支障確実 スポニチ Sponichi Annex
 さらに大きな問題は牧場からのトレセン入厩や、トレセンから牧場へ出る(放牧)ことが禁止となること。夏場を放牧に充てるオープン馬は多く、予定通りにトレセンに戻れないとなると、秋のローテーションに支障をきたすことは間違いない。18日に放牧先から美浦に帰厩予定だった皐月賞2着の関東馬サンツェッペリン(牡3=斎藤誠)は栗東で調整を進め、神戸新聞杯→菊花賞のローテーションを組んでいたが、全くの白紙に戻された。

 JRAからの情報だと分からなかったが小倉では発熱が1頭、札幌では8頭、函館で4頭が発熱ですか。こういうことは中の人たちでないと分からないからね。スポニチさんのニュースには感謝ですよ。札幌、小倉ときて新潟は大丈夫なのでしょうか。

 小倉では困惑顔で追い切りする陣営も スポニチ Sponichi Annex
 滞在中の150頭に馬インフルエンザの症状が出ていないかを、5人の獣医が手分けしてチェック。発熱している馬が1頭おり、競走馬総合研究所に検体検査を依頼する措置が取られた。

 札幌、函館で合わせて12頭が発熱 スポニチ Sponichi Annex
 藤沢和師も「今は馬の移動が多いし全頭検査が必要。人気で負けたら、そのせいにされるかも。ファンの信頼を損なうのが怖い」と慎重。札幌競馬場では8頭、函館競馬場では4頭が発熱していた。

 栗東は入門時の消毒でドタバタ スポニチ Sponichi Annex
 ウイルスの感染拡大と予防には「濃度の高い消毒薬を通用門と馬道に散布します」とJRAは説明。調教開始の午前5時には車も関係者もいつもと変わらず入場できたが、6時前にようやく消毒液を含んだマットを設置。「対応が遅いわ。入ってくる時に消毒がいるやろ」とある調教師は指摘する。

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コメント

  1. 最も採用確率の高い番組かも…[馬インフルエンザ発生中]

    馬インフルエンザの影響で、今週の開催は中止。 マツリダゴッホ、サンレイトプライドに、なんだかんだと買い続けているアドマイヤフジ、今度こそのフサイチパンドラ…