【京都記念・共同通信杯・クイーンカップの予想も無料!】→【ウマセン】 予想や見解は無料公開という会社は数あれど、 肝心な買い目となると、ハイ有料、という会社結構あります。 ここウマセンはそんなこと一切ナシ! 本当に、予想=買い目が無料で公開されているすごいサイトです。 なぜ無料かというと、運営を広告収入で行っているからという安心の理由。 完全無料で重賞を含む特別レース(今週だと13レース分!)の予想公開を行っているサイトなかなかありませんからね。 完全無料でダービーの予想も手に入れられる、ウマセンに登録をおススメします!
競馬予想の友ウマセン →賢く稼ぐなら!競馬予想の友「ウマセン」で!

2009年3月22日

阪神大賞典の回顧2「内田博幸は我慢が足りなかった」

 阪神大賞典のオウケンブルースリにはちょっとガッカリ。ラジオNIKKEIの騎手コメントをみると音無秀孝調教師「道悪は嫌だと思っていたんですが、その通りになってしまいましたね。直線で追い出してから道悪がダメだというのが見て分かりました。また次に巻き返します」とあるが、それだけが原因ではないでしょう。レースを見ると内田博幸が早めに動き出してしまい、そのまま行くかと思ったら行かなくて、他の馬が追い出してからもう一度動いたように見えた。大逃げの場合場合、どこで動くかがポイントとなる。エンジンのかかりの遅い馬は早めに仕掛けてもジリジリ伸びる。ビュッと伸びるようなタイプは途中で仕掛けると最後は止まってしまう。

 今回の場合は早めに仕掛けてしまった為に脚がなくなったように見えた。馬場が悪くても今日のようなレース展開でなければオウケンブルースリは勝てると思う。こういう展開は何度もレース経験をしていないと早めに動いてしまうもの。内田博幸は地方ナンバーワン騎手だが、中央の長距離線はまだ経験が少ない。特に長距離線はレース数が少ないから今回は仕方がない。スクリーンヒーローをマークしていたなら、横山典弘の動きを見て追い出してもよかったかもね。まあ、アサクサキングスが早めに動いていたので自分の馬の手応えを考えると動くしかなかったのかもしれないが。

 今回と同じようなケースをどこかで見たような気がしたが思い出しました。昨年のアルゼンチン共和国杯でした。この時もセタガヤフラッグとテイエムプリキュアが大逃げをして、この2頭以外は残り600m地点で2秒差あった。この時勝ったのがスクリーンヒーローでした。テイエムプリキュアは天皇賞春も出るようなので面白い展開になりそうです。


Posted by nobita at 2009年3月22日 18:49 | Category : レース回顧



PR


トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ