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2014年11月27日

ジャパンカップ考査 「牝馬黄金時代」

 ジャパンカップと言えば2004年にゼンノロブロイ(父サンデーサイレンス)が勝つまで同一種牡馬が勝ったことがないレースだった。しかし、ディープインパクトでサンデーサイレンス産駒が3勝目を上げるとスペシャルウィーク産駒、ディープインパクト産駒が1着入線している(2010年のブエナビスタは2着降着)。また、2000年以前は外国馬が強かったがここ10年は日本馬が圧倒的に強い。しかも、ここ5年は全て牝馬が1着入線している。そして、連覇が難しいこのレースをジェンティルドンナは連覇している。

 今年もジェンティルドンナは参戦しているし、昨年の2着馬デニムアンドルビーや、最強3歳牝馬ハープスターもいる。以前は牝馬が勝てないレースだったが、今はそういう時代ではなく強い馬は牡馬、牝馬関係なく強いということだろう。

 

ジャパンカップ 過去28年 勝ち馬血統一覧

ジャパンカップ 過去28年の勝ち馬血統一覧


ジャパンカップ 出馬表

ジャパンカップ 出馬表






Posted by nobita at 2014年11月27日 21:28 | Category : レース考査




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