今週の展望 福島牝馬S

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 牝馬重賞は1月の京都牝馬Sに始まり3月中山牝馬HS、4月阪神牝馬S、福島牝馬S、5月ヴィクトリアマイル、6月マーメイドHS、8月クイーンS、10月府中牝馬S、11月エリザベス女王杯、12月ターコイズHS、愛知杯の全12レース。春はヴィクトリアマイルを目指し、秋はエリザベス女王杯を目指す。一流馬になれば牝馬重賞を使わずに古馬混合戦を使ってG1を取りにくるケースの方が多い。それだけに、牝馬重賞は混合戦で勝てない馬や力関係から牝馬限定戦を使ってくる。牝馬のオープン馬は現在49頭に格上挑戦などが混ざってレースをする。牝馬限定戦にハンデ戦が多いのは能力差があるからだと思う。どの馬にもチャンスが与えるためにもハンデ戦は必要だ。どの馬にもチャンスがあるだけに牝馬戦は荒れる。しかも、前走軽ハンデで凡走したにも関わらず別定戦で連対してしまうのが牝馬限定戦。レースとしては面白いけど馬券は難しいんだよね。



 福島牝馬Sは別定戦なので能力のある馬に有利なはず。だけど、人気通りには決まらない。このレースが設置されて6年になるが3桁配当はなし。馬連万馬券が3回で一番安いときで3300円だから穴党には嬉しいレースなんだろうね。



 血統傾向はサンデーサイレンス系が7連対、Roberto系とVice Regent系が2連対、Mr.
Prospector系が1連対だった。馬場が荒れるし、流れもまちまちなのでどんな血統にもチャンスがあると思っていたがサンデーサイレンス系が強いレースみたいですね。



 ステップレースでは中山牝馬S組が5連対、阪神牝馬S組が2連対、その他のレースからが5連対。レース間隔では中山牝馬S組の中5週が5連対、休み明けが3連対、中2週か連闘が4連対。



 どうにか糸口を見つけようとしたけどこれ!と言ったものがないね。今年の福島は芝の育成が良くないみたいだから道悪になるとダート血統でも走ってしまう気がしている。だから、当日の馬場状態には注意した方がいいでしょう。












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