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2013年6月10日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


函館スプリントS考査

 今週から函館開催が始まる。その第一弾の重賞が函館スプリントS。昨年はロードカナロアを破ってドリームバレンチノが勝った。短距離線で活躍する馬はこのレースを使うことが多い。今年20回目を迎えるこのレースだが、最初の3回は札幌スプリントSとして開催。データは第4回から昨年の第19回まで16年間で集計した。第16回は改修工事の為、札幌で行われた。

コース【函館芝1200m】
スタート地点は向正面2コーナー奥のポケット地点。最初のコーナー(3コーナー)までの距離は約490mあり、緩やかな上り坂になっている。3コーナーを過ぎた辺りが坂の頂上で4コーナーにかけて少し下り、直線は262mと短い。一見、逃げ切れそうなレイアウトだが過去に逃げ切ったのはメジロダーリングだけ。函館特有の洋芝はスピードだけでは押し切れない。JRA|函館競馬場

ステップレース(前走)
重賞出走馬が11頭、オープン特別4頭、1600万条件1頭。
前走1200m8頭、1400m5頭、1600m3頭。1600mはGⅠレース。

函館スプリントS 過去16年の前走一覧

函館スプリントS 過去16年の前走一覧


ラップと流れ
スプリント戦らしく前掛かりになっている。平均タイムで前半3F33秒56、後半3F35秒43。
勝ち馬の脚質をみると逃げ1頭、先行11頭、差し3頭、後方1頭。
先行出来るスピードは必要


函館スプリントS 過去16年のレースラップと勝ち馬の通過順

函館スプリントS 過去16年のレースラップと勝ち馬の通過順






Posted by nobita at 2013年6月10日 20:12 | Category : レース考査




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