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2014年5月30日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


ダービー特集 乗り替わりについて

 GⅠにおいて乗り替わりは重要なポイント。特に3歳馬クラシック路線は新馬のうちからダービーを取るためのローテーションを組み、厩舎と騎手と育成牧場が一緒になって競走馬を育てていく。乗り替わりについては昨年も『[RBN] 日本ダービー考査 乗り替わりでは勝てない』記事を書いた。そして、結果としてはキズナが勝ち、乗り替わりでの勝利はなかった。また、前2層での乗り替わりにも注意を払いたい。基本的に何らかの理由がない限り3回連続の騎乗が勝ち馬の条件だと思っている。

 今年、日本ダービーに出走する18頭を見てみると3回連続で騎乗している騎手は横山典弘(ワンアンドオンリー)、岩田康誠(アドマイヤデウス)、川田将雅(トゥザワールド)、吉田豊(ショウナンラグーン)、柴田大知(ウインフルブルーム)、松山弘平(アズマシャトル)、蛯名正義(イスラボニータ)、武豊(トーセンスターダム)の8騎手・8頭です。

 前年と継続している傾向としてステップレースも重要。

ダービーを勝つ馬はそれなりの成績を残している。2007年からはその傾向が強く、前2走で連対経験があり、前2走で1人気になっている。例外は2冠馬のメイショウサムソンだけで、ダービーは1人気に推されていた。過去を振り返ってみると2007年に牝馬のウオッカが勝ったことでこのデータが継続しているわけだが、あのときはまさかウオッカが勝つとは思わなかったが、馬主・厩舎・騎手はダービーを狙って取りに来ていたと言うことなんでしょうね。

 
 今年の出走馬に乗り替わりを踏まえたステップレースでの成績を加えてみると次の馬たちが最有力候補となる。トゥザワールド、ウインフルブルーム、イスラボニータの3頭(サウンズオブアースは2走前が条件戦なので最近の傾向ではないため除外)。この3頭は皐月賞上位3頭で、この中からダービー馬を勝つ馬が出てくると思う。

日本ダービー 出走馬の前5走成績

日本ダービー 出走馬の前5走






Posted by nobita at 2014年5月30日 08:05 | Category : レース考査




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