racing-book.net


2012年11月10日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


エリザベス女王杯の血統傾向を探る

 エリザベス女王杯の出走条件が3歳限定から3歳以上になって16年になりますが、この16年の連対馬の血統を見ると種牡馬ではサンデーサイレンス系が圧倒的に強い。次いでノーザンダンサー系、ロベルト系と続いている。サンデーサイレンス系にとって京都コースは得意とする。特に直線平坦で上がりの競馬になるような流れがあう。

 今年の出走馬を血統で見てみるとサンデーサイレンス系が多いのでこれでは絞り込めない。そこで、ニックスで見てみた。

 1位はTurn-to系×Northern Dancer系、2位はTurn-to系×Nasrullah系になる。これを、今年の出走馬でみると

 Turn-to系×Northern Dancer系・・・マイネジャンヌ、フミノイマージン、エリンコート、レインボーダリア
 Turn-to系×Nasrullah系・・・レジェンドブルー、クリスマスキャロル

 人気のヴィルシーナはTurn-to系×Native Dancer系で過去にはフサイチエアデールやダイヤモンドビコーが2着になっている。

 以上の事から血統からはマイネジャンヌ、フミノイマージン、レインボーダリアの3頭に注目しています。


エリザベス女王杯の出馬表

エリザベス女王杯の出馬表


エリザベス女王杯 過去16年の連対馬の血統【京都芝2200m】

エリザベス女王杯 過去16年の連対馬の血統






Posted by nobita at 2012年11月10日 17:50 | Category : レース考査




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ