武蔵野Sの血統傾向を探る

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 武蔵野Sが現行の東京ダート1600mになってからの血統データを出してみました。これを見ると種牡馬の1着馬はミスプロ系が多く、次いでノーザンダンサー系。母父ではミスプロ系とノーザンダンサー系となっていた。近年はミスプロ系の強さが目立っています。



 今年の出走馬を血統で見てみると



 種牡馬

 ミスプロ系・・・イジゲン、マルカフリート、アドマイヤロイヤル、ナムラタイタン、セイリオス

 ノーザンダンサー系・・・トリップ



 母父

 ミスプロ系・・・ナムラビクター、スエズ、バーディバーディ、ナムラタイタン

 ノーザンダンサー系・・・アクティビューティ、イジゲン、シルクフォーチュン、ストローハット、ガンジス



 このようになっている。ということで血統からはイジゲンとナムラタイタンが1着候補。ナムラタイタンは昨年の勝ち馬なのでデータ的にはバッチリ当てはまっています。



 2着馬を見てみると種牡馬ではTurn-to系がよく、最近ではTurn-to系-Roberto系がいいです。まあ、2年連続2着のダノンカモン影響が大きいのでこういう結果になりましたが。



 今年は生きのいい3歳馬が多く出走しているのでこの中から勝ち馬が出ると思っています。そういう意味ではミスプロ系のイジゲン、ノーザンダンサー系のトリップに注目しています。サンデーサイレンス系では母父にスピードタイプのForty
Ninerが入っているナムラビクターが面白いと思います。





武蔵野Sの出馬表






武蔵野S 過去11年の連対馬の血統【東京ダート1600m】





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