racing-book.net


2012年10月 3日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


京都大賞典考査「決め手勝負」

 京都大賞典はとにかく決め手がある馬が勝つレース。過去のレースを振り返ってみても勝ち馬は上がり3F順位が3位以内でなければいけない。また、逃げ先行馬でも速い脚がない馬は勝てないのがこのレース。

 昨年の勝ち馬ローズキングダムはなかなか勝ちきれない馬だが、3歳時には33秒台の脚を使って神戸新聞杯を勝っている。スローペースに強い馬で流れ次第では速い上がりでも走れる。こういう馬が勝つ訳だが、今年の登録馬でオープン競走の2000m以上の距離で上がり3Fが上位3位までの時に33秒台で走り事のある馬はオウケンブルースリ、ギュスターヴクライ、メイショウカンパク、ローズキングダムの4頭だけ。

 この4頭の中ではギュスターヴクライ、ローズキングダムの2頭が有力候補。データでは拾えなかったが血統的に楽しみなのがフミノイマージンということで。


京都大賞典の登録馬

京都大賞典の登録馬






Posted by nobita at 2012年10月 3日 21:47 | Category : レース考査




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ