CBC賞考査【TARGET指数で分析】

直前補正タイム1位はアグネスラズベリの103。前走がG1ということもあり指数は高め。ただし、1600万条件の洛陽Sで98があるのでこの時点で既に芝1200のG3なら勝負になっている。2位はゴールデンキャストテイエムチュラサンの99。ゴールデンキャストは前走の福島民放杯の指数だが、これまで芝1200mで100以上を3回出している。テイエムチュラサン福島民放杯の指数でこれまでで最高。前走のテレビ愛知OPは93だった。3位はワイルドシャウト、4位はプレシャスカフェ

人気のバロメーターになるZI値では125以上の馬が4頭もいる。補正タイムと合わせてみるとアグネスラズベリが1人気になる可能性が高いね。「芝短」をみると補正タイム100以上の馬が6頭、95以上の馬も6頭と指数上位馬が12頭もいるので荒れる可能性が高いと思う。東京では雨が降っているけど、中京はどうなのだろう?開催最終日で重馬場ともなるとどの馬が来てもおかしくないだろう。ただし、自力勝負になった時はこれまでの経験から指数の高い馬が来る可能性が高いと思う。










2006年 6月11日(日) 2回中京8日目   15:45発走








11R 第42回CBC賞










3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)[指定]  芝1200m  17頭立
























































































































































































































































































































B枠 馬名 性齢 騎手 斤量 ZI 直前 芝短 芝中 ダ短 ダ中 脚質
0 1 アグネスラズベリ  牝5   本田優  54 4 127 103 103 103 59
0 2 ウインレジェンド  牡3 赤木高太 51 4 128 87 87 26
0 3 カシマフラワー   牝4 熊沢重文 52 3 100 93 93 81 71
B0 4 カネツテンビー   牝7 津村明秀 53 3 98 90 101
0 5 ギャラントアロー  牡6   幸英明  57.5 11 110 ( 0) 101
0 6 ゴールデンキャスト 牡6   石橋脩  58 9 113 99 100
0 7 シーイズトウショウ 牝6 池添謙一 57 9 117 95 102
0 8 シンボリエスケープ 牡5   蛯名正義 55 14 >119 ( 0) 97 94 98
0 9 ステンカラージン  牡5 福永祐一 53 4 115 (101) 67 101
0 10 テイエムチュラサン 牝4   田嶋翔  52 3 111 99 99 77
0 11 ナゾ        牝8   佐藤哲三 51 3 96 91 97
0 12 ブルーフランカー  牡4 秋山真一 54 2 >110 ( 98) 88 98
0 13 プレシャスカフェ  牡7   柴山雄一 58 4 103 96 99
0 14 ホーマンアピール  牡6   渡辺薫彦 53 8 >112 94 94 91 92 75
0 15 マヤノシャドー   牡7   吉田稔  54 3 94 91 97 97
0 16 リミットレスビッド 牡7 武豊   58 11 125 ( 0) 101 105 95
0 17 ワイルドシャウト  牡5   岩田康誠 56 3 127 98 98 93


シーイズトウショウ 57キロ、ハンディ+2.0キロ
中京芝1200[1.06.7]、芝1200[5-2-3-7]、1着時のPCI[39.1(05函館スプリント)、41.2(05テレビ愛知)]
CBC賞(昨年までは12月開催でG2、別定戦)は昨年が3着、一昨年が7着。連対時の脚質は逃げ、先行。高松宮記念では先行して3着。33.9-34.4で粘り混む。

リミットレスビッド 58キロ ハンディ+1.0キロ
中京芝1200[1.08.3]、芝1200[5-1-2-5]、1着時のPCI[51.6(04アンドロメダH)]
一昨年のCBC賞3着。この時は先行して粘り混む競馬。PCIは46.1。高松宮記念では中団から差してきて7着。34.4-34.0で差してくるが前が止まらなかった。

プレシャスカフェ 58キロ ハンディ+1.0キロ
中京芝1200[1.08.2]、芝1200[4-0-1-2]、1着時のPCI[48.6(04CBC賞)、42.8(04札幌日刊)]
一昨年のCBC賞勝ち馬。05年、4連勝で挑んだ高松宮記念で3着。その後はすっきりしない競馬で連対無し。

ゴールデンキャスト 58キロ ハンディ+1.0キロ
中京芝1200[1.08.5]、芝1200[5-2-3-15]、1着時のPCI[45.2(05セントウルS)、47.6(06福島民放)]
05CBC賞は0.5秒差の10着。重賞で善戦するもののOPでもなかなか勝てなかった馬が福島民放杯ではトップハンディながらスカッと快勝。持ち時計では2番目の1.07.1がある。

ギャラントアロー 57.5キロ ハンディ+0.5キロ
中京芝1200[1.08.1]、芝1200[3-3-1-1]、1着時のPCI[36.9(06淀短距離)]
05CBC賞は逃げて0.4秒差の6着。不良馬場に強く、鞍上も自信を持って乗っている。

ワイルドシャウト 56キロ ハンディ-1.0キロ
中京芝1200[1.08.3]、芝1200[4-1-0-5]、1着時のPCI[44.7(06テレビ愛知)]
1000万条件から4連勝でテレビ愛知OPを制した。最近は先行力に磨きが掛かっている。

アグネスラズベリ 54キロ ハンディ-1.0キロ
中京芝1200[1.08.1]、芝1200[3-1-0-1]、1着時のPCI[46.1(06知立特別1000)]
4連勝で挑んだヴィクトリアマイルは好位からの競馬で勝ち馬から0.5秒差の5着。もっとも力をつけてきている馬。

ウインレジェンド 51キロ ハンディ-1.0キロ
中京芝1200[なし(京都1.09.3)]、芝1200[0-1-0-0]、1着時のPCI[なし]
3歳馬で果敢に挑戦。前走は発馬前に逸走したが4馬身差の完勝。気性が荒いだけにレース前のどれだけ落ち着けるかが鍵。

テイエムチュラサン 52キロ ハンディ-3.0キロ
中京芝1200[1.09.5]、芝1200[2-2-0-6]、1着時のPCI[35.5(04ひまわり賞)]
芝1000ではこの馬が最速。連対しているのは全て直線が平坦なコース。

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