racing-book.net


2014年10月23日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


菊花賞考査「ダービー馬が苦戦するレース」

 過去28年の菊花賞を見てみるとダービー馬で菊花賞を勝った馬はオルフェーヴル、ディープインパクト、ナリタブライアンの3頭。この3頭に共通するのは3冠だったこと。それと、ダービーではコンマ3秒以上の差を付けて楽勝だったこと。2冠馬でダービーに挑戦した馬はメイショウサムソン、ネオユニヴァース、ミホノブルボンの3頭いた。ミホノブルボンは皐月賞(-0.4)、ダービー(-0.7)と楽勝だったが菊花賞ではライスシャワーに差されて2着に。メイショウサムソンは皐月賞(-0.1)、ダービー(-0.1)と辛勝で菊花賞では4着(0.7)に、ネオユニヴァースは皐月賞(0.0)、ダービー(-0.1)とこちらも辛勝で菊花賞では3着(0.2)だった。

 菊花賞を勝つには絶対的な能力があるか、スタミナがあるか、どちらかが必要になる。ダービーを僅差(-0.1)で勝ったワンアンドオンリーには厳しいデータとなるが、成長力があるならば距離を克服出来るかもしれない。


ダービー馬の菊花賞成績

ダービー馬の菊花賞成績


Output by TARGET frontier JV






Posted by nobita at 2014年10月23日 18:25 | Category : レース考査




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