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2014年12月11日

有馬記念の枠順が公開ドラフト制に

 今年の有馬記念の枠順はテレビ公開され、しかもドラフト制になるという。

【枠順決定方法】
枠順(馬番号)を選択する出走馬1頭を抽選により選定する。選定された出走馬の関係者が希望する枠順を選択する。これを繰り返して全ての枠順を決定いたします。出走馬の関係者が希望する枠順を選択するのは、JRA初の試みとなります。
有馬記念枠順決定の方法およびテレビ中継について(JRA)

 抽選を行うのはヤンキースの田中将大投手と元調教師の松山康久氏の両名。このふたりが順番にクジを引き、当たった出走馬の関係者が希望する枠順を選択する。当たった順に希望枠を選択するわけですが、中山芝2500mのスタート地点は外回りコースの3コーナー手前からなので外枠だと外を回されやすいので真ん中から内が早めに決まるでしょうね。

 ちなみに過去28年の馬番別成績を見ると16番は0勝、15番は1勝、14番は1勝と勝つには厳しい枠番。逆にいいのは3勝を上げている1番、4番、6番、7番、10番です。全体の成績を見ても真ん中よりも内目の方がいいですね。


有馬記念 過去28年の馬番別成績

有馬記念 過去28年の馬番別成績






Posted by nobita at 2014年12月11日 20:34 | Category : ニュース




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