racing-book.net


2008年1月 6日

TARGET frontier JV がバージョンアップ(Ver5.59)

 今更ですが、TARGET frontier JVがバージョンアップされました。以前のバージョンをお使いの方はIPAT投票の問題があるのでVer5.59にバージョンアップすることをお勧めします。

 今回のバージョンアップについてはTARGET frontier JVの作者・久根崎さんの「成績画面で、レースのPCI(レースPCI)の表示」を参照してください。主は内容としては今年から始まったJRAプラス10/JRAプレミアムに対するバージョンアップです。他にも細かく機能が追加されていますが、全て説明をすることは出来ないので、僕が便利だと思った部分だけを掻い摘んで説明します。


出馬表ローテーション画面

 これまでローテーション画面は開催週で区切られていたのですが、今度のバージョンアップで間隔を詰めることが出来た。これにより補正タイム画面やクラス別画面よりも多くの情報を得られるようになった。また、騎手の表示出来るようになったので乗り替わりがよく分かるようになった。僕はチェック騎手の色分けを騎手エージェント別にしているのでこれは便利。調教師と騎手の乗り替わり関係で狙える馬が分かりますからね。下の画面はローテーション画面ですがカスタマイズ可能なローテーション画面を使ってみました。


出馬表 ローテーション画面


本日集計画面

  本日集計画面に外部指数やマイニングの表示が可能になった。単勝人気順、着順でその日の傾向が一覧できるのは便利。


本日集計画面


成績画面で、レースのPCI(レースPCI)の表示

 成績画面でレースのPCIが表示されたことで、各馬のPCI、上位3頭のPCIと3つのPCIが表示されることとなった。PCIの使い方はまだ研究中ですが、レースの流れの判断をするのには便利な指数です。特にダート戦ではテンからガンガン行くのでPCI値は有効と思っている。

 PCIとは「ペースチェンジ指数を意味し、上がり3ハロンの位置を分岐点とし、前後の走破タイムからそれぞれ速度を計算し、その比を表したものです。つまり、3ハロン前後でどれだけ速度が変わったかを表しています。数値が約50で前後半が同一程度のペースになり、それより小さい値だと、後半の速度が低下したことを意味し、大きい場合は、速度が速くなったことを意味しています。」(ヘルプより)。


成績画面 PCI表示






Posted by nobita at 2008年1月 6日 20:37 | Category : TARGET




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ