TARGET frontier JV がリビジョンアップ(Ver5.56 Rev003)馬名の意味由来対応版

 9月からデータラボから配信されるようになった馬名の意味由来データの表示についての修正ですね。競走馬の馬名と馬名の意味はJRAに登録される前に決まっていて、JRAに登録されたから馬名の変更が合った場合、旧馬名の意味が表示されてしまいました。JRAに登録されてから馬名が変更になった場合に限り、「[旧馬名]馬名の意味」で表示されるようになりました。まあ、あまり気にされない方はリビジョンアップされてもそのまま使われるのが良いと思います。馬名に意味に興味がある方は環境設定の基本環境の項目に「□馬名が変更されている場合でも意味由来を表示する」にチェックをいれてください。

 馬名の変更ログについてはツールバーのメインメニュー(Z)-「その他馬・産駒データツール」-「馬名変更ログを開く」で見ることが出来ます。試しに競走馬検索で「ドンダケー」という馬を検索して馬データ画面を出すと、馬名の意味由来に[ハンザ]ドイツの飛行船名と出ます。「ドンダケー」は馬名変更された馬で以前は「ハンザ」という馬名で登録されていました。久根崎さんが書かれていますが、JRAに登録される前に馬名が変更された馬については分からないです。詳しくはTARGET frontier JVの作者・久根崎さんのブログを参考にしてください。

 久根崎透の週刊競馬:リビジョンアップしました

環境設定画面

馬名の変更があった馬

 環境設定の画面が少しだけリニューアルされています。残念なのは準備中だった外部ファイル・フォルダの項目が無くなっていたこと。TFJV.DEFで設定していた外部ファイル・フォルダの指定がいつかは組み込まれると思っていただけにね。まあ、無くても困るひとはいないからいいのかな。

 TARGET Diffusion

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