2006年11月16日

ハーツクライとソングオブウインドとヤマニンシュクル

 ハーツクライは喘鳴症だった

 橋口師は「先週の水曜日にルメールを乗せて追い切った後に、ずっと気になっていたノドの状態を内視鏡で検査したところ喘鳴症(ぜんめいしょう)であることが分かりました」と淡々と語った。SANSPO.COM

 ハーツクライが実はノドなりだったと橋口調教師が発表した。「何故今なの?」と思ってしまうがキングジョージの時にもノドなりの症状は出ていたとのこと。それでもキングジョージでは僅差の3着だったから症状は軽いのだろう。症状は進展していないと言っているがダイワメジャーも皐月賞の時は軽かったが天皇賞の頃は苦しかったみたいな事を言っていたからね。知らなければ良かったという事にならなければいいが。


 菊花賞馬ソングオブウインドの次走は香港ヴァーズ

 菊花賞馬が有馬記念ではなく香港ヴァーズに行くことになった。有馬記念にはディープインパクトやハーツクライが出てくることを考えると勝てる可能性のあるレースを選択したと言うことでしょう。売上げ減少に歯止めが効かないJRAにしてみればソングオブウインドやメイショウサムソンなどの3歳馬VS古馬という図式で盛り上げたかっただろうからソングオブウインドの香港ヴァーズは痛いだろうな。でも、海外でソングオブウインドが活躍する姿を見るのは、海外で活躍する日本人スポーツ選手を見るのと一緒で馬券を買えなくても応援したくなるし、競馬と言うよりもスポーツを観戦するような感覚で見られるからいいと思う。


 ヤマニンシュクルが競走能力喪失の重傷

 JRAは15日、12日のエリザベス女王杯(GI・芝2200m)にてカワカミプリンセスと接触し、11着に敗退。入線後に下馬したヤマニンシュクル(牝5、栗東・浅見秀一厩舎)について、右前浅屈腱不全断裂の疾病を発症したと発表した。競走能力喪失の重傷。netkeiba.com

 これで引退になるでしょうけど無事ならいいですね


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Posted by nobita at 2006年11月16日 08:45 | Category : ニュース , 競走馬あれこれ



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