今年は社台グループが不振

 先週の天皇賞秋は個人馬主・大和屋暁氏のジャスタウェイが勝った。ジャスタウェイはハーツクライ産駒で社台コーポレーション白老ファーム生産馬なので社台としては生産馬の活躍はいいことだが、馬主としての社台は不振だ。特にサンデーレーシングの不振が大きい。馬主リーディングでは1位が社台RH(95勝)、2位がサンデーレーシング(80勝)、3位がキャロットファーム(79勝)と社台系が上位独占。しかし、昨年の同時期は1位サンデーレーシング(101勝)、2位社台RH(85勝)、3位キャロットファーム(73勝)とサンデーレーシングの強さが目立っていた。内容を見ても昨年の重賞勝利数(今年/昨年)はサンデーレーシング(16勝/4勝)、社台RH(8勝/4勝)、キャロットファーム(6勝/4勝)と重賞常連の社台があまり勝っていない。逆に今年調子がいいのがキズナでダービーを勝った前田晋二氏(2勝/7勝)、メイショウのオーナー松本好雄氏(1勝/5勝)など。



 生産者別を見るとノーザンファームは昨年よりも重賞勝利数を落としている(社台ファームは同数)。そして、その内容も今年はサンデーレーシングが不振で大口馬主さん数名が勝っている。お客さんが勝つのはいいが、全体の数字が落ちているのはイメージが良くない。このままサンデーレーシングが黙っているとは思えないが、これまでの独占状態からは変わってきているのかもしれない。



 まあ、社台系馬主は多くいるので社台の屋台骨がぐらつくことはないだろう。照哉氏も勝巳氏にやられっぱなしと言う訳にはいかないでしょうから来年辺りは縦縞の勝負服が活躍するかもしれない。



 そういえば、今日のアルテミスSのパドックに照哉氏が来ていましたね。人気のマーブルカテドラルについてコメントしていましたので気にしていましたが見事勝ちました。2着には勝巳氏のパシフィックギャル。馬券はパシフィックギャル→マーブルカテドラル→他で買っていたのでガックリ。GⅠでもない重賞に照哉氏が来ていたと言うことはマーブルカテドラルに期待しているということだから素直に買っておけってことだよね。(>_<)

 





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