racing-book.net


2012年1月11日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


京都芝2400mについて

  スタート地点は4コーナー奥のポケットから。1コーナーまで約600m。1コーナーから2コーナーはほぼフラットで2コーナーを回りきると、約500mのバックストレッチ。そこから高低差4.3mの坂を上り、4コーナーにかけて下り、最後の直線は平坦で、Aコース使用時が404m、B、C、Dコース使用時が399m。

 スタートから最初のコーナーまでが600mもあるので先行争いでペースが上がることはほぼない。京都コースは3~4コーナーに坂があるだけであとはほぼフラット。コースも広く、差し馬も充分届く。特に外回りコースは直線が約400mもあり、坂の下りを利用して勢いを付けたまま差してくる馬が多い。また、開幕週だとゴール前がフラットなので先行馬が止まらないケースが多い。

 距離の長いし、広いコースなので枠番の有利不利はないが、どちらかと言えば2番から8番までがよく、偶数枠がいい。脚質的には決め手のある馬が上位に来ることがおおい。

 血統別で見ると系統別ではサンデーサイレンス系が圧倒的に強く、ノーザンダンサー系、グレイソブリン系、ミスプロ系はほぼ同じくぐらい。種牡馬ではダンスインザダーク、アグネスタキオン、フジキセキ、ステイゴールド、ジャングルポケットなどがいい。

 騎手成績を見ると安藤勝巳、池添謙一、川田将雅、幸英明、和田竜二などがいい。

 このコースで行われる重賞は日経新春杯、京都大賞典がある。






Posted by nobita at 2012年1月11日 00:59 | Category : コース




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ