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2012年1月 5日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


中山芝2000mについて

 スタート地点は4コーナー出口付近。1コーナーまでは約400mある。1~2コーナーの中間までは緩い上り坂。その後は内回りコースに入り、向正面の直線から3コーナーに掛けて緩い坂。3コーナーから4コーナーはスパイラルカーブになっている。最後の直線距離は310mで中央4場の中では最短。ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。

 最初のコーナーまでが400mあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流れとしては前半緩くて後半速いレースが多いので決め手のある馬が有利になる。直線が短いと言うこともあり、逃げ先行馬が有利。差し馬では動ける馬は問題ない。後方一気はちょっと厳しい。枠順では外を回される事が多いので外枠の成績は良くない。

 血統成績をみると系統別ではサンデーサイレンス系が強く、次いでロベルト系、ノーザンダンサー系がいい。種牡馬別ではキングカメハメハ、ネオユニヴァース、ブライアンズタイム、オペラハウス、アドマイヤベガなどがいい。

 騎手成績をみると松岡正海、横山典弘、田中勝春、内田博幸、吉田豊。関西所属では川田将雅、岩田康誠、武豊、安藤勝巳などがいい。

 このコースで行われる重賞は中山金杯、京成杯、弥生賞、皐月賞がある。






Posted by nobita at 2012年1月 5日 09:04 | Category : コース




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