阪神芝1400mについて

 スタート地点は2コーナー脇のポケットから。最初のコーナーまでが約440m。最後の直線距離はAコースが356.5m、Bコースが359.1m。



 最初のコーナーまでが距離があるので前に行きたい馬にとっては有利なコース。ただ、ハイペースになりやすく馬場が悪化してきた後半の開催になると逃げ先行馬は苦しくなる。開幕週だと前に行ったほうが断然有利。枠順別の成績をみると11番より外は不利。最後の直線が短いので外を回る差し馬にとっては不利なコース。外枠でもある程度前に行けないと厳しい。



 血統成績をみると系統ではサンデーサイレンス系、Vice Regent系、ロベルト系などが強い。種牡馬ではクロフネ、フレンチデピュティ、フジキセキ、サクラバクシンオー、アグネスタキオンなどの成績がいいが、突出して成績のいい種牡馬はいない。重賞での連対成績をみるとサンデーサイレンス系が総じて強いが、ノーザンダンサー系やミスプロ系も軽視出来ない程度に来ている。



 騎手成績をみると福永祐一、安藤勝巳、四位洋文、武豊、和田竜二などがいい。

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