racing-book.net


2010年3月20日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


フラワーカップの予想「サンテミリオンに期待します」

 フラワーカップは桜花賞トライアルではない。だけど、ここで賞金を加算すれば桜花賞へ出走出来る。まあ、いろいろな思惑が絡んだレースになりそうだが、実績からは阪神JF組のシンメイフジ、ベストクルーズでしょうね。でも、これまでのレースを見るとサンテミリオンに魅力を感じる。前走の若竹賞は混合戦でバシレウスやミカエルビスティーを破っている。このレースの上がりを4Fを見ると「12.9-12.4-11.4-11.1」といように上がりが速い競馬になっている。しかも、ラスト1Fが11秒1というのは早いね。最後は流していたから追っていれば10秒台だったかも。ペースが緩いのでこの脚が使えたのだろうけど、どの馬も条件は同じで後続を引き離しているのはこの馬の能力が高い証拠。緩いペースで先行していても掛かっているわけではないのでペースが速くても対応出来そう。この馬がどんな勝ち方をするのか、ちょっと楽しみです。

 相手は実績からシンメイフジ、先行するとしぶといイイデサンドラとダンシングマオ。この2頭はいい枠を引いたのでチャンスありとみた。コスモネモシンは上がりが掛かるようだと飛んでくると思う。オウケンサクラは外枠を嫌いました。チューリップ賞で仕上げていると思うのでここは厳しいかと判断した。
本命馬は例によって社台系。牝馬戦にありがちなゆるゆるペースで上がりの競馬ならサンデーサイレンス系というイメージで見ています。


フラワーカップの予想

フラワーカップの予想


TARGET新聞.pdf






Posted by nobita at 2010年3月20日 11:33 | Category : 予想(重賞)




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ