重賞回顧「善臣先生が久々の重賞制覇」

 クイーンSはアサヒライジングがスッと先手を取るとペースを落としての逃げ切り。開幕週で1000m通過が60秒2、上がり3F34秒7では差し馬には厳しいレース。2着も先行したイクスキューズでほぼ行った行った。もうちょっと誰かが絡んで行けば違う結果になったと思うけど、善臣先生が逃げるぞオーラを出したのかもしれないね。2着が田中勝春だから新潟来た2人にやられてしまった。重賞で関東馬のワンツーとはね。若干だが東西の力差が縮まってきたのかな。柴田善臣は今年3つめの重賞勝ちですが、勝ち星が少ない。今年は1月に落馬をしているし腰の調子が良くないのかもしれないな。

成績・2007年1札2/9R 北海道新聞杯クイーンS





















































































































馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主 母父
1 1   アサヒライジング 牝4 55 柴田善臣 (美)古賀慎明 寺内正光 ロイヤルタッチ ミナガワマンナ
2 2   イクスキューズ 牝3 52 田中勝春 (美)藤沢和雄 岡田繁幸 ボストンハーバー Majestic Light
8 11 ディアチャンス 牝6 55 横山典弘 (栗)清水出美 寺田千代乃 タイキシャトル マルゼンスキー
5 5 アドマイヤキッス 牝4 55 川田将雅 (栗)松田博資 近藤利一 サンデーサイレンス ジェイドロバリー
6 8 フサイチパンドラ 牝4 55 福永祐一 (栗)白井寿昭 関口房朗 サンデーサイレンス Nureyev
5 6   コスモプラチナ 牝4 55 安藤勝己 (栗)宮徹   ビッグレッドファーム ステイゴールド グルームダンサー
7 10 デアリングハート 牝5 56 藤田伸二 (栗)藤原英昭 社台レースホース サンデーサイレンス Danzig


 前半3Fが32秒1のハイペースで上がりが35秒6ですから先行馬には苦しい展開になってしまった。本命に推したアストンマーチャンはこのペースでも引っ張りきりで、しかももまれる競馬。ちょっと展開が向かなかったね。勝ったキョウワロアリングは1600万条件でも連対したことがないのにいきなり重賞制覇ですか。展開が向いたけどこれは角田晃一の騎乗を褒めるべきだろうな。それにしても2着から7着までは牝馬なのに印を付けたのがったの2頭とは・・・・。夏は牝馬と分かっていても選択が下手でした。

成績・2007年3小2/10R テレビ西日本賞北九州記念







































































































馬 名 性齢 斤量 騎手 調教師 馬主 母父
8 15   キョウワロアリング 牡6 52 角田晃一 (栗)飯田明弘 林順子 サンデーサイレンス Seeking the Gold
2 3 アルーリングボイス 牝4 52 鮫島良太 (栗)野村彰彦 サンデーレーシング フレンチデピュティ End Sweep
7 14   ワイキューブ 牝4 51 荻野琢真 (栗)大久保龍 原礼子 アグネスタキオン ノーザンテースト
3 6   ニホンピロブリュレ 牝6 49 酒井学  (栗)大橋勇樹 小林百太郎 ミシル ダンスオブライフ
5 10   カノヤザクラ 牝3 50 上村洋行 *(栗)橋口弘次 神田薫 サクラバクシンオー Woodman
4 7 アストンマーチャン 牝3 53 岩田康誠 (栗)石坂正  戸佐眞弓 アドマイヤコジーン Woodman



Output by TARGET frontier JV



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