浦安特別の見解とTARGET新聞

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 今週から中山と阪神開催が始まりますね。よやく未勝利戦が少なくなってきて、逆に1000万条件が増えてくるので楽しくなってきました。新潟→中山、小倉→阪神とコースが変われば、得手不得手となる馬も当然いる。特に新潟→中山では同じダート1200mでスタート地点が芝という以外は質が全然違うコースだと思っている。新潟が得意な馬、中山が得意な馬、どちらも得意な馬、コースに関係なく能力を発揮できる馬などがいるので、適正を見極めて高配当を狙いたい。



 コースの質の違いと言うことではやはり左周り→右回りと平坦→坂の違いが大きい。左周りを得意とする馬も坂を苦手とする馬も戦歴を見ればある程度判断が出来る。クッション砂の厚さは新潟も中山も8センチで、砂質も違いはないと思っている(以前聞いたような・・・)。まあ、500万では力の違いで場所に関係なく好走していた馬が、クラスが上がるとある条件にならないと走らないと言うことは良くあるので、この辺りを上手く掴めると美味しい馬券にありつけるんですよね。



 では、いつものようにダート予想を。本日は浦安特別だけです。この浦安特別は歴史あるレースのようですね。TARGETで検索をすると1986年からありました。データが1986年ですからもっと古くからあるレースかもしれませんね。メンバーを見るとアポインテッドボブが強そうですが、久々で追い切りが馬なりなので太っているとみて抑えに。本命は内枠を引いたプレンティラヴにしました。この馬はスタートがよくてスピードがある。内で砂を被っても大丈夫なので前でやり合っているのを見ながら進めて、直線は内からスルリと抜け出してくるはず。アポインテッドボブがキッチリ仕上がってぶっちぎってしまうとどうしようもないですが、配当面から考えると中山コースで好走していて、使われつつ調子を上げているプレンティラヴの方がいいと思った。相手はアポインテッドボブ、マッチレスバロー、押さえでスリーセブンスピンとハードランナー。





 


 TARGET新聞 逃げ馬指数(外部指数付き) 
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 チェック種牡馬 色分けPDF
TG_KETTO.pdf(右クリックで保存)



 TARGET新聞とはTARGETの補正タイム、ZI値と普通の競馬新聞に掲載されている内容を合わせて過去5走分の成績を新聞にしています。また、独自の逃げ馬指数を外部指数欄に(今回もお休みします)、種牡馬の色分けはチェック種牡馬のタイプAを使用して表示しています。また、騎手の色分けはチェック騎手(騎手エージェント分類)を使用しています。PDFファイルは新馬、未勝利、障害戦を除く全てのレースを1つのファイルにしているのでファイルサイズが大きいです。ブラウザで開くと時間が掛かるかもしれないので右クリックで保存して使ってみてください。 



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