ダート回顧(日曜日)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 丹沢S(1600万H) 東京2100m
 ラップ 6.7-10.9-12.0-11.9-11.7-12.4-13.3-12.9-12.6-12.6-12.7
 前走出遅れた内田・マイネルテセウスが気合いを入れての逃げ。グランプリスターも突っかけてきたので芝並のペース。これを離れた3番で追走したシルクウィザードはさすがに最後はいっぱいに。それに対してプログレスエバーは直線渋太く脚を伸ばしてきた。この馬は先行すると渋太い。スマートストリームは栗東・大久保龍志厩舎に転厩して坂路調教の成果が出たようでここ3走は以前の先行して渋太い競馬が出来るようになった。今回は横山典弘の落ち着いた騎乗で他馬より遅らせて仕掛けて伸びてきた。もう、このクラスの安定勢力と考えていい。ナリタプレリュードにとっては願ってもない展開。ここ3走は展開が向かなかっただけで、嵌ればこんなもん。アグネスネクタルは後方からマクル自分の競馬をしたが時計が速すぎた感じ。結構、レベルの高いメンバーが揃ったレースだと思う。

 清里特別(1000万) 東京1400m
 ラップ 12.3-10.7-11.8-12.2-12.3-12.5-13.2
 平均ペースの先行馬ズブズブのレース。不思議だよね、ペースは速くないから前残りの展開なのに先行馬が直線バッタリで後方にいた馬は一気に伸びて来て入れ替わった。勝ったアンジェロファニーは戦歴をみると決め手のある馬だというのは分かるがここまで走るとは。吉田豊のコメントによると調教を坂路からWコースに変えたのがよかったという事らしい。サキノリュウオーは自分の競馬をしただけ、前走7着時と同じタイム。特別レースだが、メンバーは平場と言う感じかも。

 栗東S(OP) 京都1200m
 ラップ 12.1-10.6-11.1-11.7-12.8-13.0
 ニシノコンサフォスはこのペースでも楽に行けるし粘れるはずだが何故かバッタリ。調子落ちか?勝ったバンブーエールはペースが速くて押っつけ通しだが直線仕掛けるとグイッと伸びるから強い。前残りの馬場というイメージが騎手にあったのか行く馬が多くてハイペースズブズブの競馬。後方にいた馬には展開が向いた。

 京都12R(1000万) 京都1400m
 ラップ 12.4-10.9-11.6-11.8-12.3-12.9-12.7
 平均的なペースで上がりがちょっと掛かる。勝ったジーンハンターは中央再転厩馬。久々のダートだったが好位内目で楽に追走。直線も手応え良くアッサリ抜け出す。見た目以上に強かったインプレッションは調教の良さがそのまま結果に繋がった。オッティミスタは絞れればこのぐらいは走る。でも、馬体重の変動が大きい馬であてに出来ない。ファインスティールは競り込まれたのが痛かったね。

 【反省】
 今週は1勝4敗でそのうち3敗はたて目というのだから軸馬選びが悪かった。しかも、1勝というのが最低配当だから惨敗もいいところ。救いは京都と東京の最終を回避出来たこと。傷口を広げないですんでよかったよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました