秋華賞は社台系が上位独占

 1着アパパネ(金子真人-ノーザンF)、2着アニメイトバイオ(バイオ-ノーザンF)、3着アプリコットフィズ(社台RH-社台F)、4着ワイルドラズベリー(近藤英子-ノーザンF)と上位独占。しかも、5着レディアルバローザと7着クラックシードの父キングカメハメハは社台系種牡馬ですからね。社台強しです。



 上位4着までの種牡馬を見てみるとキングカメハメハ、ゼンノロブロイ、ジャングルポケット、ファルブラヴと全て違う。これは、それだけ層が厚いと言うこと。だから、これからもっと社台系が勝つでしょうね。



 今年の秋華賞は上位3着までは関東馬。上位10着までに関東馬は7頭と関東馬が大活躍。関東馬の上位独占も初めてならこれほど関東馬が9頭も出走することも初めて。これはちょっとした変化ではないだろうか。騎手でもリーディング上位は関東馬だし、関東にいい馬が入ってくるようだと競馬がもっと面白くなりそう。坂路やポリトラック効果が出てきたかな。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする