【回顧と反省】 サバイバルレースは香港馬に軍配

【重賞回顧】

安田記念は昨年4着だったブリッシュラックが直線抜け出して優勝。日本馬の人気馬ではダイワメジャーの4着が精一杯だった。これはスローペース症候群が及ぼした影響だと思う。前半が遅く、上がりの競馬を経験してきた馬では厳しいレースになると対応しきれないのだろう。2着のアサクサデンエンはドバイデューティーフリー以来だったが、そのレースでは果敢に先行したが惨敗。しかし、リフレッシュして出てきたのと藤田伸二の好騎乗で2着に来たのだと思う。昨年の勝ち馬はやはり力があるという事か。3着のジョイフルウィナーは直線好く追い込んできたが2着争いが精一杯。勝ち馬や2着馬とは通った場所の違いなだけで、この馬が一番強いと思ったね。

またしてもサンデーサイレンス産駒は勝てなかった。やはり直線が長くサバイバルレースになると脆さが出てしまうのだろうか。

【今週の反省】

安田記念はジョイフルウィナーの複勝で勝負して正解でした。それと、香港馬が上位に来ると思っていたのでブリッシュラックジョイフルウィナーのワイドも的中させる事が出来た。だけど、ブリッシュラックジョイフルウィナーから3連複をいろいろ手を広げて買ったけどアサクサデンエンは拾えなかったな。アサクサデンエンさえいなければ大儲けだったのに・・・。

東京8レースはサヨウナラ軸で3連複を的中させることが出来たが、それ以外はダメでした。麦秋SではTARGET指数(直前指数)上位のアルドラゴンモンテタイウンアルドラゴンを選択して失敗(シャーベットトーンは指数は足りていたけど先行馬という事で切ってしまった)。東京12レースはTARGET指数(直前指数)トップのチェストウイングが馬群に沈んでしまった。TARGET指数(期間指数)トップのチョウサンを軸に選ぶ事も可能だっただけに軸選びで失敗をした。中京最終は勝ち馬のノボリハウツーを買う事が出来なかった。前が速くなり差し馬が突っ込んで来ると思って相手を選んでいたが障害帰りと言うだけで敬遠をしてしまった。それまでの成績を見るとこの条件でも好走歴があり、決めてはある方なので鞍上と厩舎を考えれば買えたね。とりあえず今週は安田記念を取ったので大幅なプラスにはなったけど、他のレースももう少し当てないとダメだね。

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