菊花賞の登録馬【馬名の意味由来】

 菊花賞の登録馬を出してみました。登録馬は全部で27頭。優先出走権を持っているのはセントライト記念1着クォークスターと3着アロマカフェ、神戸新聞杯1着ローズキングダムと2着エイシンフラッシュと3着ビッグウィークの全部で5頭。あとは賞金順で今のところ収得賞金1500万の馬が抽選で7頭出走。賞金上位馬が回避すれば収得賞金1500万の馬は全て出走可能。今年は賞金上位の馬が出走権利を取ったので条件馬の多くが出走してくる。



 登録馬を見ると皐月賞出走組は8頭、ダービー出走組は6頭、G1未出走は19頭、重賞未出走は6頭と春の実績馬よりも新興勢力の方が多い。ただし、神戸新聞杯を見る限り春の実績馬(特にダービー上位馬)はかなり強いと思う。出走権を手に入れたクォークスター、アロマカフェ、ビッグウィークなど新興勢力がどこまでやれるかだね。



 神戸新聞杯を勝ったローズキングダムは春までのひ弱な感じがなくなった。この系統はキレがあるけどちょっと足りないイメージだったが、神戸新聞杯では堂々の差しきり勝ち。鞍上との息もピッタリでしたね。



 神戸新聞杯2着のエイシンフラッシュもダービー馬の実力を見せてくれた。ダービーと同じように上がりの競馬でしっかり伸びていた。ただ、夏を越して体重が変わらなかったのはちょっと不満。それでも、3着以下とは力の差がありそう。



 セントライト記念を勝ったクォークスターは大逃げのヤマニンエルブの勝ち競馬を差しきった。後方から大外に出しての差しきり勝ち。展開に左右される面はあるけど決め手は上位だね。



 セントライト記念3着のアロマカフェは正攻法の競馬で3着。大逃げした馬を早めに捕まえに行くのは厳しい競馬だがよく粘った。ラジオNIKKEI賞ではクォークスターを押さえ込んでいるのでペース次第ではいい競馬をしそう。





菊花賞の登録馬


菊花賞の登録馬




菊花賞の登録馬 馬名の意味由来


菊花賞の登録馬 馬名の意味由来



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