racing-book.net


2014年9月23日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


神戸新聞杯の登録馬

 セントライト記念ではダービー2着馬のイスラボニータが勝ち、2着にダービー5着のトゥザワールド、3着にダービー4着のタガノグランパが入り、終わってみればダービー出走馬のワンツースリーでした。神戸新聞杯も同じような傾向があり、過去12年では前走ダービー組が11勝と圧倒的な強さを見せている。唯一、勝てなかった2009年も2着~5着まではダービー出走組で占めていた。近年の傾向としてはダービーに出走出来るような馬は秋になっても好走するケースが目立っている。

 神戸新聞杯の登録馬を見てみるとダービー出走馬はワンアンドオンリー、スズカデヴィアス、サウンズオブアース、ハギノハイブリッド、トーセンスターダム、ウインフルブルームの6頭。ダービー未出走組ではプリンシパルS2着のキネオペガサス、青葉賞3着のヤマノウィザード、自己条件を勝って来たヴォルシェーブとサトノアラジン。特にサトノアラジンはデビュー前からダービー候補と言われていた馬。新馬戦を圧勝したことで期待が大きく膨らんだが、東京スポーツ杯2歳S5着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着、共同通信杯3着と勝ちきればい競馬が続いていた。しかし、休養をしたことで馬が成長したようで自己条件を勝ち、昇級戦も勝った。春のツメの甘さが解消されていれば今回は好走が期待出来る。


神戸新聞杯の登録馬

神戸新聞杯の登録馬


神戸新聞杯 過去28年の勝ち馬一覧

神戸新聞杯 過去28年の勝ち馬一覧


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Posted by nobita at 2014年9月23日 14:55 | Category : 登録馬




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