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2010年4月11日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


桜花賞の回顧「アパパネはやっぱり強かった」

 桜花賞を見たときはスローペースの競馬になったな~と思った。逃げたのはオウケンサクラでスッとハナに行き競りかける馬がなく、各馬が手綱を押さえていたから。しかも、団子状態で流れていたし、前半の600mが35秒6と表示されたので。しかし、終わってみれば勝ち時計は1分33秒3で新阪神競馬場で行われた桜花賞では一番速いタイム。また、道中のラップを見ると最初と最後の1Fを除けばすべて11秒台。また、残り1000m地点からはペースアップしている。

 芝1600mの外周りコースは残り1200m地点から緩い下りになっているので加速しやすい。逃げたオウケンサクラの鞍上の安藤勝巳騎手はこのコースの特徴と騎乗馬の特性を掴んでいるような騎乗だった。仕掛けることなく徐々にペースアップして逃げ粘った。外から来る馬がなかなか加速できないペースで逃げた。最後の1Fは急な登り坂なので決め手のあるアパパネに捕まったが見事な騎乗と思った。この馬はチューリップ賞のあと、トライアルではないフラワーカップに出走し勝った。しかし、遠征、中2週という厳しいローテーションで来ているので僕には買えなかった。母父がリアルシヤダイなので距離は伸びても大丈夫でしょう。

 勝ったアパパネはやっぱり強かった。今回も少し行きたがっていたがこれは範囲内。仕掛けてからしっかり伸びているので距離延長でも問題ない。今年は牝馬戦らしい決めて合戦ではなく消耗戦の競馬になるような気がしている。だから、オークスでもこの馬は上位争い出来ると思っている。

 エーシンリターンズはチューリップ賞と同じような競馬をした。先行力とスタミナがあるのでこの馬もオークスは楽しみ。ショウリュウムーンは追ってフラフラしていましたね。直線の伸びはよかったけどまだ体がしっかりしていないのでしょう。オークスまでにパワーアップしているといいですね。アプリコットフィズは強いですね。小さな馬で初の関西遠征と不利な条件が揃っていたが掛かることなく先行して粘った。最後も伸びているが小さな馬だけに直線の坂が響いたかも。


桜花賞の成績

桜花賞の成績


過去4年の桜花賞タイム分析






Posted by nobita at 2010年4月11日 19:22 | Category : レース回顧




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Tracked on 2010年4月11日 23:03
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