2007年4月 2日

ダート回顧(日曜日)

 春風S 中山ダ1200m
 ラップ 12.0-10.7-11.2-11.7-12.0-13.1
 昇級戦だったトーセンブレイクの強さが光ったレース。ハイペースで先行馬はズブズブになって決め手のあるワキノカイザーが2着。ワンダーヴィボは大庭君が得意のイン突きで4着まで押し上げてきた。プリュネルとサンダルフォンはいい感じで先行していたが結果的にハイペースに脚が上がったと言うことかも。


 中山12R 中山ダ1200m
 ラップ 12.2-10.6-11.4-12.0-12.3-13.3
 ファインセンテンスが内枠を利してジワッとハナに行ったので残ると思ったが、やっぱり止まってしまった。時計は詰めているのでそのうち何とかなりそうだな。チョウカイミッキーはテンに北村がビッシリ気合いを入れて先行。すると馬が行く気になったのかスンナリと行けてしまった。終始内で手応えが良くて、このまま伸びるのか?と見ていたらその通りに伸びてきた。う~ん、分からないものだ。トーセンラヴは御神本君がビッシリ追ったおかげで伸びてきた。鞍上が変わるとまたジリ脚君に戻るかも。ピサノヨシツネは良化途上なの?分からん。


 阪神12R 阪神ダ1400m
 ラップ 12.5-10.8-11.7-12.0-12.6-12.6-13.3
 ドングリの背比べのようなメンバーが集まったレース。内枠を引いたプライベートプランは逃げるしかないのに行けない。こうなるとダメな馬なので惨敗は仕方がない。となると昇級のブレイバーと人気のワールドドンで決まって、順当な結果。結果だけ見れば順当だが、馬券を買うとなると荒れそうな雰囲気があって難しい。ルックミーナウがズブズブの展開で3着にきちゃったしね。タイムだけを見れば午前中の未勝利・牝馬限定戦とコンマ9秒しか変わらない。


 【反省】
 春風Sで勝負。行く馬が多かったのでハイペースになると考え、差し馬のビッグホワイトと控える競馬が出来るサンダルフォン、それと前走の勝ちっぷりが良かったトーセンブレイクの馬連ボックス。結果はハイペースになったがビッグホワイトじゃなくてワキノカイザーが飛んできてドボン。難しいね。


Posted by nobita at 2007年4月 2日 19:05 | Category : ダート回顧



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