京都大賞典の予想「本命はメイショウベルーガ」

 京都大賞典はメイショウベルーガが本命です。乗り替わりなら狙えないが鞍上が池添謙一なら勝負と見ていい。牡馬混合戦でも中距離なら勝てる。現に日経新春杯を勝ち阪神大賞典では3着の実績がある。この後はエリザベス女王杯、ジャパンカップ、有馬記念辺りか。G1ということであればエリザベス女王杯を勝って引退というのが既定路線のような気も。フレンチデピュティの肌ならどんな種牡馬でも大丈夫だし、使い減りする前に引退でしょう。そういうことも考えるとここからは一戦一戦が勝負になってくる。



 相手は昨年も休み明けでこのレースを勝ったオウケンブルースリですね。昨年との違いのは休養期間が長いこと。目標が先にあるだけに余裕のある作りになっているはず。それと、次があるので道悪で無理も出来ないでしょう。幸いに小頭数なので大外ブン回しはしなくていいのでロスの無い競馬が出来る。昨年よりも斤量が軽いし、馬場も回復してきているのでアッサリ勝つことも考えられるが使っている馬に比べると反応は悪いはずだからね。



 相手はオウケンブルースリ、フォゲッタブル、ベストメンバー。3着ということであれば社台系のドリームフライトの前残りかな。





京都大賞典の予想


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