racing-book.net


2008年6月10日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


夏競馬からの降級馬について

 JRAには4歳馬を救済するシステムがある。まずは4歳馬が降級するシステムについて以下のリンクを参照してください。

 [RBN] 夏競馬の前に降級ルールの仕組みを理解しておく
 [JRA] 競走馬のクラス分け(競走条件制度)のルール変更について【2006年(平成18年)夏季競馬から適用】

 昨年から降級馬も勝ち上がり方式に変わったので降級の恩恵を受けるのは1度だけ。先週まで1000万条件クラスに出走していた4歳馬は函館開催から500万条件に出走。クラスが下がり500万に戻れば1000万で頭打ちの馬も一度勝っているクラスなので好走出来る。ただ、勢いのある3歳馬がいるのでそう簡単にはいかない。降級で人気になるのは上のクラスで好走していた馬。こういう馬はすぐに勝ち上がってしまうので軸には良いが配当的妙味は少ない。上のクラスで2桁着順が続いているような馬は人気にはならない。でも、こういう馬は降級馬が勝ち上がり強い3歳馬も勝ち上がったあとに好走したりする。特に北海道デビューの馬は滞在競馬でガラッと変わったりするので要注意。

 夏競馬が始まって最初の頃は降級馬がねらい目だが、徐々に3歳馬の勝ち上がり率が高くなってくる。狙うなら夏競馬の最初と、秋競馬になって降級馬の強いところが勝ち上がったあとの人気のない降級馬だと思っている。まあ、考えることは皆同じなので降級馬が人気になるのは当たり前。ただ、どうしてこの馬が人気になるのかを知っているだけでも違うと思う。人気のない降級馬でも滞在競馬が合っていたり、函館競馬場が合っていたりして劇走することはあるからね。






Posted by nobita at 2008年6月10日 19:12 | Category : 日本中央競馬会 , 雑感




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