京都新聞杯の回顧「直線だけの競馬」

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 1000m通過が63秒7は馬場が稍重であってもペースは遅すぎ。これだと前に行った馬が残って当然の結果。逃げたマイネルローゼンはスッと先手を取るとペースを落としての逃げ。向正面からペースアップして後続に脚を使わせたがゴールまで捕まった。勝ったメイショウクオリアは好位の馬郡の中。3コーナー過ぎにら我慢できずに外から殺到してきたときも動かず、直線は上手く外に出して伸びてきた。ちょっと上がりは掛かったが早めに仕掛けたからこの上がりは仕方がないか。2着のロードアリエスは先行策で我慢の競馬。3コーナー過ぎに外から来られて位置取りが下がるが、直線は内を突いて来た。マイネルローゼンがフラフラしたので交わすのに手間取ったが、いい伸びを見せた。この2頭がダービーへの出走権を手に入れたが、今回のレースでは何とも言えないですね。ペースが遅くて上がりが掛かっていますから。ただ、ペースアップのポイントが速くて先行馬にはキツイ流れになったことは間違いないと思う。




成績・2008年3京5/11R 京都新聞杯



















































馬 名性齢斤量 騎手タイムPCI通過順位脚質上3Fゴール前3F位置
611メイショウクオリア牡3 56 岩田康誠2.18.459.1*06-05-07-04先行35.82===◆
35 ロードアリエス牡3 56 鮫島良太2.18.458.4*02-03-07-04先行35.99==◆
24マイネルローゼン牡3 56 藤岡佑介2.18.457.1*01-01-01-01逃げ36.16
23 ホワイトピルグリム牡3 56 田中学 2.18.660.8*11-11-13-13追込35.611=======◆
48ブラストダッシュ牡3 56 武豊  2.18.755.6*02-02-03-02先行36.41
713 フィッツロイ牡3 56 佐藤哲三2.19.159.6*14-15-15-13後方35.94=========◆
11 ゴールデンルーヴェ牡3 56 長谷川浩2.19.157.0*05-05-10-09中団36.312=====◆
815 グローリーシーズ牡3 56 武幸四郎2.19.352.8*02-03-02-02先行37.013
59 クリノコブオー牡3 56 酒井学 2.19.455.5*11-11-09-10中団36.615=====◆
1047リッカロイヤル牡3 56 角田晃一2.19.454.2*07-07-05-07中団36.85===◆
11510ポーラーライツ牡3 56 川原正一2.19.653.309-07-05-07中団37.07===◆
12816 シャイニングデイ牡3 56 浜中俊 2.19.754.714-14-10-10中団36.814======◆
13714 ヨドノヒーロー牡3 56 和田竜二2.19.751.516-16-03-04マクリ37.38=◆
14B36 チキリボーイ牡3 56 小林徹弥2.20.949.207-07-13-10中団38.016======◆
15612 ヒルノラディアン牡3 56 四位洋文2.21.647.311-11-10-15後方38.53========◆
1612 ミダースタッチ牡3 56 上村洋行2.22.048.009-10-15-16後方38.510============◆



LAP 12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4

通過 37.3-50.5-63.7-77.4  上り 74.7-61.0-48.2-36.1  平均 1F:12.58 / 3F:37.75


Output by TARGET frontier JV




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