racing-book.net


2005年3月 7日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


回顧 弥生賞他

チューリップ賞は断然の1人気ディアデラノビアが直線伸びずに0.7秒差の7着。スタートが悪く、行き脚がついたと思ったら少し行きたがり、4コーナーではエリモファイナルに外から被せられ接触。420キロの小型馬にはちょっと厳しいレースでしたね。レースの流れは例年通りやや遅めで先行馬有利の流れ。それを3番手から進んだエイシンテンダーは完勝でしたね。幸四郎はときどき上手い騎乗を見せるんだよ。2着のアドマイヤメガミの末脚は凄かった。道中は最後方の内目、4コーナーを回るときに内が開かないとみると斜行(笑)して大外へ。そして、直線は見ての通りの凄い伸び脚。ここ2戦の決め手を見ると桜花賞では面白い存在になるね。3着のダンツクインビーは勝ったエイシンテンダーと同じような位置取りでこちらは外目を走っていたがペースが遅いので少し行きたがっていた感じに見えた。ペースが上がればもっと楽に競馬は出来るだろうけどそのときに粘れるかと言うと・・・・。4着のオリエントチャームは武豊が上手く内を突いたけどここまで。いい脚は使うけど突き抜けるほどではないということかも。

LAP :12.8-11.1-11.6-12.3-12.1-12.0-11.6-11.8

弥生賞はディープインパクトがその名のとおりインパクトのあるレースを見せてくれた。ダイワキングコンが逃げたペースは案の定スローペース。前半が62.2、後半が60.0と完全な上がりの競馬。スタートは普通に出たディープインパクトは馬の行く気に任せて後方外目。前半は後方でジッとして3コーナー過ぎから馬なりでコースロスを承知で外目を上がって行く。そして、直線に向く頃は前を行くマイネルレコルトに並びかけてちょっと仕掛けるとグイッと伸びて、内から横山典弘の叱咤に応えて伸びてくるアドマイヤジャパンをクビ差押さえて1着。見ている人は誰もが着差以上の強さを感じたろうね。タイムは前半が遅かったので2.02.2と平凡だったが、無理をせずに最速の上がりで勝ったのは評価していいと思う。全力を出し切っていないのは誰の目にも明らかで、皐月賞でのストーミーカフェとの対決が楽しみ。2着のアドマイヤジャパンには驚かされたね。好発から3番手の内目につけて楽に競馬をしているのを見たときは「これが勝つか」と思ったけど案の定、直線の反応が悪いね。エンジンがかかるまでが遅いのがこの馬の弱点だと思うんだよね。その辺りを横山典弘がどうコントロールするかだね。今年の横山はひと味違うな。3着のマイネルレコルトは展開が向かなかったね。あれだけ行きたがっては後半はおつりがなくなるよ。それでも、3着に粘る辺りは力があるところを見せてくれた。皐月賞ではペースが速くなるから楽な競馬が出来るだろうから巻き返しに期待したい。他の馬については上位3頭とは力の差を見せつけられた格好になったけど自己条件戻れば上位争い出来る馬たちだと思っている。

LAP :13.0-11.9-12.5-12.3-12.5-12.6-12.5-11.6-11.4-11.9







Posted by nobita at 2005年3月 7日 13:57 | Category : レース回顧




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