重賞は社台が中心

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 秋のG1シーズンが来ましたね。先日のスプリンターズSは香港馬が勝ちましたが、ここからは社台が強いでしょう。今年もここまで社台系生産馬が7勝。社台関連の馬主が7勝(持ち馬の1/3以上が社台生産馬の馬主)と社台に絡んだ馬が勝ってきている。いわゆるクラシックと言われるレースでは特に強い。まあ、種牡馬を見てもらえれば分かると思うが種はほとんどが社台から出ている。



 これが、G2になるとちょっと違ってくる。集計すると社台関連が多く勝っているのは間違いないが他の馬主も結構勝っている。G3になれば尚更でこの辺はバランスが取れているのだと思う。種牡馬だけを見ればやはり社台が持っている種が多く勝っているわけだから社台としてはこれで十分、やり過ぎは良くないということでしょう。



 重賞を勝てる馬主というのは限られているし、ましてやクラスが上がれば上がるほど一握りの馬主が勝っている。まあ、そんなことを考えながら馬柱を見るのもおもしろいと思う。



 下に今年の重賞勝ち馬をクラス別に出してみました。TARGET frontierを持っている方は重賞で集計してみると結構面白いデータが見つかったりしますよ。




2010年 G1勝ち馬データ フェブラリーSからスプリンターズSまで




2010年 G2勝ち馬データ 日経新春杯から神戸新聞杯まで




2010年 G3勝ち馬 中山金杯からシリウスSまで




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