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2014年11月 4日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


[COMPI]天皇賞秋の結果

 今年の天皇賞秋をコンピ指数で振り返ってみる。コンピ指数1位は3歳馬イスラボニータで84、2位はレイティング1位のジェンティルドンナで74、3位は天皇賞春を連覇したフェノーメノ。実績から考えればジェンティルドンナとフェノーメノが上だが、臨戦過程と東京巧者と言うことでイスラボニータが指数1位になった感じ。結果としては指数4位、5人気のスピルバーグが勝った。前半の1000mが59秒0、勝ちタイムは1分59秒7と平凡でどの馬にも勝つチャンスはあった。その証拠に、1着から16着のペールサまでは1秒差に収まる大混戦だった。勝ち馬は展開に恵まれ、2着、3着は自力があった。

 コンピ指数から言えば指数84のイスラボニータは馬券圏内になり、指数74で1位との指数差10のジェンティルドンナは2着に。指数82~90までは1人気の成績を上回る事からもイスラボニータを軸にするのは間違いなく、指数差10のジェンティルドンナも上位に来る可能性が高いので2番手評価というも正しかった。また、指数4位のスピルバーグを1着付けで買ったのも正しかったが、イスラボニータの3着付けを買わなかったのは失敗だった。指数84の成績は1着率>2着率>3着率なので2着まで買っておけばいいと思い、資金の節約をしたが、高確率で馬券に絡む馬は3着まで買っておいた方がいい。

 以下に過去7年分の天皇賞秋のコンピ指数を出してみた。これを見ると3年連続でA-B-Cで決まった。12頭立て以上の場合、指数1位(A)、指数2~3位(B)、指数4~8位(C)のそれぞれの勝ち馬の出現率は約30%。指数9~13位(D)は約8%、指数14位以下(E)は約1%。昨年、一昨年がC-A-B、2011年がC-B-C、2010年はA-C-B、2009年はC-A-D、2008年はA-B-B、2007年はB-C-Dとなった。指数が80を切ると指数1位の信頼度が下がる傾向があり、指数82以上であれば指数1位の信頼度が上がる。


天皇賞秋の結果

天皇賞秋の結果


過去8年の天皇賞秋コンピ指数

過去8年の天皇賞秋コンピ指数


Output by TARGET frontier JV






Posted by nobita at 2014年11月 4日 23:50 | Category : コンピ指数




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