racing-book.net


2014年9月18日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


セントライト記念 3つの攻略ポイント

 1.社台系を狙い撃ち
 セントライト記念は菊花賞トライアルで上位3着までに優先出走権が与えられる。クラシックといえば社台抜きには考えられない。過去10年の勝ち馬一覧をみても分かるとおり馬主で6勝、生産者で6勝、繋養種牡馬で8勝と圧倒的な強さを誇る。出走頭数が多いのでどの馬に絞り込むか悩むところだが、ダービー出走馬、重賞出走馬を軸に据えるのがいいと思う。


セントライト記念 過去10年の勝ち馬一覧

セントライト記念 過去10年の勝ち馬一覧


 2.サンデーサイレンス系が強い
 菊花賞トライアルと言うことでどの馬も権利がほしい。トライアルレースではよくあることだが、流れはスローで上がりの競馬になりやすい。そうなると瞬発力のあるサンデーサイレンス系が有利。新潟2200m内回りはスタートから最初のコーナーまでが636mもあるので先行争いでペースが上がることはない。4回コーナーを回るがスパイラルカーブなのでここでもペースが上がることはない。最後の直線は359mなので4コーナーから徐々にペースアップとなる。新潟特有のラップで最後の1Fは時計が掛かるので、サンデーサイレンス系でもキレキレの馬よりもしぶとい脚を使う馬がいい。血統ではステイゴールドやマンハッタンカフェ。それと、シンボリクリスエス×サンデーサイレンス系種牡馬にも注意が必要。


セントライト記念 過去10年の連対馬一覧

セントライト記念 過去10年の連対馬一覧


 3.決めてがある馬が有利
 流れがスローになるので決め手がある馬が有利。前走の上がり3Fが上位3位までに入っていることが条件になる。上がりの時計が速いことにこしたことはないが、時計が掛かっていても上がり3F順位が上位の馬は要注意。


セントライト記念 過去10年の勝ち馬の前走成績

セントライト記念 過去10年の勝ち馬の前走成績



Output by TARGET frontier JV






Posted by nobita at 2014年9月18日 15:59 | Category : レース考査




トラックバックURL

コメント
コメントしてください




保存しますか?



アクセスランキング ブログパーツ