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2014年5月27日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


オークス回顧 川田将雅2度目のミス

ハープスターが世代最強馬という事は変わらない。ただ、負けたのは川田将雅が全力で走るように導けなかったから。

能力がいくらあってもそれを生かすことが出来なければ負ける。ましてやどの馬も成長しているのだから簡単には勝てない。

馬場が良くて前が止まらないのは最初から分かっていること。それでも差し切れる自身があってのことだとは思うが結果が全ての世界だから負ければ全て言い訳にしかならない。

厳しい競馬をさせても勝利に導くのが騎手の仕事。ゴールを過ぎても余裕があるのは全力を出し切っていないから。だから、川田将雅は2度目のミスを犯した。

これほどの馬で無ければ違った競馬をしたと思うが、ハープスターという逸材を乗りこなせるほどの精神力が備わっていないのか。技術面では一流だが勝負師になれない。

川田将雅は言う「あの馬のリズムで走らせてあげれば結果はついてくる」「この時期の女の子で2400メートルが得意な子はまずいないでしょう。絶対的な能力の高さでカバーしてくれると思います。届くものだと信じて乗っていますし、今回も一番気分よく走れるリズムで」。

道中は何もしないで直線だけの競馬。それなら、誰が乗っても同じではないか。勝てるはずのレースを2度も落としたのは川田将雅の責任だ。






Posted by nobita at 2014年5月27日 16:50 | Category : レース回顧




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