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2008年12月29日

東京大賞典回顧「カネヒキリが接戦を制す」

 今日は仕事だったのでレースをリアルタイムで見ることはできなったが、リプレイを何度もみてしまった。それほど、いいレースでしたね。ペースは遅かったけど、2番手サクセスブロッケン、3番手カネヒキリ、4番手ヴァーミリアン。どこで誰が動き出すかと見ていたが、焦れた武豊がジワッと動き出したところから騎手の駆け引きが始まったようにみえた。手応えではカネヒキリよりもヴァーミリアンの方がよく見えたが、ゴール前ではカネヒキリがもう一度伸びていた。

 ルメールはマークされているのを分かっていてのレースだから上手い騎乗でしたね。それに対してヴァーミリアンの武豊はあれで勝てないのだから流れ(レースではなく武豊自身の)が悪い。ヴァーミリアンが弱いとは思えないが、ルメールが上手かったと言うことかも。

 強い馬同士の一騎打ちは見ていて気持ちがいい。サクセスブロッケンはいい競馬をしたけど、この2頭には敵わなかった。まだ、3歳馬だしこれから強くなってくるでしょう。


Posted by nobita at 2008年12月29日 20:15 | Category : レース回顧



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