WSJSの地方競馬代表は笠松の濱口楠彦騎手に決定

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WSJS選定競走は濱口楠彦騎手が総合優勝WSJS選定競走は濱口楠彦騎手が総合優勝

 ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に出場する地方競馬代表騎手を決めるスーパージョッキーズトライアルは第1ステージを盛岡競馬場(10/6)で、第2ステージを園田競馬場(10/24)でそれぞれ2レースずつ行われ、第1ステージをトップで折り返した濱口楠彦騎手が第2ステージでもポンイントを加算して山口竜一騎手を僅か1ポイント抑えて優勝。

 濱口楠彦騎手は笠松競馬所属で1960年3月28日生まれの今年46歳。笠松と言えば安藤勝巳騎手がいた競馬場だが、なんと生年月日が一緒なんです。濱口楠彦騎手は今年、笠松競馬場でリーディング2位。JRAでの騎乗経験はあるがほとんどが地元の競走馬だったので勝ち鞍には恵まれなかった。WSJSには初出場だが抽選でいい馬が当たればチャンスはあると思う。ちなみに過去、地方所属騎手の優勝者は第8回に石崎隆之、第11回に川原正一、第15回に鮫島克也、第19回に岩田康誠の4人が優勝している。

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