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2016年2月 4日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


東京新聞杯考査

 第66回東京新聞杯GⅢは芝1600mで行われる。昨年の勝ち馬ヴァンセンヌは京王杯SCをステップに安田記念に挑戦して2着に好走。賞金が足りない馬はここで加算をして春のGⅠ出走へとなる。

 ダノンプラチナは暮れの香港マイルでコンマ4秒差の7着。直線では馬郡が固まっていたこともありまともに追えなかった。東京コースは3回走って3勝。そのすべてが1600mだからコース適正は問題ない。ここは通過点でどいう競馬をするか注目している。ダッシングブレイズは1000万から3連勝。そのすべてで上がり3Fは1位。また、マイル戦を中心に使われてきていることからもマイル適正は高い。ダノンプラチナとどんな競馬をするのかに注目したいところ。

 スマートレイアーは1600mよりも1800m戦に良績がある。しかし、ヴィクトリアマイルの2回では1分32秒台の時計で走っているのでGⅢのメンバーならいい競馬ができるのではないかな。トーセンスターダムは京都金杯で1人気に支持されたがスタートが悪く後方からの競馬で見せ場もなかった。スタートがもっさりしているし、エンジンの掛かりが遅い馬だけに鞍上のベリーがどんな競馬をさせるか注目している。詰めの甘さがあるグランシルクには池添謙一が騎乗。さし馬に乗せたら上手い騎手だけにハマれば怖い存在に。さし馬に有力馬が多いのでダイワリベラルの先行力が魅力。

 過去のデータからは京都金杯、ニューイヤーSが好走している。


東京新聞杯の出走馬

東京新聞杯


東京新聞杯 過去9年の1~3着馬一覧

東京新聞杯


Output by TARGET frontier JV






Posted by nobita at 2016年2月 4日 17:10 | Category : レース考査




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