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2014年4月15日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


皐月賞の登録馬 過去28年の勝ち馬一覧

 今年の皐月賞の登録馬は19頭と少なく、バンドワゴンが回避することで全ての登録馬が出走可能になった。桜花賞のハープスターのような絶対的な存在がいないので混戦模様になっている。

 有力馬を見てみると弥生賞の勝ち馬トゥザワールドは5戦4勝2着1回。新馬戦ではバンドワゴンに負けているがその後は負け知らず。勝ち方に派手さはないが終いは確実に伸びてくる。黄菊賞をレコードタイムで勝っているように時計勝負になっても大丈夫。ハープスターで一冠を取った川田将雅がニ冠に挑む。共同通信杯の勝ち馬イスラボニータも5戦4勝2着1回。負けた相手が桜花賞馬ハープスター。こちらも東京スポーツ杯をレコードタイムで勝っているように速い時計には対応できる。実績が左回りだけというのが気になるところだが、展開はこの馬向きになると思う。3歳チャンピオンのアジアエクスプレスはスプリングSで2着に負けたが不安視されていた距離に関しては問題がなさそう。馬格があるので力がいる馬場も大丈夫。トーセンスターダムは3戦3勝の無敗馬。きさらぎ賞でバンドワゴンを破ったのは評価できるが京都コースしか走っておらず、直線の坂がどうでるか。

 過去28年で無敗の皐月賞馬は4頭いた。トウカイテイオー、ミホノブルボン、アグネスタキオン、そしてディープインパクト。どの馬も歴史的名馬だ。今年、その偉業に挑めるのはトーセンスターダムただ一頭。その鞍上には数々の金字塔を打ち立ててきた武豊。狙いはダービーにあると思うが、ここを勝つようだと三冠が見えてくる。

 皐月賞は速い馬が勝つといわれるレース。先週の中山は芝を刈り込んで速い時計が出ていた。週末まで天候が続けば高速決着になる。逃げ馬不在で速い時計は出にくいかもしれないが、一瞬の速い足が使える馬が有利だと思う。


皐月賞の登録馬

皐月賞の登録馬







Posted by nobita at 2014年4月15日 00:16 | Category : 登録馬




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