racing-book.net


2010年3月 6日

サイト移転のお知らせ

 独自ドメインを取得して約15年と3ヶ月続けてきましたこのブログを引っ越すことにしました。新しいサイトは以下のアドレスになります。

http://racing-book.net/

 新しいサイトでも楽しんでいただけるような中身のあるサイトにしたいと思っております。今後もよろしくお願いします。


チューリップ賞の予想「クラシック予選は社台系生産馬で」

 チューリップ賞は3着までに桜花賞の出走権が与えられるトライアルレース。賞金が足りない馬はここで権利が欲しいところ。でも、クラシックレースと言えば社台系を狙うのが僕のセオリー。中でもアパパネの父キングマンボはローズキングダム、コスモセンサーが重賞を勝っているし今一番勢いのある種牡馬だと思う。アパパネは阪神JF→チューリップ賞→桜花賞という王道路線を歩むようだし、ここは信頼していいでしょう。

 相手は社台系生産馬のヴィクトリーマーチで、生産者追分けファームで馬主は吉田正志(父は吉田晴哉氏)。ワイルドラズベリーはノーザンファーム生産馬で馬主は社台の大口ユーザーの近藤英子女史。グリューネワルトもノーザンファーム生産馬で馬主はサンデーレーシング。それと、社台F生産馬のオメガブルーハワイで。
 キングカメハメハ産駒の勢いを考えるとエーシンリターンズとプリムールは気になるところ。


チューリップ賞の予想


TARGET新聞.pdf


 





Posted by nobita at 2010年3月 6日 14:24 | Category : 予想(重賞)




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