2007年10月 3日

シーキングザベスト、ジャングルポケットとゼンノロブロイ、ロックオブジブラルタル

 種付けシーズンを前にいろいろと動きがあるようです。種付け情報を細かく流してくれるnetkeiba.comによると


 シーキングザベストがアメリカで種牡馬入り
 昨年の武蔵野S(GIII)を勝ったシーキングザベスト(牡6、栗東・森秀行厩舎)が、来年から米・ケンタッキー州のヒルンデイルファームにて種牡馬入りすることがわかった。初年度の種付料は7500ドル(約86万円)の予定。

 ミスプロ系Seeking the Gold産駒でダートではスピードの持続性があったので種牡馬になってもそのスピードを産駒に伝えるかもしれないですね。日本で種牡馬入りすると思っていただけにちょっと残念です。血統がいいのでアメリカでも活躍する仔を出してくれると良いですね。


 ジャングルポケット&ゼンノロブロイは豪で種付け
 今年、ニュージーランドでシャトル供用される予定だったジャングルポケット(牡9、父トニービン)、ゼンノロブロイ(牡7、父サンデーサイレンス)の2頭が、馬インフルエンザの影響でニュージーランドへの入国を拒否されたため、豪州で種付けを行うことがわかった。

 日本で産駒実績のあるジャングルポケットよりもゼンノロブロイのほうが種付け料が高いというのはサンデーサイレンス産駒だからなんでしょうね。それにしても、南半球へのシャトル種牡馬の多いこと。社台系が特に多いのが目立ちますね。1年間休めることなく種付けを行う種牡馬も大変ですね。

 種牡馬 - Wikipedia


 ロックオブジブラルタル、来年は愛国へ
 今年、日本で種付けを行った名マイラー・ロックオブジブラルタル(牡8)が、来年は愛・クールモアスタッドに戻って種牡馬生活を送ることがわかった。

 今年の種付け数が147頭。ここから重賞を勝つような馬が出てくれると良いのですが。産駒が走る前に戻ってしまうのはちょっと寂しい。ザ・ロックの子供ですからマイル路線で活躍する馬が出ることを期待しましょう。


Information

Posted by nobita at 2007年10月 3日 13:51 | Category : 種牡馬と繁殖牝馬



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