2歳未勝利 アローキャリーの息子ランチボックス

 父シンボリクリスエスに母は桜花賞馬アローキャリーの良血ランチボックスが4戦目にしてようやく初勝利を挙げた。デビュー戦から期待が大きく、今回の単勝1.5倍の断然人気。初戦、2戦目は逃げて捕まり、3戦目は控えて届かず。そして4戦目でようやくスッキリと勝った。母譲りのスピードはあるが、抑えが効くので距離が伸びても大丈夫そうだね。

 母アローキャリーは2001年道営競馬でデビュー。札幌の2歳オープン・すずらん賞で3着になったあとに栗東の山内研二厩舎に移籍。阪神ジュベナイルフィリーズではワールドスーパージョッキーシリーズ(WSJS)に参加していたK・ファロンが手綱をとり逃げて2着。その後、蛯名正義、藤田伸二、オリビエ・ペリエと乗り継いで桜花賞では池添謙一が騎乗して1着。その後は古馬の壁を破れずにマイルCSを最後に引退。馬主はオーナーブリーダーの矢野秀春氏。初仔のアロープラネットは牝馬ということもあり手放さなかったが、2番目の本馬ランチボックスはセレクトセールで3885万円で取引された。


5代血統表 ランチボックス


牡 2歳   父 6歳・母 6歳時産駒 2005年 鹿毛 (静内町)



































































































































*シンボリクリスエス



 1999年 黒鹿 (米)
Kris S.



 1977年 (米)
Roberto



 1969年 (米)
Hail to Reason

 1958年
Turn-to
Nothirdchance
Bramalea

 1959年
Nashua
Rarelea
Sharp Queen



 1965年
Princequillo

 1940年
Prince Rose
Cosquilla
Bridgework

 1955年
Occupy
Feale Bridge
Tee Kay



 1991年
Gold Meridian



 1982年
Seattle Slew

 1974年
Bold Reasoning
My Charmer
Queen Louie

 1968年
Crimson Satan
Reagent
Tri Argo



 1982年
Tri Jet

 1969年
Jester
Haze
Hail Proudly

 1969年
Francis S.
Spanglet
アローキャリー



 1999年 鹿毛 (静内町)
*ラストタイクーン



 1983年 黒鹿 (愛)
Try My Best



 1975年
Northern Dancer

 1961年
Nearctic
Natalma
Sex Appeal

 1970年
Buckpasser
Best in Show
Mill Princess



 1977年
Mill Reef

 1968年
Never Bend
Milan Mill
Irish Lass

 1962年
Sayajirao
Scollata
アロールーシー



 1991年 鹿毛 (静内町)
*サンキリコ



 1985年 黒鹿 (米)
Lypheor

 1975年
Lyphard
Klaizia
Nell’s Briquette

 1978年
Lanyon
Double’s Nell
ソーミユール



 1981年 黒鹿 (静内町)
アローエクスプレス

 1967年 鹿毛
*スパニツシユイクスプレス
*ソーダストリーム
マーキユリーアロー

 1972年 鹿毛
ミンシオ
ストレートアロー




馬データ検索・兄弟馬









































馬名 性齢 厩舎 着度数 本賞金 種牡馬 馬主 生産者 取引価格
ランチボックス 牡2 在厩 (栗)浅見秀一 1- 3- 0- 0 1180 シンボリクリスエス 馬場幸夫 矢野牧場 3885万円
アロープラネット 牝3 不在 (栗)山内研二 1- 1- 0- 1 1700 ブライアンズタイム 矢野秀春 矢野牧場  

Output by TARGET frontier JV



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