グレゴリー・ブノワ騎手に注目

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 フェアリーSは2着に10人気のニシノアカツキが突っ込んできた。鞍上はベルギー出身のグレゴリー・ブノワ騎手。短期免許での来日は今年で2回目。昨年は3勝2着4回3着4回着外53回の成績でしたが、今年は2勝2着2回3着5回着外19回とわずか5日間の開催で昨年の成績を上回る勢いを見せている。身元引き受け調教師は美浦の藤沢和雄調教師、身元引き受け馬主は吉田照哉氏の息子・哲哉氏とバックは揃っている。



 藤沢和雄厩舎は昨年リーディング6位と低迷。かつての勢いがないのは騎乗騎手のせいかもしれない。主戦は北村宏司で頑張ってはいるがかつての岡部幸雄氏のような存在にはほど遠い。内田博幸がもう少し乗れていれば違うのだろうけど、ゴールドシップで負けて以来、どうにも勝てないレースが続いている。となると外国人に頑張ってもらうしかない。以前も横山典弘の穴を外国人騎手で埋めていたように、今年も外国人騎手頼みになるかもね。



 話はそれたがブノワ騎手の騎乗を何度も見たが、特に凄い騎乗をしているわけではないが馬が走る。よく伸びる。道中、馬に負担を掛けていないのと追う姿勢がいいので馬が伸びるようだ。昨年はあまり勝てなかったが、今年は2年目でレースになれたということもありもっと活躍すると思う。人気馬に騎乗することは少ないので、穴狙いとして面白いと思う。




グレゴリー・ブノワ騎手の戦歴





コメント

タイトルとURLをコピーしました