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エプソムカップの予想 本命はクラリティスカイ

 エプソムカップの本命はクラリティスカイです。予想の基準になるのが5月20日に行われたメイS。このレースで1着タイセイサミット、2着アストラエンブレム、3着クラリティスカイ、4着ヒストリカル、5着バーディーイーグル、6着ナスノセイカンまでが明日のエプソムカップに出走。メイSはハンディ戦でこの時のトップハンディがクラリティスカイで57.5キロでした。勝ち馬のタイセイサミットは斤量54キロで斤量差が3.5キロありました。今回は同斤量の56キロなので逆転があると思います。

 相手はデムーロ騎乗のアストラエンブレムです。この馬のレース後の騎手のコメントをみると時々ゴール前で自分からレースをやめてしまうところがあるようです。前走でも直線は伸びきれなかったのはそこに原因があるようです。ただ、能力はあるので必ず上位に来ます。デムーロが連続騎乗してくるのでそのあたりの対策はしてくると思います。フルーキーは昨年の2着馬で、エプソムカップは3年連続の出走。7歳馬ですが、まだまだ頑張れると思っています。 


エプソムカップの出馬表

エプソムカップの出馬表


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安田記念 過去の配当と出目

 安田記念の過去の成績を見ると1人気、2人気の成績はそこそこ良いですが、相手に人気薄が絡むケースが多いのでちょい荒れのレースが多いです。過去31年でみると1人気は10勝、2人気が5勝、過去10年で見ると1人気が4勝、2人気が3勝と最近の方が人気馬が勝っています。しかし、組み合わせをみると過去31年で1~5人気で決まったケースはたったの3回、過去10年になると一度もありません。過去10年で2桁人気が絡んだケースは実に5回で、過去5年で4回と最近は2桁人気の馬が絡み高配当になっています。

 枠番、馬番別の成績をみるとダービーと違って内から外までまんべんなく連対馬が出ています。梅雨に入る時期ということもあり馬場状態が毎年違う条件で行われるのもその要因のひとつだと思います。今年は昨年のモーリスのような絶対的な存在がいないのでオッズが割れて混戦模様になります。馬の実力もそうですが、騎手の腕次第ということも念頭に置いていたほうがいいですね。それと、近走では不振でもG1を勝っている馬には注意が必要だと思っています。
 


安田記念 過去31年の配当

安田記念 過去31年の配当


安田記念 過去30年の出目

安田記念 過去31年の出目


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安田記念 過去の配当と出目

 安田記念の過去の成績を見ると1人気、2人気の成績はそこそこ良いですが、相手に人気薄が絡むケースが多いのでちょい荒れのレースが多いです。過去31年でみると1人気は10勝、2人気が5勝、過去10年で見ると1人気が4勝、2人気が3勝と最近の方が人気馬が勝っています。しかし、組み合わせをみると過去31年で1~5人気で決まったケースはたったの3回、過去10年になると一度もありません。過去10年で2桁人気が絡んだケースは実に5回で、過去5年で4回と最近は2桁人気の馬が絡み高配当になっています。

 枠番、馬番別の成績をみるとダービーと違って内から外までまんべんなく連対馬が出ています。梅雨に入る時期ということもあり馬場状態が毎年違う条件で行われるのもその要因のひとつだと思います。今年は昨年のモーリスのような絶対的な存在がいないのでオッズが割れて混戦模様になります。馬の実力もそうですが、騎手の腕次第ということも念頭に置いていたほうがいいですね。それと、近走では不振でもG1を勝っている馬には注意が必要だと思っています。
 


安田記念 過去31年の配当

安田記念 過去31年の配当


安田記念 過去30年の出目

安田記念 過去31年の出目


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安田記念の登録馬と過去31年の勝ち馬

 日本ダービーが終わりいよいよ夏競馬の始まりですね。今週の安田記念はそこそこ荒れるレースなので的を絞った予想が難しいです。過去10年で見ると1、2人気の成績はまずまずですが、下位人気の馬がよく絡んでくるので3連系の馬券ではいい配当が付きます。血統をみるとサンデーサイレンス系が苦戦しているのでそのあたりが配当に表れているようですね。
 


安田記念 過去31年の勝ち馬 

安田記念 過去31年の勝ち馬


安田記念の登録馬

安田記念の登録馬


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at 2017 5月30日, 00:42 | Category : 登録馬 | Comments [0] | Trackbacks [0]

日本ダービーの予想 本命はアルアイン

 日本ダービーの本命は皐月賞でも本命にしたアルアインにしました。アルアインのデビュー戦は鞍上にライアン・ムーアを迎えて1人気で1着になりました。2戦目はシュミノーが手綱を取り1人気で1着と順調に勝ち上がり賞金をかさねました。そして、シンザン記念でもシュミノーが手綱をとり2人気に支持されましたが、道悪が応えて6着に敗退。このレースではデムーロ鞍上のペルシアンナイトが3着でした。毎日杯では松山弘平が騎乗。川田将雅騎乗のサトノアーサーが1.2倍で断然人気、アルアインは7.7倍の2人気でしたが、レースはアルアインがサトノアーサーに半馬身差を付けて勝ちました。このレースではサトノアーサーが直線を向いても手応えが良くて差し切ると思って見ていましたがアルアインは直線で更に脚を伸ばしていました。前に行って踏ん張っていたので皐月賞でもいいレースが出来ると思って本命にして、その通りに前に付けてしぶとく伸びていました。

 シンザン記念でアルアインが勝っていたら鞍上は誰になっていたのだろう?デビューから外国人騎手を乗せて来ているということはまずは騎手を固定せずに大きなレースを狙える所に来てから騎手を固定するつもりいたのではないかな。毎日杯の頃には有力どころの騎手はお手馬が決まっていたので、若手で乗れている松山弘平に白羽の矢を立てたのではないかな。毎日杯では同厩舎対決になったが、アルアインは思った以上のレースをして勝利。皐月賞でも厩舎の思惑以上のレースをして勝利を勝ち取った。この時点でダービーでは騎乗が誰になるかという話題で一瞬ざわついたが結局は松山弘平が続投で決まった。松山弘平にとってはいいめぐり合わせで掴んだチャンスだし、ここは運も味方に付けて勝利を勝ち取ってもらいたい。

 アルアインの血統はサンデーサイレンス系×Bold Ruler系でこの組み合わせにはリーチザクラウン(2着)、アグネスフライト(1着)、エアシャカール(2着)などがいてダービーとの相性はいい。血統的にも期待されていて、ひとつ下の2歳牡馬(ダノンマジェスティ)はセールで2億3760万円がついたほど。もしかしたら、周りが思った以上に馬が成長している可能性があるかもしれないのでその可能性に期待しています。


日本ダービー 

日本ダービーの出馬表



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日本ダービーの前売りオッズ 1人気はアドミラブル、2人気はスワーヴリチャード 

 日本ダービーは金曜日から発売になるので前売りオッズを取ってみました。金曜日の0時23分現在で単勝1人気はアドミラブルで4.4倍、2人気はスワーヴリチャードで4.5倍、3人気はレイデオロで5.9倍、4人気はアルアインで6.9倍、5人気はサトノアーサーで8.7倍とここまでが10倍を切るオッズでした。 これが複勝人気になると人気順にレイデオロ、スワーヴリチャード、サトノアーサー、ダンビュライト、アドミラブル、アルアインの順で単勝人気とはズレが生じています。

 時系列で単勝オッズをみると単勝でも複勝でもスワーヴリチャードに大口が入っているようです。また、連勝人気では人気順にサトノアーサー、レイデオロ、アドミラブル、スワーヴリチャード、アルアイン、ペルシアンないとの順でした。

 前売りオッズを見る限りでは上位5頭の順位は入れ替わると思います。


日本ダービー 前売りオッズ

日本ダービーの前売りオッズ


日本ダービー 単勝時系列オッズ

日本ダービー 単勝時系列オッズ


日本ダービー 馬別の単勝・複勝シェアグラフ

日本ダービー 馬別の単勝・複勝シェアグラフ


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日本ダービー 枠順で勝ち馬が分かる?

 過去31年のダービーの成績を集計してみたところはっきりとした傾向があるデータがあった。それは、枠順で勝ち馬が決まってしまうことでした。過去31年でみると1枠が8勝、2枠、3枠、7枠が5勝となっていました。今度は過去15年に期間を短くしてみると1枠が6勝、2枠が3勝、3枠と7枠が2勝と内枠有利がはっきりしてきました。

 東京競馬場は2002年の4回東京終了後に馬場改修に着手し、2003年の4月にリニューアルオープンした。過去の成績をみると2003年を境に内枠の馬が良く勝っていることが分かる。改修工事で馬場状態がいい状態でダービーを迎えられるようになり、また使用コースの使い方も内枠が有利になった原因かもしれない。NHKマイルカップ、オークス、ダービーの使用コースは以下の通りになっていました(A1コースが現在のAコースに該当)。これをみると2009年からはオークスの翌週に行われるダービーではCコースを使用していることが分かりました。先週(オークスの週)の傾向をみると内枠有利、先行馬有利の馬場だったので、雨が降って馬場状態が変化しない限りは同じ傾向になると思います。

 NHKマイルC→オークス→ダービー(使用コース)
 A→B→C 2009年~2017年
 A→C→C 2004年~2008年
 B→C→C 2003年
 A1→B→B 1998年~2002年
 A2→B→B 1996、1997年

 東京競馬場コース図:JRA


日本ダービー 過去31年と過去15年の枠番別成績

日本ダービー 過去31年と過去15年の枠番別成績


日本ダービー 過去31年と過去15年の馬番別成績

日本ダービー 過去31年と過去15年の馬番別成績


日本ダービー 過去31年の勝ち馬データ

日本ダービー 過去31年の勝ち馬データ


日本ダービーの出馬表

日本ダービーの出馬表


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日本ダービー 皐月賞馬のダービー成績

 3冠馬になるためにはまずは皐月賞を勝たなければいけない。今年、3冠馬のチャンスを得たのは皐月賞を勝ったアルアイン。過去31年で皐月賞馬がダービーに挑戦したのは28回あった。そのうち皐月賞、ダービーを勝った馬は9頭いる。この9頭に共通するのは乗り替わりではないこと。皐月賞を勝った騎手がダービーも勝っているのが事実。最近では皐月賞で最速の上りで勝った馬がダービーも勝っている。今年の皐月賞馬アルアインの場合は先行抜け出しで上がりに関して言えば4番目の速さで上がっている。特に早いわけではないが遅くもないといったところか。皐月賞が前半が後半よりも早く、先行して抜け出しで勝った馬でダービーでは連を確保したのは2014年のイスラボニータ、2006年のメイショウサムソン、2004年のダイワメジャーなどでした。サンデーサイレンス産駒が走り出してからは後半に時計が掛かるスタミナ勝負から、後半は決めて勝負になるケースが増えています。
  

 

日本ダービー 過去31年で皐月賞馬のダービー成績

日本ダービー 過去35年の皐月賞馬の成績


日本ダービー 出馬表

2017年皐月賞の成績


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日本ダービー 過去の配当と出目

 ダービーウィークは毎日が楽しいですね。今日は過去31年の配当と馬連が発売されるようになった1992年(過去25年)からの出目を出してみました。これをみると過去25年で馬連万馬券は5回、3桁配当は11回とやや固めの決着が多い。過去31年で1人気の勝率が51.6%と高いことからもあまり荒れないレースです。また、過去25年で1~3人気が揃って馬券に絡まなかった年はないです。ということは軸馬は1~3人気から選ぶのがいいです。
  

 

日本ダービー 過去31年の配当

日本ダービー 過去31年の配当


日本ダービー 過去25年の出目

日本ダービー 過去25年の出目


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日本ダービー 過去31年の勝ち馬と騎手

 いよいよ今週末は日本ダービーが行われます。3歳馬の頂点を決めるレースに勝つのはどの馬か?また、勝利ジョッキはー誰になるのか?現役騎手でダービージョッキになったのは武豊、ミルコ・デムーロ、四位洋文、横山典弘、岩田康誠、川田将雅、池添謙一、内田博幸の8名。昨年のリーディングを取った戸崎圭太、先週のオークスを勝ったルメール、武豊と同期の蛯名正義、今年で18回目の挑戦になる福永祐一などは未だダービーを勝てていない。ダービーを勝つ馬というのはそれなりの実績があり伏兵が勝つのは難しいレースです。過去31年のデータを見ると3人気以内の馬は27勝、4人気以下が4勝、8人気以下は0勝と実力が伴った人気馬が勝っている。4人気以下の馬をみると、エイシンフラッシュは京成杯を勝ち、皐月賞では3着でありながらダービーでは7人気と伏兵扱いされての勝利。サニーブライアンは皐月賞を勝っていながらタイムも遅いことや逃げ馬という事から人気を下げての勝利。フサイチコンコルドは例外中の例外で新馬→オープンと2連勝でダービーを勝ってしまった。常識では考えられない奇跡の馬でした。メリーナイスは2歳G1を勝ったが、スプリングS9着、皐月賞7着から復活劇で勝利。振り返ればやっぱり強ったという馬がダービーを勝つ馬ではないでしょうか。

 

日本ダービーの登録馬

日本ダービーの登録馬


日本ダービー 過去31年の勝ち馬と騎手

日本ダービー 過去31年の勝ち馬と騎手


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優駿牝馬(オークス) 過去の勝ち馬の血統は?

 オークスを予想する上で頭を悩ませるのが、距離適性ではないでしょうか。ほとんどの馬が芝2400mを走るわけでどの馬に適性があるかなんて走ってみなければわかりません。過去のレースをみると血統的に短距離向きとされていた馬が好走するケースも度々ありました。3歳戦ですので能力で走ってしまうことがあるようです。それでも、長い距離に適した能力を持っている馬を探すとなれば血統から考えるのがいいでしょう。過去25年の連対馬の血統をみると近年ではサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合がいいです。サンデーサイレンス系と言ってもいろいろありますが、適正としては父が距離2500m以上で勝っているのが理想です。今回の出走馬の血統を見るとハーツクライ、ディープインパクト、ステイゴールドの3頭は芝2500m以上で勝っています。これに母方がノーザンダンサー系というくくりで見てみるとフローレスマジック、ハローユニコーン、ブラックオニキス、アドマイヤミヤビ、カリビアンゴールドの5頭が該当します。過去の血統傾向からみると、この5頭の中から連対馬が出る可能性はあると思います。

オークス  過去25年の連対馬の血統

オークス 過去25年の連対馬の血統


オークス 出馬表(血統)

オークス 出馬表(血統)


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at 2017 5月20日, 07:57 | Category : | Comments [0] | Trackbacks [0]

優駿牝馬(オークス)の前売りオッズ 1人気はソウルスターリング、2人気はアドマイヤミヤビ

 オークスの前売りが始まりましたね。金曜日の22時32分現在で1人気はソウルスターリングで3.6倍、2人気はアドマイヤミヤビで3.8倍、3人気はリスグラシューで5.8倍とここまでが10倍以下。4人気レーヌミノル、5人気フローレスマジック、6人気モズカッチャンと続きます。桜花賞の時は同じような時間帯でみるとソウルスターリングが1.5倍で断然人気でした。桜花賞の結果と芝2400mという距離でオッズが割れている感じです。


オークスの前売りオッズ

オークスの前売りオッズ


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