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皐月賞の前売りオッズ ファンディーナがダントツの1人気

 皐月賞の前売りオッズをみましたがファンディーナの人気は凄いですね。15日の午前0時36分現在で単勝1人気の2.2倍です。一時は1.8倍の人気でしたが、徐々に他の馬にも投票が入って2倍台に。最終的には3倍台がいいところかと。複勝では共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードが1人気です。これまでのレースぶりと安定感を考えるとこちらが実質の1人気かと。

 単勝人気では人気順にカデナ、スワーヴリチャード、ウインブライト、レイデオロ、ペルシアンナイト、アルアイン、アウトライアーズ、サトノアレス。アウトライアーズを除くと全てが重賞勝ち馬です。重賞2勝馬はカデナだけで、重賞1勝馬が11頭もいるのですから混戦ですね。どの馬が勝ってもおかしくない状況なので時間が経つにつれてオッズは割れて来るでしょう。

 

皐月賞 出走馬とオッズ

皐月賞の出馬表とオッズ


皐月賞のオッズ

皐月賞のオッズ


皐月賞の馬別単勝・連勝シェアグラフ

皐月賞の馬別単勝・連勝シェアグラフ


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皐月賞 ファンディーナの挑戦

 今年の皐月賞は牝馬のファンディーナが登録してきたことで面白くなりそう。TARGETで皐月賞に牝馬が出走したかどうかを調べてみた。すると、1991年にフラワーカップで2着になったダンスダンスダンスが挑戦して15人気で5着。2014年にフラワーカップを勝ったバウンスシャッセが挑戦して12人気で11着でした。ダンスダンスダンスのフラワーカップは同年のスプリングSよりもラップも勝ち時計も早かった。また、スプリングS組には先着したが、上位4頭は若葉S、弥生賞組だった。若葉Sも弥生賞も前半のペースはフラワーカップよりも遅かったが、結果は牡馬の力が一枚上だった。バウンスシャッセの場合は時計の裏付けもないのでこの惨敗は力不足だった。

 ファンディーナの場合、フラワーカップの勝ち時計はスプリングSよりもコンマ3秒遅い。ペースも遅く、上がりが速い流れだった。ただし、フラワーカップのファンディーナは持ったままで追わないでこの時計だったことを考えると追えばスプリングSより速い時計で走っていた可能性はあった。また、これまで3戦してすべて上がり3Fは最速。それでいて余裕があったのだから本気で走ったらどのぐらい強いのかと思わせる過去の走りだった。

 あの走りを見たファンは皐月賞馬の可能性もあると信じるのではないかな。今年は牝馬のレベルが高いのでファンディーナが皐月賞を勝つとダービーに登録してくる牝馬が増えるかもしれない。気になる鞍上は競馬ブックでは岩田康誠になっている。なにかとお騒がせの岩田康誠は2015年の桜花賞をレッツゴードンキで勝って以来、G1勝利から遠ざかっている。果たして2年ぶりの栄冠を手にすることが出来るか?

 

皐月賞の登録馬

皐月賞の登録馬


ファンディーナの戦歴

ファンディーナの戦歴


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at 2017 4月11日, 00:04 | Category : 登録馬 | Comments [0] | Trackbacks [0]

ダービー卿チャレンジT マイルの新星グレーターロンドンの走りに注目

 ダービー卿チャレンジTに出走予定のグレーターロンドンは現在5連勝中。500万下を連勝したあとは1000万、1600万、オープン特別とトントン拍子で勝ってきました。全部のレースをみましたが、終いの脚のキレが良い。東京の方が持ち味が生きるようにも見えますが、中山でも全く問題なく先行勢をなで斬りにしてしまってます。前走は重賞出走馬を子供扱いにしてしまいました。ペースが遅かったのでもう少し手こずるかと思ってみていました全く問題なくあっさり勝ってしまいました。外を回してビッシリ追われることなく伸びてきて上がり3F33秒3ですからね。全体的な時計は遅いけど他馬に比べると余裕があるだけに今回の走りが楽しみです。重賞初挑戦で56.5キロのハンディはちょっと見込まれましたが、それだけ力があるとハンディキャッパーがみているのでしょう。

 ダービー卿チャレンジTにはマルターズアポジーやキャンベルジュニアなど前に行けて強い馬が揃っています。マルターズアポジーは福島記念、小倉大賞典を逃げ切り勝ちしているように先手を取って勝てる競馬が出来ます。スタートが良くて2の脚が速いので無理なくハナを切れます。ちょっと掛かり気味でも逃げ切ってしまうので追いかけるほうが辛くなるようです。中山1600mでも逃げ切り勝ちがあるので今回も逃げるでしょう。キャンベルジュニアの前走は1000m通過が57秒7とやや早めの流れをガッチリ抑えての追走。直線向いて早めに抜け出すとそのまま押し切ってしまいました。これまでのレースを見ると上がりの早い競馬よりも上がりがかかるスピード競馬が合っているように思えます。前が早いペースで引っ張ってくれるとこの馬の持ち味が生きると思います。キャンベルジュニアは南半球生まれの外国産馬で馬主が吉田和美さん。吉田和美さんといえばモーリスの馬主です。また、南半球生まれといえばキンシャサノキセキも吉田和美さんの持ち馬でした。社台が連れてくるだけあって走る馬です。

 


ダービー卿チャレンジTの登録馬

ダービー卿チャレンジTの登録馬


グレーターロンドン

グレーターロンドン


マルターズアポジー

マルターズアポジー


キャンベルジュニア

キャンベルジュニア


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at 2017 3月28日, 22:02 | Category : 登録馬 | Comments [0] | Trackbacks [0]

今年の3歳牝馬は当たり年 ソウルスターリング、ファンディーナ、アドマイヤミヤビ他

 今年の3歳馬牝馬は当たり年ですね。フラワーカップを勝ったファンディーナは持ったままの勝利でスケールの大きさを感じました。桜花賞に出てきたらソウルスターリングやアドマイヤミヤビとの対決が楽しみでしたがなんと皐月賞に登録してきました。何度もレースを見ましたが、まだまだ強くなりそうなので今年の3歳牡馬なら蹴散らしてしまうかもしれないですね。

 来週の桜花賞にはアドマイヤミヤビ、カラクレナイ、ソウルスターリング、ミスエルテなどが登録しています。ソウルスターリングは前哨戦のチューリップ賞を完勝。スタートが良くて、道中も折り合っていて、直線を向いて仕掛けるとスッと動き、追われるとグッと伸びていました。テンよし、中よし、終いよしでいうことがないです。一度使ったことでさらに状態が良くなればもっと走れるでしょうね。

 アドマイヤミヤビはデビューこそ2着でしたが、その後は3連勝。百日草特別では弥生賞を勝ったカデナを、スプリングSの3着馬アウトライアーズに勝っています。クイーンカップでは中団から上がり3F33秒6といい瞬発力を見せてくれました。牝馬らしい切れる脚を使える馬ですね。

 カラクレナイは1400mで3連勝。その3連勝はすべて後方からの差し切り勝ちといい決め手を持っている馬です。前走のフィリーズレビューでは直線先に抜け出したレーヌミノルをゴール前できっちり差し切った。まあ、ゴール前の脚色は完全に違ってましたからね。速い流れになりやすい桜花賞仕様に仕上げて来ているように感じました。

 ミスエルテはデビュー2戦目のファンタジーSで鮮やかな差し切り勝ちを演じ、阪神ジュベナイルフィリーズではソウルスターリングとのフランケル産駒対決を楽しみにしていたが、朝日杯フューチュリティSに出走しました。その、朝日杯フューチュリティSではテンションが高くて道中行きたがっていて、前走のような脚は使えませんでした。しかし、4着に粘っていたように力はあると思います。使うとテンションがあがるタイプのようなので久々の方がプラスになると思います。

 もう一頭注目している馬がいまして、それは先週のミモザ賞を勝ったルヴォワール。少頭数ということもありましたが、ほとんど追われることなく勝ってしまいました。時計も速くなく、上がりもそれほど速いわけではないけど、勝負どころからの加速が良かったし、中山の坂も苦もなく上がって来ましたからね。2000mを2度使われているように距離は長いほうがいいので、次は東京のフローラSを使ってオークスに挑んで来ると思います。そして、フローラSの走り次第ではダービー出走もあるかもしれませんね。血統的にも楽しみな馬です。

 


ファンディーナ

ファンディーナ


ソウルスターリング

ソウルスターリング


アドマイヤミヤビ

アドマイヤミヤビ


カラクレナイ

カラクレナイ


ミスエルテ

ミスエルテ


ルヴォワール

ルヴォワール


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アネモネSの予想 注目馬は4戦4勝の無敗馬リエノテソーロ

 4戦4勝のリエノテソーロは芝でデビューして2勝、その後ダートで2勝。暮れの全日本2歳優駿を勝って2歳ダート日本一になった。管理するのは今年4年目の武井亮厩舎、馬主は新興馬主の了徳寺健二氏、血統は父Speightstown、母Akilina、母父Langfuhrと聞きなれない種牡馬たち。了徳寺健二氏の所有馬を見ると4歳馬が8頭、3歳馬が11頭、2歳馬が21頭と年々増えている。馬主になったばかりの人が外国産馬を持つということはバックに誰かがいるということですよね。しかも、リエノテソーロは牝馬ですからバックアップしているのはあそこかと。

 リエノテソーロのデビューから4戦のレースを全てみましたが、レースセンスのいい馬ですね。スタートが良くて、道中は鞍上の言うことをきいて折り合い、追ってしっかり伸びていました。2戦目のすずらん賞ではエンジンが掛かるまでにちょっともたつきましたが、その後のレースでは問題なし。今回は中山芝1600mというトリッキーなコースですが、ここもクリアして桜花賞を目指してほしいです。そうなればソウルスターリングとの無敗馬対決が楽しみですからね。

 

アネモネSの出馬表

アネモネSの出馬表


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金鯱賞の予想 注目馬はルージュバック

 金鯱賞がG2に昇格したのが1996年で宝塚記念のステップレースとして長らく行われていたが、2012年に有馬記念のステップレースとして暮れの開催に移行、そして大阪杯がG1に昇格したことで今度は3月中旬に移行した。ついこの間行われたばかりなのにと思うのは僕だけではないでしょうね。暮れの開催時と違って今回はメンツがグレードアップした。金鯱賞を使って大阪杯→宝塚記念または大阪杯→安田記念・ヴィクトリアマイルというのがローテーションになるのかな。

 金鯱賞の注目馬はルージュバックです。昨年は中山牝馬S→ヴィクトリアマイルでしたが、今年は中山牝馬Sではなく金鯱賞を選択してきました。実績を見れば分かる通り左回りの方が成績がいいです。久々も苦にしないタイプなので大丈夫と思っています。距離に関して言えば2000m以上では2歳時に勝っているだけですが、道中の折り合いに心配がないだけに距離は心配していません。開幕週なので決め手勝負でも引けは取らないと思っています。

 ステファノスは詰めは甘いですが堅実ですよね。持ち時計もあるし距離適性も問題ない。問題ないだけに外せないんですよね。それなら、プロディガルサンが面白いです。前走はプラス22キロで上がり3F32秒0で走りました。スローな流れでしたがエアスピネルを上回る上がりですからね、驚きました。一度使われたことでピリッとして今回はもっと動けると思します。気になるのは気性面だけです。3歳時はやや掛かり気味に行ってしまうところがあったのでそれが出なければ楽しみです。

 

金鯱賞の出馬表


金鯱賞の出馬表


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愛知杯考査 過去10年の成績 血統・配当・人気など

 愛知杯は冬の裏開催の牝馬限定(ハンデ)の重賞ということもあってか荒れるレースとして定着してきた。過去10年で1人気は2勝、6人気以下が5勝。馬連万馬券が4回、3連単10万馬券以上が4回でそのうち2回は100万オーバーですからね。

 過去2年は差し馬同士の決着でしたが、その前の先行差し、その前は行った行ったの競馬。流れも一定ではないのでペースが早ければ差し馬が来て、遅ければ先行馬が来てという感じに。でも、改装後のレースを見るとややペースが落ち着く傾向にあるみたいです。血統ではマンハッタンカフェ産駒、ゼンノロブロイ産駒の成績がいいです。昇級戦の馬の成績もなかなかで前走1着馬であれば人気がなくても抑えておきたいですね。

 登録馬の斤量を見るとトップハンディでも55キロですから、メンバー的に例年よりも劣っています。人気に惑わされず一発狙いで買ってみても面白いレースだと思います。


愛知杯の登録馬

愛知杯の登録馬


愛知杯 過去10年の配当

愛知杯 過去10年の配当


愛知杯 過去10年の種牡馬成績

愛知杯 過去10年の種牡馬成績


愛知杯 過去10年の人気別成績

愛知杯 過去10年の人気別成績


愛知杯 過去10年の1~3着馬

愛知杯 過去10年の1~3着馬の成績


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京都金杯の予想 本命はガリバルディ

 最後に当たった京都金杯は中山金杯と同じ2008年でした。金杯を当てたい一心で予想をしていますが、毎年空回りしているようです(^_^;)

 京都金杯といえばディープインパクト産駒と相性がいいレースです。京都金杯が芝1600mで行われるようになって今年で18回目。過去17年で一番成績のいいのがディープインパクト産駒でした。ディープインパクト産駒は過去11頭が出走して成績は2-3-0-6という成績です。今年はフィエロ、ミッキージョイ、ガリバルディの3頭が出走。実績ではフィエロですが、鞍上にルメールを迎えたガリバルディを本命にしました。有馬記念を勝ったのがルメールなら、金杯を勝つのもルメールというのもありかなと。

 相手はディープインパクト産駒のフィエロです。昨年までのローテーションと違い、今年は勝てそうなレースに使ってきそうな感じがします。8歳なので上積みはないですが、堅実な馬なので展開次第では馬券に絡んでくると思います。エアスピネルはクラシック戦線で常に上位人気に推されていた馬です。実績はありますが、詰めの甘さは気になるところです。マイネルハニーは前走が強かった。柴田大知が乗りに来ているように本気度が違うと思います。


京都金杯の出馬表

京都金杯の出馬表


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中山金杯の予想 本命は中山巧者のツクバアズマオー

 明けましておめでとうございます。今年もRACING BOOKをよろしくお願いします。

 今年最初の重賞といえば中山金杯ですね。金杯を当てて乾杯といきたいところですがこれがなかなか当たらない。最後に当たったのが2008年のアドマイヤフジが勝ったレースでそれ移行は当たっていません(T_T)。だから、自信はないです(^_^;)

 今年の本命は中山を得意としているツクバアズマオーです。ツクバアズマオーは金杯が行われる中山芝2000mは3-2-0-1と相性の良いコース。前走のディセンバーSでも人気に応えて勝っています。遅咲きですがジワリジワリと力を付けてきているのは戦歴が示すとおりです。ハンディは見込まれましたがオールカマーでゴールドアクターやサトノノブレスと差のない競馬をしているのでここでも好勝負は間違いないでしょう。鞍上の吉田豊との相性もいいことだし、ここは狙ってみたいと思います。

 相手は昇級戦になりますが、もっか3連勝中のストロングタイタン。前走をみても抜け出してからは余裕があったように重賞でもいい勝負ができそうに思えます。もう一頭はストロングタイタンと同馬主のライズトゥフェイムです。人気はありませんが全5勝中、4勝が中山競馬場なのでコース相性はいいです。展開に左右されやすい馬ですがハマれば馬券に絡んでくると思っています。


中山金杯の出馬表

中山金杯の出馬表


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有馬記念の予想 本命はサトノダイヤモンド

 有馬記念の本命はサトノダイヤモンドにしました。サトノダイヤモンドはデビューから3連勝で皐月賞に挑んだが3着まで。ただ、これは陣営にとってはいい結果だったと思う。ダービーを取りに行く過程で皐月賞の前に1度トライアルを挟むよりは叩き2戦目でダービーに向かいたかった。それと、輸送を考えると3歳馬にとってはストレスの貯まることなのでその辺も回避したかった。しかし、残念ながらダービーは取れなかった。負けて強しの内容でも負けは負け。秋初戦は菊花賞トライアルの神戸新聞杯は断然人気に応えての勝利。着差は僅かでしたが負けそうにない競馬をしてくれました。そして、菊花賞ですが距離云々ということもあったのですが終わってみれば能力が違ってました。直線の抜け出す脚は1頭だけ違ってましたからね。最後まで追えばもっといいタイムが出ていたでしょう。菊花賞が終わって陣営が選んのだが有馬記念。菊花賞の疲れを取ってリフレッシュした状態まで持ってきての出走。こういうローテーションで来るので菊花賞馬と有馬記念の相性がいいのだと思います。鞍上のルメール騎手とはデビューからのコンビ。ここで勝って伝説が始まると思っています。

 相手ですがまずはゴールドアクター。ジャパンカップは4着でしたがどうやら太めで動けなかったようですね。中間はビッシリ調教されて絞れているようだし今度は動けるでしょう。中山は得意だし、あまり崩れないタイプなので上位争いしてくれると思います。サウンズオブアースはデムーロ騎手で2度めの有馬記念に挑戦。ゴールドアクターには負け越しているけどこちらも大きく負けないタイプ。デムーロ騎手なら狙ってくると思うので相手に選びました。シュヴァルグランはジャパンカップ3着馬。展開に左右されるところはありますが終いは堅実です。それと、長丁場を得意としているのでスタミナもあります。厳しい競馬になった時は突っ込んで来ると思っています。

 1人気のキタサンブラックは△までにしました。今回はマルターズアポジー陣営が逃げ宣言をしています。マルターズアポジー自信は1800→1600→2000で逃げているのでテンの速さはあります。あとはどのぐらいのペースで逃げるかですね。血統からは距離は厳しいかと思うので貯め逃げかな?とは思いますが、せっかくの有馬記念なので思い切った逃げの手に出るかもしれない。となるとレースはある程度流れるのでキタサンブラックにとっては脚の使い所が難しくなるかもしれない。もちろん、武豊という天才ジョッキーが鞍上にいるのでペースに惑わされることはないと思いますが、レースが早めに動くと自信も動くしかないですからね。控えても大丈夫な馬ですが、控えることがベストの競馬とは思っていないので。

 皆様にとっていい有馬記念でありますように、メリークリスマス!


有馬記念の出馬表

有馬記念の出馬表


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有馬記念考査 菊花賞馬は有馬記念で好走するか?

 菊花賞を勝った馬が同年の有馬記念に出走した場合の成績を調べてみました。

データがある過去30年を集計したところ菊花賞を勝った30頭中17頭が有馬記念に出走しています。そのうち直行組は15頭で、その成績は5-2-2-6でした。菊花賞、有馬記念を連勝した馬はゴールドシップ、オルフェーブル、マンハッタンカフェ、マヤノトップガン、ナリタブライアンの5頭。人気別でみるとマヤノトップガンを除く4頭が3人気以内でした。また、菊花賞での人気を見るとマンハッタンカフェを除く4頭が3人気以内でした。菊花賞を1人気で勝った馬は5頭いますが、有馬記念での成績は3-2-0-0なんと連対率100%でした。菊花賞を1人気で勝つ事ができる馬は古馬との対戦でも好走できるということです。「菊花賞は強い馬が勝つ」という格言があるように菊花賞馬は強いということでしょう。

 今年の菊花賞馬はサトノダイヤモンドです。サトノダイヤモンドは菊花賞を1人気で勝っています。有馬記念での人気はキタサンブラックに次ぐ2人気になるでしょう(多分)。過去のデータからはサトノダイヤモンドは好走すると思います。菊花賞のタイムを見ても過去の菊花賞馬と比べても遜色ないので本命に推してもいいと思います。 


菊花賞馬の有馬記念での成績

菊花賞馬の有馬記念での成績


菊花賞馬の前走成績 有馬記念出走馬

菊花賞馬の前走成績


有馬記念の1着馬 前走成績 前走菊花賞

有馬記念の1着馬 前走成績


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ホープフルS 好調藤沢きゅう舎がレイデオロで3週連続重賞勝ちなるか

 先々週の阪神ジュベナイルフィリーズ はソウルスターリングが勝ち、先週の朝日杯フューチュリティステークスはサトノアレスが勝ってもっか2歳G1を連勝中の藤沢和雄厩舎。今週のホープフルSにはレイデオロがスタンバイ。

 レイデオロは父キングカメハメハ、母父シンボリクリスエス、祖母レディブロンドという血統。祖母レディブロンドの母はWind In Her Hairですから、ディープインパクトとは姉弟になります。ですから血統的にも楽しみな一頭です。

 藤沢厩舎は現在調教師ランキングで2位、通算勝利数では現役1位の実績があります。藤沢厩舎のピークは2002年です。この年はG1勝利数は2勝ですが、重賞成績は10-11-9-51と81回も重賞に出走しています(今年度は37回)。この時はオープン馬の宝庫と言われたほど活躍馬が多かったです(シンボリクリスエス、ダイヤモンドビコー、マグナーテン、シャイニンルビーなど)。今年は有力な2歳馬が揃っていますし、この馬たちが活躍すれば来年は藤沢旋風が吹き荒れるかもしれないですね。
 


藤沢和雄厩舎の重賞成績

藤沢和雄厩舎の重賞成績


レイデオロの血統表

レイデオロの血統表


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