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【G1】宝塚記念 前日オッズでは1人気はドゥラメンテ

 宝塚記念の前日オッズをみると1人気はドゥラメンテ、2人気はキタサンブラック、3人気はアンビシャス、4人気はラブリーデイとなっていた。複勝人気も馬連人気も上位4頭は変わらず。ドゥラメンテは人気投票では6位だったが、実際は1人気になるのは当然か。

 時系列オッズをみるとドゥラメンテだけは単複で100万単位の投票が入っている。やはり、世代最強馬だけあってここで負けてはいけないということか。馬場適性がどうかとか、関係ないのが最強馬たる所以。ここで取りこぼすようでは凱旋門賞でいい結果がえられるかどうか。最近は乗れていないデムーロだが、ここは気合が入った騎乗が見られると思う。

 書いている最中にアンビシャスの複勝に200万超の投票が入った(゚∀゚)

 

宝塚記念の出馬表

宝塚記念の出馬表


宝塚記念 前日オッズ

宝塚記念 前日オッズ

宝塚記念 時系列オッズ


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【G1】宝塚記念の予想 本命はトーホウジャッカル

 今年の宝塚記念はG1馬6頭を含む、全馬重賞勝ち馬という豪華メンバー。時計が掛かる馬場なのでどの馬が勝ってもおかしくない。その中から選んだ本命はトーホウジャッカル。前走の天皇賞春ではゴールドアクターをマークする形で早めに仕掛けて直線は失速。しかし、昨年とは臨戦過程が違い、復調してきているのは間違いない。鞍上の酒井学がつきっきりで調教をしているのでコンビとしては問題ない。馬場状態を考慮すると馬番11番は申し分なし。中間の調教も順調だし、ここが勝負だと思っている。父スペシャルウィークといえばブエナビスタ、インティライミなど好走している馬がいる。スペシャルウィーク自身も宝塚記念は2着(この時の3着がステイゴールド)に来ているし、良い材料が揃っているので本番が楽しみ。

 相手は最強馬ドゥラメンテ、僚馬サトノクラウン。ヒモはその他大勢という感じで ^^;

 

宝塚記念の出馬表

宝塚記念の出馬表


宝塚記念 出走馬の血統

宝塚記念 出走馬の血統


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【G1】宝塚記念 道悪競馬が得意な馬は

 宝塚記念が行われる阪神競馬場は金曜日現在の芝コースの馬場状態は不良。土曜日は曇り、日曜日は時々晴れの予報だが馬場が良馬場になることはないだろう。たとえ良馬場発表としても力のいる馬場になることは間違いない。

 過去レースを見ると分かるが梅雨の時期に阪神最終週で行われるので馬場はボコボコで力を要する馬場になっている。過去の勝ち馬を見ても良馬場でキレを活かすような馬よりもスタミナがあって力のいる馬場を得意とする馬が勝っている。

 過去10年の勝ち馬の血統を見るとステイゴールド産駒が5勝、他はキングカメハメハ産駒、グラスワンダー産駒、フレンチデピュティ産駒、エンドスウィープ産駒、サンデーサイレンス産駒がそれぞれ1勝ずつ。ステイゴールド産駒の強さが目立っている。ステイゴールド自身も宝塚記念は4回出走して2着、3着、4着、4着と好走している。自身のもつDNAを産駒が受け継いでいるいい例だと思っている。しかし、今回はステイゴールド産駒の出走馬はない。では、出走頭数の多いディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、ハーツクライ産駒はどうなのか。

 まずはディープインパクト産駒だが、ディープインパクト自身は宝塚記念を勝っている(この時は京都開催)し、稍重で行われた阪神大賞典も勝っている。産駒をみると昨年穴をあけたデニムアンドルビーとショウナンパンドラ、一昨年は逃げ粘ったヴィルシーナ、2013年のダノンバラード、などがいる。3頭の共通点は過去に道悪競馬で好走している。道悪競馬で好走した経験をもつディープインパクト産駒は狙ってみたい。該当馬はステファノス、サトノノブレス、タッチングスピーチ、マリアライト。逆に良馬場のみしか走ったことがなく、切れる馬は疑って掛かってみたほうがいいかも。該当馬はアンビシャス。

 キングカメハメハ産駒は昨年ラブリーデイが勝っているし、2012年にはルーラーシップが2着に好走している。しかし、他はいい競馬はしても馬券に絡んでいない。昨年のディアデラマドレは道悪の愛知杯を勝っているが、軽い馬場の方がより伸びがいい馬で宝塚記念では伸びてはいるが差しきるまでは至らなかった。2011年にはあのジャパンカップを勝ったローズキングダムが先行策でいい競馬をしたが伸び切れずに4着だった。キングカメハメハ産駒でも道悪競馬で好走している馬がいいと思う。該当馬はヤマカツエース。おそらく1人気になると思われるドゥラメンテは良馬場のみの経験しかないのが不安材料ではある。キングカメハメハ自身は重馬場のすみれSを勝っているが、この時の上がり3F が34秒2なのでそれほど力のいる馬場とは言えなかった。

 ハーツクライ産駒も同じように道悪競馬で好走している馬がいい。一昨年の2着馬カレンミロティックは昨年は13着と敗退。この時の鞍上蛯名正義が「スタート後に寄られて行き脚がつかなかった。その後も出していこうとしたが、下が軟らかくて気を遣っていたね。」と言っているように馬場はいいに越したことはない。昨年のヌーヴォレコルトは5着、2012年と2014年のウインバリアシオンは天皇賞春で好走したので人気になったが馬券に絡めず。ハーツクライ自身は宝塚記念2着はあるものの道悪競馬未経験だった。

 キタサンブラックはブラックタイド産駒なのでなんとも言えない。また、道悪競馬を経験していない。でも、上がりの掛かるレースでは勝っているように早めに仕掛けてスタミナ勝負に持ち込めば好走するかもしれない。サトノクラウンは京都記念を勝っているように道悪競馬は得意かも。父サトノクラウンは欧州で活躍した馬なので軽い馬場よりは力のいる馬場の方が合っていると思う。トーホウジャッカルは昨年のこのレースを4着と好走。道悪競馬も勝っている。父スペシャルウィークは宝塚記念2着、道悪の阪神大賞典を勝っている。トーホウジャッカル自身も昨年よりは状態がいいようなので好走が期待できる。

 

宝塚記念の出馬表

宝塚記念の出馬表


宝塚記念 過去30年の5人気以下の好走馬

宝塚記念 過去30年の5人気以下の好走馬


宝塚記念のTARGET式競馬新聞

TARGET式競馬新聞(TFRF-G1.pdf)


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【G1】宝塚記念 出馬表と過去30年の勝ち馬

 上半期のグランプリレース宝塚記念。今年は6頭のG1馬を含む17頭立てと豪華な顔ぶれが集まりましたね。2冠馬のドゥラメンテは今年初戦の中山記念でアンビシャス、リアルスティールに勝ってドバイシーマクラシックに挑んだが、レース前の落鉄が影響したのか直線はいつもの伸びが見られなくて2着に惜敗。しかし、強いところは十分見せてくれた。これまでのレースを見ても底を見せていないし血統的にもどこまで強くなるのか楽しみ。帰国初戦だが負けられないレースだと思う。

 菊花賞に続き天皇賞春を勝ったキタサンブラックは武豊のとのコンビでまた逃げるのだろうか。過去のレースを振り返っても大きく負けたのはダービーだけで堅実なレースをしている。人気になりにくいタイプなだけに配当的には美味しい存在。戦ってきた相手を見ればここでも十分やれるはず。勝ったらサブちゃんの「祭り」が聞けるのも楽しみだね。

 昨年のこのレースの勝ち馬ラブリーデイはここのところ勝っていないが、敗因がはっきりしているだけに適距離で巻き返しを図ってくるはず。産経大阪杯で負けた2頭とはスタートが悪くて位置取りの差があっただけと思っているので鞍上のルメールがその辺りは修正してくると思う。

 強い4歳世代でようやく頭角を現してきたのがアンビシャス。昨年の秋には毎日王冠と天皇賞秋で差のない競馬をし、今年初戦の中山記念ではドゥラメンテにタイム差なしの2着と好走。産経大阪杯は逃げるキタサンブラックを2番手でマークして差し切り勝ちと中距離で強い競馬を見せている。ただ、鞍上が横山典弘だけにどんな競馬をさせるのか分からないのが悩みだな。

 他にも復調してきたトーホウジャッカル、長距離戦で強いシュヴァルグラン、どんなレースでも崩れないラストインパクト、牡馬と互角に戦えるマリアライト、伏兵ステファノスなど全馬が重賞勝ち馬なのでどの馬が激走してもおかしくないね。 

 

宝塚記念の出馬表

宝塚記念の出馬表


宝塚記念 過去30年の勝ち馬一覧

宝塚記念 過去30年の勝ち馬一覧


宝塚記念のTARGET式競馬新聞

TARGET式競馬新聞(TFRF-G1.pdf)


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【G1】安田記念の予想 重箱の角を突くのは無駄?

 今年の安田記念は12頭立てと少頭数。過去の例をみても少頭数の時は荒れていない。もっか、マイルG1を4連勝中のモーリスに死角は見当たらない。となれば2着に何が来るか予想できれば馬券は取れそう。現在2人気はリアルスティールだが、マイルは初挑戦。実績はあるが、勝ち切れないイメージがあるので取りこぼしは十分ある。それなら、マイルCS4着の実績があり、前哨戦の京王杯スプリングカップを勝ったサトノアラジンの方が面白い。そして、3着候補にはマイル実績のあるフィエロでどうだろうか。

 

 

安田記念の出馬表

安田記念の予想


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【G1】安田記念の前日オッズ 1人気モーリス、2人気リアルスティール、3人気サトノアラジン

 今年の安田記念は12頭立てとG1にしては小頭数のレースになる。23時40分の段階での人気オッズを見てみると1人気はモーリスで1.7倍、2人気はリアルスティールで4.9倍、3人気はサトノアラジンで6.1倍でここまでが10倍以下。4人気はイスラボニータで10.2倍、5人気はロサギガンティアで18.6倍となっている。

 単勝と複勝から見ると先週のダービーと違い、人気通りに票数が入っている。このような時は上位が順当に決まるケースが多いが安田記念は荒れるレースなのでどうなることやら。

 

安田記念の出馬表

安田記念の出馬表


安田記念の前日オッズ

安田記念の前日オッズ


安田記念 過去30年の配当

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【G1】安田記念考査 モーリスとリアルスティール

 今年の安田記念は香港マイル、チャンピオンズマイルなど現在マイルG1レース4連勝中のモーリスとドバイターフを制したリアルスティールの激突が楽しみだ。格から言えば世界ランキング3位のモーリスが断然だが、世代最強のドゥラメンテや天皇賞馬キタサンブラックと接戦を演じてきたリアルスティールがどこまでやれるか楽しみが多い。

 モーリスの強さは競馬場が替わっても鞍上が替わっても結果を出してくる。今回も鞍上は初騎乗となるT・ベリー騎手だが、そこは問題ないだろう。問題があるとすれば検疫の関係で東京競馬場での調整がどうなのかだが、環境の変化にも対応できる馬だと思っているので大丈夫かと。重箱の隅をつつくなあら探しはやめてこの馬の走りを楽しんだほうがいいかも。

 リアルスティールはドバイ帰りで臨戦過程にも余裕がある。過去にドバイ帰りの馬はどうだったかというと2014年は世界最強馬のジャスタウェイがドバイデューティフリーを大差で快勝し、返す刀で安田記念も制した。また、2007年のダイワメジャーもドバイデューティフリーに出走しこちらは3着だったが安田記念を勝っている。異国の地でも能力を発揮し好成績を収めることが出来た馬はやはり強いのだろう。これまでのレースでは詰めの甘さを残しているが、ドバイで勝利したことで馬が覚醒した感はある。直線での伸びをみるとギアがもう一段上がったようにも見えるし、菊花賞2着が示すようにスタミナはあるから初のマイル戦でも厳しい競馬に対応できると思っている。あとは、福永祐一が上手にエスコートするだけ。

 登録馬を見ると何が何でも逃げたい馬はいない。となれば平均ペースかそれよりも遅いか。決めて勝負になるとモーリスに分があるが、早め先頭で押し切るような競馬ができればリアルスティールにもチャンスがある。香港のコンテントメントは2番手から抜け出すような競馬をするのが理想だからこれに対して各馬がどう対応するかだ。

 

安田記念の登録馬

安田記念の登録馬


モーリスの戦歴

モーリスの戦歴


リアルスティールの戦歴

リアルスティールの戦歴


安田記念 過去30年の勝ち馬

安田記念 過去30年の勝ち馬


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【G1】日本ダービーの予想

 第83回日本ダービーは近年まれにみるハイレベルな戦いになりそう。クラシック第一戦目の皐月賞では3強対決に注目が集まったが、勝ったのは伏兵のディーマジェスティ。2着~4着までが人気馬だったことを考えるとディーマジェスティの強さが際立った。しかし、負けて強しのレースを見せたのが3強であれば巻き返しがあってもおかしくない。そこで、皐月賞でも◎をつけたマカヒキを本命にした。弥生賞での勝ち方、皐月賞でのレースぶりを見ても世代トップクラスの実力がある。折り合いに問題がないので距離が伸びても大丈夫だし、追ってからスムーズに伸びているのもいい。皐月賞ではゴール前の坂を上がったところからグッと伸びていたがゴールまでの距離が短かった。東京なら坂を上がってから300mあるので十分差し切れると思う。鞍上の川田も一度騎乗したことでこの馬の特徴をある程度掴んでいるだろうから今度は大丈夫と思っている。

 相手筆頭はサトノダイヤモンド。やはり、皐月賞は久々で厳しい競馬だったこともあり伸び悩んだがそれでも差のない競馬をしている辺りは非凡な才能を感じる。鞍上のルメールは馬にスイッチを入れるのが非常に上手く、スムーズに加速させることが出来る。どの位置からも競馬が出いるので相手としては一番怖い。ディーマジェスティは追い出してからじわじわ伸びる。共同通信杯では馬場が悪いせいもあるが4コーナーの出口から蛯名がムチを入れている。しかし、バテることなく伸びているのだから恐れ入る。皐月賞では早めに動いて最後もグイッと伸びているように根性があるがいい。イメージしているのはこの3頭の中からダービー馬が生まれるのではないかということ。しかし、能力が未知数なリオンディーズがどういう競馬をするのか。飛びが大きくてパワーがあってなかなかバテない。皐月賞は速いペースだったが、緩いペースで前に行ったなら違った結果になっていたに違いない。デムーロも皐月賞は失敗と言っているが、昨日の競馬を見ていると内か前に行っていないと勝つのは厳しそう。今度も前に行くようだとちょっと怖いかも。

 東京競馬場は今週からCコースにコース替わり。先週までBコースで使われた内の荒れた部分は通らずに済むので内が有利。差し馬も内を通った方が伸びている。このことからも先に挙げた3頭が有利だと思っている。日本ダービーは今年が第83回目なので8-3という決着もあるかも。


日本ダービーの出馬表

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【G1】日本ダービーの前日人気 単はディーマジェスティ、複はマカヒキ

 日本ダービーの現時点(0時50分)での単勝人気は1人気ディーマジェスティ(3.2倍)、2人気マカヒキ(4.1倍)、3人気サトノダイヤモンド(4.4倍)、4人気リオンディーズ(6.1倍)とここまでが単勝10倍以下。複勝人気になると1人気マカヒキ、2人気サトノダイヤモンド、3人気ディーマジェスティ、4人気リオンディーズとなり単勝と複勝では人気の歪みがある。

 時系列オッズを見ても単勝はディーマジェスティ、複勝はマカヒキに大量投票があり、この辺りに馬券妙味がありそう。


日本ダービーの出馬表

日本ダービーの出馬表


日本ダービーの前日オッズ

日本ダービーの前日オッズ


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【G1】日本ダービーの前売りオッズ 1人気はリオンディーズ

 日本ダービは金曜発売があるのでオッズを出してみた。24時現在では単勝1人気はリオンディーズで3.5倍、2人気はディーマジェスティで3.6倍、3人気はサトノダイヤモンドで4.5倍、4人気はマカヒキで5.4倍とここまでが10倍以下。このオッズを見て分かる通り、皐月賞時の3強+皐月賞馬という図式になる。3強の中では皐月賞で負けて強しのリオンディーズの人気が高い。

 複勝人気では1人気がディーマジェスティ、2人気がサトノダイヤモンド、3人気がマカヒキ、4人気がリオンディーズの順。連勝馬券では1人気マカヒキ、2人気ディーマジェスティ、3人気サトノダイヤモンド、4人気リオンディーズとなっていた。

 時系列の複勝を見るとディーマジェスティに大口が入っているので人気になっている感じです。明日になれば票数も伸びるので徐々に人気が固まってくるでしょう。


日本ダービーの出馬表

日本ダービーの出馬表


日本ダービーの前売りオッズ

日本ダービーの前売りオッズ


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【G1】日本ダービー考査 乗り替わりでは勝てない

 過去30年のダービー馬を見ても乗り替わりで勝った馬はいない。ダービー馬の騎手は必ず連続騎乗をしている。昨年も乗り替わりについて書いている([RBN] ダービー特集 乗り替わりについて)。そして、昨年のダービー馬になったドゥラメンテも連続騎乗となったミルコ・デムーロで勝った。今年の出馬表を乗り替わりで見てみると3走連続で乗り替わり無しはディーマジェスティ、マイネルハニー、エアスピネル、アグネスフォルテ、サトノダイヤモンド、スマートオーディン、リオンディーズ、ブレイブスマッシュの8頭。2走連続で騎乗はマカヒキ、レインボーライン、マウントロブソン、アジュールローズ、レッドエルディスト、ヴァンキッシュランの6頭。

 しかし、もう少し絞り込んでみる。条件としては前2走で連対経験がある馬、当日4人気以内というのが勝ち馬の条件となる。過去30年の勝ち馬で5人気以下の馬が勝ったのは2010年エイシンフラッシュ、1997年サニーブライアン、1996年フサイチコンコルドの3頭。エイシンフラッシュは皐月賞3着、サニーブライアンは皐月賞を勝っている。例外はデビューから3戦目でダービーを勝ったフサイチコンコルドだけ。人気は不明だが、出馬表からディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの皐月賞上位組とスマートオーディン辺りが該当すると思う。
 


日本ダービーの出馬表

日本ダービーの出馬表


日本ダービー 過去30年の勝ち馬一覧

日本ダービー 過去30年の勝ち馬一覧


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【G1】日本ダービー考査 ダービー馬からダービー馬の誕生なるか

 昨年の日本ダービーを勝ったドゥラメンテは父キングカメハメハ産駒で親子2代でダービー制覇をした。このようにダービー馬からダービー馬が過去にも何頭か誕生している。

 1984年シンボリルドルフ→1991年トウカイテイオー
 2002年タニノギムレット→2007年ウオッカ
 2003年ネオユニヴァース→2009年ロジユニヴァース
 2004年キングカメハメハ→2015年ドゥラメンテ
 2005年ディープインパクト→2012年ディープブリランテ、2013年キズナ

 今年の登録馬で父がダービー馬なのは

 キングカメハメハ産駒→エアスピネル、リオンディーズ
 タニノギムレット産駒→ブラックスピネル
 ジャングルポケット産駒→シャドウアプローチ、マイネルラフレシア
 ディープインパクト産駒→サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、プロディガルサン、マウントロブソン、マカヒキ、ロイカバード、ヴァンキッシュラン

 有力馬はディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒なので順当な結果ならば7頭目のダービー馬からダービー馬の誕生となる。果たして今年の結果は如何に。
 


日本ダービーの登録馬

日本ダービーの登録馬


日本ダービー 過去30年の勝ち馬一覧

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日本ダービー 過去30年の血統ニックス別成績

日本ダービー 過去30年の血統ニックス別成績


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