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ヴィクトリアマイルの登録馬【血統タイプ別出馬表】
まだ2回しか行われていませんが、血統ではサンデーサイレンス系だけが連対しています。NHKマイルカップはアグネスタキオン産駒のディープスカイが勝ったし今年もサンデーサイレンス系ですかね。登録馬を見てもサンデーサイレンス系は阪神牝馬Sを勝ったエイジアンウインズ(父フジキセキ)、キストゥヘヴン(父アドマイヤベガ)、ザレマ(父ダンスインザダーク)、ジョリーダンス(父ダンスインザダーク)、ニシノマナムスメ(父アグネスタキオン)、パーフェクトジョイ(父ステイゴールド)、ブルーメンブラット(父アドマイヤベガ)、マイネカンナ(父アグネスタキオン)など有力馬が多い。このサンデーサイレンス系包囲網に戦いを挑むのがダービー馬ウオッカ(Roberto系)やオークス馬ベッラレイア(Hampton系)。この2頭は強いが、サンデーサイレンス系は頭数が多いだけにどういう事が起きるか分からない。
NHKマイルカップの回顧「通ったところの差が出た」
パトロールビデオを見ると逃げたゴスホークケンは最初から内を空けて走っている。4コーナーから直線の入り口では馬場の真ん中まで持ち出したので先行馬はみな外へ。勝ったディープスカイと2着ブラックシェルと3着ダノンゴーゴーはゴスホークケンが外に出したのでその内から伸びてきた。外に進路を取った馬達は逃げ先行馬が外に出したのでもっと外を回る羽目に。これではコースロスがありすぎ。ドリームシグナルなどはディープスカイの隣にいたのに外に行ったために4着止まり。内に行っていればきわどかったでしょうね。雨が降って馬場が悪くなっていたけどそこまで外に出さなくても良かったのにね。
勝ったディープスカイは毎日杯のあと皐月賞をパスしてこのレースに一本に絞ってきた。2000mで切れる脚を使えるのでマイルでも切れましたね。これが、良馬場でペースが速いと分からなかったけど、時計が掛かったのとコース取りが良かったです。1着毎日杯、2着皐月賞ですか。分かってはいましたが買えなかったですね。
プリンシパルSの回顧「馬場適正の差が出た」
京都新聞杯とは違ってこちらは1000m通過が59秒7とややペースが速い流れ。しかも、先行馬が競うような感じだったので先行馬に厳しいレースになった。そんな流れを先手を取って逃げ粘ったアグネススターチはなかなか強い。ダート2勝を挙げている馬だが、その2勝とも逃げ切り勝ち。レース後のコメントで赤城騎手が
「この馬は控えると止めてしまうところがあるので、行ければ行こうと思っていました。・・・」と言っているようにハナを切れるとしぶといようです。勝ったベンチャーナインはいつものように後方からの競馬。馬場が悪いので追い込みは難しいと思っていましたが、いやいやどうしていい脚を使った。軽い馬場だとキレ負けするけど時計が掛かると良い馬のようですね。この2頭がダービーへの出走権を手に入れた。今回と同じかそれ以上に馬場が悪くなると面白い馬ですが、そう思い通りにはいかないでしょうね。
1人気のテラノファントムはノメってしょうがなかったようです。このレースは馬場適正が出たレースですね。
京都新聞杯の回顧「直線だけの競馬」
1000m通過が63秒7は馬場が稍重であってもペースは遅すぎ。これだと前に行った馬が残って当然の結果。逃げたマイネルローゼンはスッと先手を取るとペースを落としての逃げ。向正面からペースアップして後続に脚を使わせたがゴールまで捕まった。勝ったメイショウクオリアは好位の馬郡の中。3コーナー過ぎにら我慢できずに外から殺到してきたときも動かず、直線は上手く外に出して伸びてきた。ちょっと上がりは掛かったが早めに仕掛けたからこの上がりは仕方がないか。2着のロードアリエスは先行策で我慢の競馬。3コーナー過ぎに外から来られて位置取りが下がるが、直線は内を突いて来た。マイネルローゼンがフラフラしたので交わすのに手間取ったが、いい伸びを見せた。この2頭がダービーへの出走権を手に入れたが、今回のレースでは何とも言えないですね。ペースが遅くて上がりが掛かっていますから。ただ、ペースアップのポイントが速くて先行馬にはキツイ流れになったことは間違いないと思う。
今日のダート予想の結果 桃山特別・他 「やれば出来るじゃん」
今日はダート予想が4戦3勝でした。桃山特別は△ポーカーフェイス-◎トシセントで20.6倍をゲット。八海山特別は◎スリーセブンスピンは6着に沈んだが▲トウショウガナー-○レッドキャタピラーで20.3倍をゲット。5点で20倍を取ったらもっと儲かって良いはずなのに、今日に限って強弱を付けてしまった。特に桃山特別はトシセント-キングブレーヴでかなり自信があったので結構突っ込んでしまった。だから、京都最終では均等買いにしたら▲ラインストーム-○ヴァンジェーロで決まって77.8倍。◎アートオブウォーが3着だったのが逆に良かった。丹沢Sまで当たるとちょっと怖いと思っていたけど、そんなに上手くはいきませんでした。
馬券の買い方は◎○▲のボックスに◎から△2頭が基本の買い方。これ以上買っても当たらないことが多いので5点までにするようにしています。で、最近は○-▲で決まることが多い。今回は京都最終が上手く決まった。勝つとしたらアートオブウォーで、となれば内に2頭は厳しく、コンゴウダイオーは砂を被るとダメだと思ったので抑えに。ただし、内2頭はスンナリ行ってしまうと怖いので馬券的には抑えました。ヴァンジェーロは外枠スムーズなら連に絡みそうだし、ラインストームはアートオブウォーが前を掃除してくれたら飛んでくるタイプと思ったので。レースの展開は読んだとおりにはいきませんでしたが、結果的にヴァンジェーロが抜け出したところにアートオブウォーが伸びてきたけどラインストームの決め手が上回った。
久々の競馬でしたが、じっくりレースリプレイを見たのが良かったようです。来週も忙しいのは変わらないので競馬が出来るかどうか・・・・。
丹沢S・桃山特別・他ダートレースの見解とTARGET新聞
最近は仕事が忙しくてめっきり競馬から遠ざかっています。と言っても時間を見つけてはブログだけは更新していますが、リアルタイムで競馬が出来ません。今日は久々に家にいるのでじっくりと予想をしましたが、見ていないレースが多いのでリプレイを見るだけで時間ばかり取られて・・・・。まあ、大急ぎで予想したけど、結構良い感じの予想が出来ました。
では、いつものようにダート予想を。新潟の八海山特別はスリーセブンスピン、レッドキャタピラー、トウショウガナーの3頭の競馬と見ました。久々のレッドキャタピラーがシッカリ仕上がっていればこの馬がぶっちぎるでしょうね。ただ、今馬体重を見ると+12キロなので太めが心配です。
丹沢Sは準オープンのハンデ戦。トップハンデはマイネルテセウスとデイフラッシュの-1.0キロですからちょっと軸には出来ない。本命に推したのは砂を被る競馬でも良い走りが出来るようになったプログレスエバー。前走はスローペースで掛かり気味でも4着に粘った。今回は行く馬が多いのでスムーズな競馬が出来るはず。決め手はないけどしぶといので速い流れになる今回は良いと思う。相手はダートでは底を見せていないトップオブザロック、前がやり合うと考えているので決め手のあるケアレスウィスパー。押さえでモンヴェールとリオサンバシチーで。
桃山特別は今度こそトシセントでしょう。外枠でスムーズな競馬が出来るし、問題ない。相手もキングブレーヴだけでも良いのですが、川田将雅に乗り替わったコスモアブソルートで。とりあえず押さえでヤマニンコーリングとポーカーフェイス。
京都最終はアートオブウォーが強そうですね。前走の走りを見るとちょっとモノが違うと感じました。1000万までなら問題ない感じです。相手はヴァンジェーロ、ラインストーム、オグリスペシャル、コンゴウダイオーで。コンゴウダイオーは内枠が良くないので買いたくはないのですが、力はありますからね。
NHKマイルカップの予想「内からスルスルとレッツゴーキリシマが抜け出す」
東京競馬場の芝状態は重まで悪化しましたね。こうなると馬場適正の差が出てしまいそうです。ですが、どの馬が適正があるかは走ってみないと分からない。よくツメが立っている馬が良いと言いますが、レース経験の少ない若駒の場合は適正云々よりも能力でこなしてしまう場合もありますからね。ここは、適正は考えずにいきたいと思う。本命は皐月賞の最先着馬レッツゴーキリシマ。皐月賞出走馬は他にブラックシェルとドリームシグナルいますが、レッツゴーキリシマはブラックシェルと2回対戦して、2回とも先着しています。人気を考えるとレッツゴーキリシマの方が妙味があるので。朝日杯フューチュリティSではゴスホークケンの2着と力はあるし、長い距離で厳しい競馬をしてきたこの馬に賭けたいと思う。
相手は皐月賞組のブラックシェルとドリームシグナル、桜花賞組のエイムアットビップ、そしてNHKマイルカップ5連対の横山典弘鞍上のサトノプログレスで。
NHKマイルカップ考査【ステップレースから考える】
NHKマイルカップ過去12年の成績から連対馬の前走成績を出してみた。これをみると前走重賞出走というのは最低条件。過去にシンボリインディとシンコウエドワードの2頭は重賞以外から連対していますが、あのころはNHKマイルカップと言えば外国産馬のG1レース的な位置づけで、内国産はダービーやオークスを目指していた。しかし、調教師や馬主の意識改革から馬に合ったレースを使われるようになり、何が何でもダービー・オークスという事ではない。それなので、2002年を境に内国産馬ばかりが活躍している。まあ、外国産が少なくなったのと内国産馬が強くなったと言うのが本当の理由なのかもしれないが。
前走から見ると距離では1600m以上のレースに出走していること。出来れば1800m以上がいいです。レースでは皐月賞、桜花賞、毎日杯、スプリングS、ニュージーランドS組になりますが、僕は皐月賞、桜花賞組に注目しています。
NHKマイルカップ考査【TARGET指数とプレレーティング】
今年の3歳戦は混戦ですね。プレレーティングを見るとトップはレッツゴーキリシマとブラックシェルの107で次がサトノプログレス、ドリームシグナル、ダンツキッスイの105。これだけ指数が接近しているとどの馬が勝ってもおかしくない(最近、こればっかり)。TARGET指数では2000mの皐月賞で上位に入ったレッツゴーキリシマとブラックシェルの指数が高いです。これは、前走がG1だからです。人気が割れているなら素直にTARGET指数上位のレッツゴーキリシマとブラックシェルから入るのが良いかも。プレレーティングは古馬戦では有効でも、春の3歳戦では苦戦しますからね。
NHKマイルカップの出馬表【過去12年の出目一覧】
天皇賞春はフルゲートに満たないことが多いし、長距離線なので枠順はあまり気にしなくて良いと思い出目は出しませんでしたが、マイル戦ともなればスタートが肝心なので出目を出してみました。この出目をみるとほどよく散らばってていますが、中でも成績が良いのは4、5、6、12、13、14番です。15番から外はあまり良くないですね。東京競馬場が改装されたのが2003年で、新しくなったコースで少しは外枠がきていますが、成績はいまいち。狙い目は12、13、14番です。
今年の出走馬をみると12番はリーガルスキーム、13番はセッカチセージ、14番はダノンゴーゴーですから来たら大きいですね。僕にはちょっと買えないかも・・・。
NHKマイルカップ 過去12年の馬番別集計と出目
| 枠 | 馬 | 着別度数 | 07 | 06 | 05 | 04 | 03 | 02 | 01 | 00 | 99 | 98 | 97 | 96 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1- 1- 1- 9/ 12 | 11 | 10 | 6 | 2 | 13 | 1 | 10 | 16 | 10 | 17 | 11 | 3 |
| 1 | 2 | 0- 1- 0-11/ 12 | 15 | 2 | 4 | 17 | 9 | 13 | 6 | 10 | 8 | 13 | 15 | 10 |
| 2 | 3 | 0- 3- 0- 9/ 12 | 12 | 13 | 5 | 18 | 2 | 17 | 8 | 2 | 7 | 6 | 17 | 2 |
| 2 | 4 | 1- 0- 1-10/ 12 | 16 | 4 | 3 | 14 | 15 | 11 | 1 | 7 | 14 | 14 | 16 | 7 |
| 3 | 5 | 1- 2- 0- 9/ 12 | 8 | 18 | 11 | 7 | 12 | 2 | 9 | 18 | 1 | 2 | 5 | 4 |
| 3 | 6 | 1- 0- 2- 9/ 12 | 17 | 1 | 8 | 3 | 18 | 10 | 16 | 14 | 3 | 16 | 8 | 5 |
| 4 | 7 | 1- 1- 1- 9/ 12 | 18 | 7 | 15 | 10 | 17 | 8 | 11 | 5 | 2 | 3 | 18 | 1 |
| 4 | 8 | 0- 0- 1-11/ 12 | 14 | 17 | 9 | 4 | 6 | 15 | 3 | 8 | 12 | 15 | 14 | 15 |
| 5 | 9 | 1- 0- 2- 9/ 12 | 13 | 15 | 13 | 11 | 3 | 3 | 15 | 6 | 15 | 1 | 13 | 13 |
| 5 | 10 | 0- 1- 1-10/ 12 | 2 | 11 | 17 | 5 | 16 | 18 | 14 | 3 | 16 | 9 | 12 | 6 |
| 6 | 11 | 0- 0- 0-12/ 12 | 5 | 8 | 12 | 16 | 4 | 5 | 18 | 4 | 4 | 7 | 9 | 16 |
| 6 | 12 | 2- 0- 1- 9/ 12 | 4 | 16 | 1 | 6 | 11 | 6 | 4 | 1 | 9 | 5 | 3 | 8 |
| 7 | 13 | 2- 1- 0- 9/ 12 | 10 | 9 | 2 | 1 | 14 | 9 | 17 | 17 | 5 | 12 | 1 | 17 |
| 7 | 14 | 1- 2- 0- 9/ 12 | 1 | 14 | 7 | 15 | 7 | 16 | 2 | 9 | 11 | 4 | 2 | 11 |
| 7 | 15 | 0- 0- 1-11/ 12 | 7 | 3 | 18 | 13 | 8 | 4 | 7 | 13 | 13 | 11 | 10 | 18 |
| 8 | 16 | 1- 0- 0-11/ 12 | 9 | 12 | 14 | 8 | 1 | 14 | 13 | 15 | 17 | 8 | 4 | 14 |
| 8 | 17 | 0- 0- 0-12/ 12 | 6 | 5 | 10 | 12 | 5 | 7 | 5 | 12 | 6 | 10 | 7 | 12 |
| 8 | 18 | 0- 0- 1-10/ 11 | 3 | 6 | 16 | 9 | 10 | 12 | 12 | 11 | 18 | 6 | 9 |
1998年は17頭立て
NHKマイルカップの前日オッズ 1人気はゴスホークケンの4.8倍
今年のG1は人気が割れていますね。今年のG1で一番人気があったのはフェブラリーSのヴァーミリアンで2.4倍。一番人気がなかったのは桜花賞のトールポピーで3.8倍。NHKマイルカップの1人気はゴスホークケンの4.8倍ですから如何に人気が割れているか。また、1人気で勝ったのはヴァーミリアンだけだった。
NHKマイルカップ過去12年の1人気馬の成績を見ると4勝2着1回3着2回だった。勝った馬はキングカメハメハを除くと断然人気だった。今にして思えばキングカメハメハはダービーも勝った馬なのでこのときが一番美味しかった。今年は人気が割れていることからも1人気馬には期待が出来ないと思う。それにしても武豊が1人気に騎乗している回数が多い。12年で7回ですからね。一昨年はユタカマジックが炸裂したが、果たして今年はどうなのか。
NHKマイルカップ 過去12年の1人気馬成績
| 日付 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 斤量 | 人気 | 着順 | 単勝 | 複勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 070506 | ローレルゲレイロ | 牡3 | 藤田伸二 | (栗)昆貢 | 57 | 1 | 2 | (5.5) | 200 |
| 060507 | フサイチリシャール | 牡3 | 福永祐一 | (栗)松田国英 | 57 | 1 | 6 | (2.6) | |
| 050508 | ペールギュント | 牡3 | 武豊 | (栗)橋口弘次 | 57 | 1 | 4 | (3.1) | |
| 040509 | キングカメハメハ | 牡3 | 安藤勝己 | (栗)松田国英 | 57 | 1 | 1 | 360 | 140 |
| 030511 | ゴールデンキャスト | 牡3 | 武豊 | *(栗)橋口弘次 | 57 | 1 | 11 | (4.1) | |
| 020504 | タニノギムレット | 牡3 | 武豊 | (栗)松田国英 | 57 | 1 | 3 | (1.5) | 110 |
| 010506 | $クロフネ | 牡3 | 武豊 | (栗)松田国英 | 57 | 1 | 1 | 120 | 110 |
| 000507 | $マチカネホクシン | 牡3 | 武豊 | (栗)浅見秀一 | 57 | 1 | 3 | (2.9) | 120 |
| 990516 | $エイシンキャメロン | 牡3 | 武豊 | (栗)坂口正則 | 57 | 1 | 10 | (4.8) | |
| 980517 | $エルコンドルパサー | 牡3 | 的場均 | (美)二ノ宮敬 | 57 | 1 | 1 | 180 | 120 |
| 970511 | $シーキングザパール | 牝3 | 武豊 | (栗)森秀行 | 55 | 1 | 1 | 200 | 120 |
| 960512 | $ファビラスラフイン | 牝3 | 藤田伸二 | (栗)長浜博之 | 55 | 1 | 14 | (2.3) |
プリンシパルSの予想「サンデーサイレンス系レース」
出走馬の血統をみると18頭中12頭がサンデーサイレンス系。こうなると流れを作るのもレースが動き出すのもサンデーサイレンス系が中心となる。となれば、当然サンデーサイレンス系が勝つという安易な理論で本命はテラノファントム。テラノファントムは今が旬のフジキセキ産駒(と前にも書いたような)だし、前々走の皐月賞5着というのが大きい。新馬戦を勝ったばかりの馬がいきなり重賞で5着は立派。プレッシャーのかかるレースでこれだけ走れれば十分。皐月賞に比べればメンバーは楽だし、当然ここは好走すると思っている。皐月賞のあとは自己条件の500万をキッチリ勝っているのもいい。自己条件で取りこぼすような馬は重賞で好走してもなかなか勝てないですからね。
相手は新緑賞を勝ったダイワワイルドボア、マッカラン、ミヤビベガ、ピサノエミレーツで。

















