Information
PICKUP 【即PAT】イーバンク銀行とジャパンネット銀行と三井住友銀行の比較 toto も買えます。
PICKUP 「 のび太のお薦め競馬本 」
TARGET TARGET frontier JV を使う人のためのコミュニティ 【TARGET Club】
TARGET チェック種牡馬最新版ダウンロード
注目 騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)について
注目 レース路線図
注目 競馬ニュース専用検索プラグイン
RANKING 人気エントリーアクセスランキング
問い合わせ nobita1964@gmail.com
New Entry
オークス考査【過去の傾向から探る】
オークスの出走馬が決まりました。今年は桜花賞上位馬、トライアル上位馬が揃って参戦。面白いレースになりそうです。そこで、過去の成績から傾向を探ってみました。
まずはステップレースから。前走桜花賞組が強いのは当然のことですが、近年ではトライアル組の活躍が目立っています。昨年はトライアルではありませんが桜花賞と同じ日に行われたわすれな草賞を勝ったエリンコートが1着、トライアルのフローラS3着のピュアブリーゼが2着で波乱の結果に。2010年はフローラSを勝ったサンテミリオンがアパパネと1着同着。2007年もフローラSを勝ったベッラレイアが2着に。2006年はスイートピーSを勝ったカワカミプリンセスが1着に。こうやって見るとトライアルを人気で勝っている馬が連に絡むケースが目立ってきた。今年の出走馬を見てみるとトライアルを勝ったミッドサマーフェア(フローラS1人気1着)とダイワズーム(スイートピーS2人気1着)は上位人気での勝利。また、わすれな草賞を勝ったキャトルフィーユ1人気1着)も人気での勝利。と言うことはこの3頭は外せない。
桜花賞組を見てみると桜花賞馬がオークスを勝ったのは2010年のアパパネ、2009年のブエナビスタ、2003年のスティルインラブ、1993年のベガ、1987年のマックスビューティ、1986年のメジロラモーヌ。各馬に共通していることは桜花賞を2人気以内で勝ち、オークスも2人気以内だったこと。2人気で勝ったのはスティルインラブだけ(この年は武豊騎乗のアドマイヤグルーヴが人気になり過ぎた為)なので、この馬を除けば全て桜花賞、オークスを1人気で勝ってきている。今年は桜花賞を勝ったジェンティルドンナは2人気なので、データ的には微妙な感じに。また、乗り替わりで勝った例はないのでこの辺も微妙に。桜花賞2着以下は着順に関係なく絡んでくるので、気になる馬は押さえた方がいいでしょう。
レース展開をみてみると2400mが初距離と言うこともありスローペースの上がりの競馬になりやすい。スローだから前が残るかといったらそうでもなくて決め手のある馬が上位に来る。むしろ、平均ペースになったときの方が前目の馬が残りやすい傾向にある。決め手のある馬というとダイワズーム、ミッドサマーフェア、ハナズゴール、ジェンティルドンナなどでしょう。
血統ではサンデーサイレンス系が強いのは言うまでもないが、時々Grey Sovereign系が来る。今年はGrey
Sovereign系はココロチラリだけになるが鞍上が横山典弘というところが不気味な感じがする。まあ、ダイワズームには2戦2敗なので能力的にはちょっと足りないと思うけど。配合を見ると父サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系が強い。この組合せはアイスフォーリス、ジェンティルドンナ、トーセンベニザクラの3頭。中でもアイスフォーリスとジェンティルドンナは社台系なので要注意です。
オークスの出馬表
【オークス・東海Sの予想も無料!】→【ウマセン】
予想や見解は無料公開という会社は数あれど、
肝心な買い目となると、ハイ有料、という会社結構あります。
ここウマセンはそんなこと一切ナシ!
本当に、予想=買い目が無料で公開されているすごいサイトです。
なぜ無料かというと、運営を広告収入で行っているからという安心の理由。
完全無料で重賞を含む特別レース(今週だと13レース分!)の予想公開を行っているサイトなかなかありませんからね。
完全無料でダービーの予想も手に入れられる、ウマセンに登録をおススメします!
→賢く稼ぐなら!競馬予想の友「ウマセン」で!
勝てる馬はスピード指数でわかる!(KLAN式スピード指数)
みなさん、KLANという競馬データサイトをご存知ですか? 最近よく見るサイトなんですが、かなり高機能ですごいですよ…!他の競馬サイトで見れる情報を完備しているのはもちろん、上がり3Fの順位表示や、出走馬の注意ポイント(騎手乗替・距離延長)など、使い勝手のいいオリジナル機能が無料で使えます。さらに最近になって追加されたのが「スピード指数」です。馬の能力比較がカンタンになる上に、有力馬を6頭ほどピックアップしてくれます。
的中実績も70%とまずますなので、軸馬さがしに最適です。自信を持ってオススメできるサイトです!
ヴィクトリアマイルの予想「アパパネの連覇」
今年もアパパネを本命にしました。アパパネの馬主は社台系の金子真人氏、生産者はノーザンファーム。久々は走らないタイプなので前走の惨敗は予定通り。これで、ピリッとして本番に挑むのがこの馬らしさ。東京マイルの持ち時計はあるし、特に不安はない。NHKマイルカップでは同馬主のマウントシャスタが失格になってしまったので、今回は汚名返上と言うことに。
相手は手広く流してみました。面白いところでは内田博幸鞍上のクィーンズバーン。単騎で行ければ粘り込みがあると思っているので。
ヴィクトリアマイルの予想
NHKマイルカップの予想「社台VSノースヒルズ」
NHKマイルカップの出走馬を見ると社台系はマウントシャスタ、オリービン、アルフレードの3頭。この他に生産馬としてネオヴァンクル、カレンブラックヒル、ジャスタウェイ、ガンジスの4頭。さすが、社台だけのことはありますね。1人気はダイワメジャー産駒のカレンブラックヒル、2人気はディープインパクト産駒のマウントシャスタ、3人気はシンボリクリスエス産駒のアルフレード。どの馬が勝っても社台にとってはいいが左記の3種牡馬で産駒がG1を勝っていないのはダイワメジャーなのでカレンブラックヒルが勝つのが一番望ましい。
でも、僕が本命に推したのはブライトライン。鞍上はG1請負人の安藤勝巳、馬主はノーズヒルズマネジメント。先日の天皇賞(春)を勝ったビートブラックはノーズヒルズ系のオーナー前田幸治。今回はブライトラインの他にモンストール、クラレントを出してきた。社台系の7頭対してノースヒルズ系は3頭と分は悪いが、競馬はやってみないとわからないからね。ブライトラインの父フジキセキは一昨年の勝ち馬ダノンシャンティと同じ。また、ダノンシャンティの鞍上も今回と同じ安藤勝巳。これは、狙って面白いでしょう。
NHKマイルカップの予想
天皇賞(春)考査【血統傾向を探る】
天皇賞(春)過去26年の成績から血統傾向を探ってみる。と、その前に2009年にも【血統傾向を探る】と題して書いているがこの時は結論として「今年は抜けた存在がなく、楽しみな存在が多いので混戦模様。どの馬が勝っても不思議ではない。」と書いていた。なんとまあいい加減な事かと思いきや結果は1着12人気マイネルキッツ、2着4人気アルナスライン、3着5人気ドリームジャーニーで大荒れ。自分の予想はもちろん大ハズレ。混戦予想をしておきながら印は人気馬という情けなさ。果たして今年の見解は・・・・。
天皇賞(春)の傾向を見ると近年ではサンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系が強い。特にここ5年ではノーザンダンサー系の活躍が目立っている。と言っても同一馬が2年連続で連対しているので出走馬でみると3頭なので多くはないが、長距離適性のあるノーザンダンサー系は連続して好走する傾向にあると考えていいでしょう。昨年は好走している馬がいないので、今年の出走馬でみるとマイネルキッツとゴールデンハインドです。面白いのは逃げ馬のゴールデンハインドです。
今年のサンデーサイレンス系は充実していてオルフェーヴルを筆頭に菊花賞2着のウインバリアシオン、阪神大賞典でオルフェーブルにミソを付けたギュスターヴクライ、昨年の勝ち馬ヒルノダムール、オルフェーブルと同じ血統配合のフェイトフルウォーなど。中でも菊花賞で上位にきている馬は天皇賞(春)で好走するケースが目立っている。特に菊花賞でコンマ5秒以内で走っている馬がいい。今年で言えばオルフェーブル、ウインバリアシオン、ヒルノダムール、ビートブラックなど。
他ではミスプロ系のローズキングダムとケイアイドウソジン。ローズキングダムが菊花賞2着の実績があるので要注意。Grey
Sovereign系はトーセンジョーダンとジャガーメイル。ジャガーメイルは一昨年の覇者。昨年のジャパンカップでは穴をあけたように一発がある。トーセンジョウダンはペースが鍵になりそう。大きく崩れる事はないが長距離線で先行力が行かせるような流れになると怖い存在。
血統傾向からみるとオルフェーブル、ウインバリアシオン、ギュスターヴクライが上位。穴でゴールデンハインド、ヒルノダムール、ローズキングダムが面白いと思う。
天皇賞(春)の登録馬
皐月賞の予想「優勝請負人のミルコ・デムーロがグランデッツァを導く」
桜花賞は社台系のジェンティルドンナが勝った。サンデーレーシング+ノーザンファームという社台系でも一番強いラインで、父は同世代戦では強いディープインパクト産駒。同じ流れのジョワドヴィーヴルが1人気に推されたが負けてしまった。社台としてはどちらが勝ってもよく、むしろ違う馬で桜花賞を勝てたことの方が意味が大きかった。
さて、今週の皐月賞だが狙いは社台系というのはいつもの事。では、どの馬がいいかというと本線で言えばサンデーレーシング+ノーザンファーム+ディープインパクト産駒のワールドエース。次にキャロットファーム+ノーザンファーム+ディープインパクト産駒のアダムスピーク。その次に社台RH+社台ファームのベールドインパクトとグランデッツァでしょう。
社台としては牡馬G1で勝って欲しいのはディープインパクト産駒。昨年が初子でトーセンラーやトーセンレーヴやダノンバラードが頑張ったが3着までが精一杯。オルフェーブルという強い3冠馬の陰に隠れてしまった。しかし、2年目の今年は活躍馬を多く出してきた。期待の星はワールドエースとディープブリランテ。この2頭ははっきり言って強いでしょう。でも、どちらもウィークポイントがあってワールドエースはスタートが悪く、ディープブリランテは掛かり癖がある。そこで、僕が本命に推したいのはグランデッツァ。鞍上のミルコ・デムーロは皐月賞を2勝2着1回の好成績を残している信頼できるジョッキー。父アグネスタキオンもこのレースを勝っているし、産駒ではキャプテントゥーレが勝っている。決め手という点ではワールドエースに分があるが直線の短い中山なら自在性のあるグランデッツァに分があると思い本命にした。
相手だがワールドエースは書くことがないので、アダムスピークから。出世レースであるラジオNIKKEI杯2歳Sでは共同通信杯を勝ったゴールドシップ、スプリングSを勝ったグランデッツァを退けて1着になった。弥生賞はスローペースで馬群に包まれて動けずに8着になったが久々と言うことを考えれば今回はもっといいはず。鞍上のピンナも日本の競馬になれているし逆転があってもおかしくないと思っている。ゴールドシップは血統がステイゴールド+メジロマックイーンというオルフェーヴルと同じ配合。共同通信杯ではディープブリランテを差しきった決め手があるので怖い存在。ただ、共同通信杯から皐月賞というローテションは厳しくてこれまでジャングルポケットの3着が最高着順。能力はあるので外せない1頭ではある。
皐月賞の予想
産経大阪杯の予想「飛躍のナカヤマナイト」
産経大阪杯と言えば天皇賞春の前哨戦。これまでここをひと叩きして本番へ向かう馬が多いが今年のメンバーを見ると天皇賞春と言うよりも宝塚記念に向かう馬の方が多いような気がしてならない。そんな中でも天昇賞春が似合う馬がいた。それはナカヤマナイトだ。血統的に長距離は問題なく、ここを使って本番へ向かうはず。久々ですが、休み明けは問題なくここは全力できていると思っている。天皇賞春まで間隔はあるので栗東滞在でリフレッシュ→本番という青写真が描かれていることでしょう。
相手はフェデラリスト、トーセンジョーダンを筆頭に、コスモファントム、アーネストリー、ショウナンマイティ、メイショウカンパクまで。
ダービー卿チャレンジTはG1で好走しているミッキードリームを軸にしました。
産経大阪杯の予想
ダービー卿チャレンジTの予想
高松宮記念の予想「気性が安定したサンカルロを狙う」
今年の高松宮記念は新装された中京競馬場で行われる。これまでとどこが違うかというと直線に急坂が設定されたこと。中山に次ぐ勾配というのだから行ったままで残っていたこれまでの中京とは違う。しかも、直線の長さは京都外回りコースよりも長い。ローカルでありながら厳しい設定になっている。だから、どんなレースになるか見当がつかないが、ここまでのレースを見ていると差し馬にとって有利なコースになっている。
そこで、今年の高松宮記念の本命はサンカルロにしました。過去の勝ち馬を見ると社台系でも縦縞の勝負服が勝つ事が多い(3歳戦などは黄色の襷掛けが強い)。また、年齢別の勝ち馬(高松宮記念とスプリンターズSの同年開催から)を見てみると3歳1勝、4歳5勝、5歳9勝、6歳5勝、7歳以上4勝と年齢に関係なく勝ち馬が出ている。サンカルロは4歳時に高松宮記念に出走してから皆勤賞でここまできている。最高着順は昨年の高松宮記念の2着と実力はある。ただ、差し馬なので展開に左右される部分が多くこれまで何度か本命にしてきて煮が湯を飲まされてきた。しかし、昨年の秋ぐらいから気性が安定してきて崩れる事がなくなった。だから、最後方からの競馬というレースも少なくなった。直線の長いコースなのでこの馬の末脚が生きる事は間違いないし、今回は勝てるのではないかと思っている。
相手は人気のロードカナロア、カレンチャンの2頭。それと、鞍上が魅力のサクラゴスペル、好調マジンプロスパー、安定感が出てきたグランプリエンゼル、前走は不利があったダッシャーゴーゴー、そして決め手のトウカイミステリーまで。
高松宮記念Sの予想
高松宮記念とスプリンターズSの勝ち馬
スプリングSの予想「グランデッツァに勝負気配が」
若葉Sはワールドエースが力の違いを見せてくれましたね。これだけ、強い競馬をすれば本番では1人気かなぁ。さて、スプリングSですがこちらもトライアルレース。実績では3連勝では朝日杯フューチュリティSを勝ったアルフレードですが、スケールの大きさでディープブリランテが1人気。休み明けのアルフレードに対し、叩き2戦目のディープブリランテの方が上積みがあると言うことでしょう。でも、僕の本命はグランデッツァ。
トライアルと言っても賞金が多い馬が多く、実力馬揃い。ここで、いいレースをすれば本番も楽しみと言うこと。何故、グランデッツァを選んだかというと鞍上にミルコ・デムーロを配してきたことが大きい。これまで、秋山真一が騎乗してきた。平田修厩舎の主戦は秋山真一なのでこの騎乗は期待の表れだが、平田修師としてもG1に手が届きそうな馬でチャンスがあるなら何とかG1を手にしたいところ。そこに、ミルコ・デムーロの来日。請負人は吉田千津氏と言うことはバックは社台。グランデッツァの馬主は社台レースホースで生産者は社台ファーム。ミルコの短期免許の期間は3/17~4/16までで、4/15は皐月賞。これで、繋がった。社台にとってはどの馬が勝ってもいいが、まだG1勝利のない平田修師にその栄冠をと考えていてもおかしくない。先を見るならここを勝って賞金を加算しダービーまで出走出来るようにしておきたいところ。枠順は大外で不利には違いないが、ミルコなら何とかしてくれそうな気がしている。
相手はディープブリランテとアルフレードは押さえるとして、面白いのは内のモンストール、ストローハット、マイネルロブストの3頭だと思う。
スプリングSの予想
若葉Sの予想「アドマイヤレイを応援します」
若葉Sの出走馬を見ると社台系ばっかりですね。トライアルに多くの馬を出走させて権利を取りに来ているのがよくわかります。このメンバーだとワールドエースが大将格。2戦目は道悪で取りこぼしたが3戦目のきさらぎ賞はほぼ持ったままで楽勝。良馬場ならこの馬でしょうね。でも、今日の馬場は稍重。しかも、ちょっと力がいる感じになっているので取りこぼしがあってもおかしくない。この馬の場合ですが、きさらぎ賞を勝っているので賞金は足りている。本番に備えてここは仕上げてきているとは思えないので、無様な競馬をしなければいいぐらいの気持ちではないかと。
このレースにはPOGのアドマイヤレイが出走するので僕はこっちを応援します。ダイワメジャー産駒なのでこの距離は微妙な気もしますが、外回りの京都や東京なら買えそうにないけど内回りの阪神ならチャンスがあると思う。父ダイワメジャーは道悪は問題ないし、母父キングマンボも大丈夫。ロスの無い競馬が出来ると思うので頑張って欲しいですね。
相手筆頭はワールドエースですね。他ではローゼンケーニッヒ、ディアデラバンデラ、メイショウカドマツ、ククイナッツレイ、ミルドリームまで。
若葉Sの予想
弥生賞の予想「フェノーメノで権利取り」
弥生賞は皐月賞トライアルで3着までに入れば優先出走権を手に入れることが出来る。皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるので注目度も高い。しかし、弥生賞と皐月賞ではレースの流れが全く違う。弥生賞は権利を取りたいと言うことで各騎手も無理をしないのでペースが遅くなり上がりの競馬になりやすい。皐月賞は勝ちたいが為にいいポジションを取りに行くので自然と前半が早くなり、また早仕掛けになりやすいので上がりが掛かる。このことを踏まえると弥生賞では先行馬が有利になり、決め手のある馬が上位に来る。
弥生賞の出走馬を見ると決め手のありそうな馬はアダムスピーク、エキストラエンド。先行力があるのはメイショウカドマツ、コスモオオゾラ、フェノーメノ、アダムスピーク、サイレントサタデーなど。こうやってみるとアダムスピークが人気通りの実力の持ち主かと思うが、この馬はここで権利を取らなくても収得賞金はあるので皐月賞には出られる。と言うことはここで権利を取りたい馬を狙うのがいい。先に挙げた馬の中では鞍上と馬主を考えるとフェノーメノがいい。若干緩い馬場でもステイゴールド産駒は問題ない。関東の戸田厩舎に岩田康誠が乗り続けていると言うことはそれだけ期待の高さを伺える。ここを勝負と決め手仕上げてきていると思うのでフェノーメノから買ってみたい。フェノーメノの馬名の意味由来は「超常現象、怪物」。
[RBN] 中山芝2000mについて
弥生賞の予想
中山記念の予想「実績とコース適性からフィフスペトルで」
中山記念の出走メンバーを見るとG1で勝ち負けしてきた馬はリアルインパクト、フィフスペトル、トゥザグローリーの3頭。先の3頭を除いてG2で勝ち負けしてきた馬はシルポートだけ。あとはG3で勝ち負けしてきた馬。こうやって並べてみると上位と下位の力量差がハッキリしている。力を付けて来ている上がり馬の能力は未知数だが、重賞経験が多い馬がこれだけ出てくるとかなり厳しいと思っている。
僕の中では勝つのはリアルインパクト、フィフスペトル、トゥザグローリーのどれか。仕上がり具合がいい馬は勝つのではないかと思っているが、そこまではわからない。それならコース適性のあるフィフスペトルが面白い。詰めの甘さのある馬だが大崩れはしない。鞍上の横山典弘とのコンビも合っている。常にトゥザグローリーより前々で競馬が出来るようだと面白いと思っている。
相手はリアルインパクト、トゥザグローリーとフェデラリスト、レッドデイヴィス、ダイワファルコンで。現時点でリアルインパクト、フィフスペトル、トゥザグローリーの3連複が23倍。結構つくのでこれだけでも買ってみようかなぁ。
中山記念の予想
中山記念 出走馬の着度数
フェブラリーSの予想「絶対的な軸馬はトランセンド」
フェブラリーSですが、G1と言えば社台系ですが今年のメンバーを見るとダノンカモンかテスタマッタではちょっと荷が重いか。もっかダートG1を4勝しているトランセンドは昨年と同じローテーションで挑んできているので調整過程に抜かりはないはず。先手を取れば抜かせないし、2番手からでも問題ない。外枠なら被される心配もないしペースによっては先手を取れる。鞍上はコンビを組んで連対率100%の藤田伸二。条件は揃っているのでこの馬が中心になることは間違いない。
でも、競馬だからなにがあるか分からない。逆転候補を挙げるとすれば東京大賞典ではスマートファルコンにハナ差迫り、ジャパンカップダートでは出遅れながら追い込んで2着にきたワンダーアキュート。マイル戦は久々だが追えば追うだけ伸びる馬なので厳しいレースには強い。鞍上との息も合っているので前が止まる展開なら面白い。ダノンカモンは好時計の南部杯でトランセンドと同タイムの2着。前走は砂を被る競馬で見せ場を作れなかったが、今回は流れるので競馬はしやすいはず。G1馬を多く輩出している池江泰寿厩舎だけにそろそろダートG1も手に入れても。社台系だけに気になる存在。
テスタマッタは外枠で掛からなければいい。エスポワールシチーは好調武豊が手綱をとるので気になることは気になるが勝負付けは済んでいるのでヒモまで。シルクフォーチュンはマイルに変わってどうか。決め手はあるので2着はあるかも。ヒラボクワイルドはトランセンドと同じワイルドラッシュ産駒。マイルは得意なので穴をあけるならこの馬かと。
フェブラリーSの予想
















