Information

New Entry

天皇賞秋の登録馬 過去28年の配当と勝ち馬一覧

 秋の東京競馬で最初に行われるGⅠが天皇賞秋(芝2000m)。今年も豪華な顔ぶれが登録してきた。昨年の勝ち馬で国際レーティング1位のジャスタウェイは凱旋門賞に出走したのでここに登録はしていないが、2着のジェンティルドンナは登録してきた。ジェンティルドンナはクラブ(サンデーレーシング)の規定で来年の春には引退が決まっている。だから、この秋の2戦ないし3戦が国内最後のレースになるかもしれない。宝塚記念は9着と大敗したが東京競馬場は4戦3勝と相性が良いい。今回は鞍上にリーディングトップの戸崎圭太を迎えてどんな走りを見せてくれるか楽しみ。

 天皇賞春を連覇したフェノーメノは2年前の3歳時にこのレースに出走し1人気に支持され2着と好走した。東京競馬の成績は6戦3勝2着2回と相性もいい。このレースを勝てば天皇賞3勝となりテイエムオペラオーの最多勝に並ぶ。鞍上の蛯名正義は先週の菊花賞で悔しい2着だっただけに今回は気合いが入っている事でしょう。

 エピファネイアは今年に入ってまだ勝っていない。産経大阪杯では同期のキズナに完敗し、香港では見せ場はつくったが4着と負けた。父シンボリクリスエスは天皇賞秋を2勝しているし、母父スペシャルウィークもこのレースを勝っている。また、母シーザリオはオークスを勝っているように両親からは東京競馬場に強いDNAを受け継いでいる。菊花賞で見せた強いレースが出来ればこの馬が勝ってもおかしくない。

 3歳馬イスラボニータは菊花賞には出走せずに天皇賞秋に駒を進めてきた。東京競馬場は5戦4勝と相性が良く、また左回りは7戦5勝2着2回と連対率100%。今回は鞍上にルメールを迎えるのも心強い。ルメールは今年、騎手試験を受験し一次試験を合格した。自分へのお祝いにGⅠ勝利という美酒をもらいに行くかもしれない。


天皇賞秋の登録馬

天皇賞秋の登録馬


天皇賞秋 過去28年の勝ち馬一覧

天皇賞秋 過去28年の勝ち馬一覧


天皇賞 過去28年の配当一覧

天皇賞 過去28年の配当一覧


天皇賞秋 過去28年配当一覧 馬番・枠番・人気

天皇賞秋 過去28年配当一覧 馬番・枠番・人気


Output by TARGET frontier JV


 競馬ランキング 競馬ブログ

菊花賞の前売りオッズ「トーホウジャッカルに大量投票」

 菊花賞の前売りオッズが面白い事になっている。単勝1人気はトーホウジャッカルで1.6倍、2人気はワンアンドオンリーで5.8倍、3人気はトゥザワールドで13.4倍。複勝1人気はワンアンドオンリー、2人気はサウンズオブアース、3人気はトーホウジャッカルとなっていた。

 断然人気が予想されたワンアンドオンリーだったが、前売りオッズではトーホウジャッカルが1人気に。時系列オッズで見てみると16時20分頃トーホウジャッカルの単勝に約200万の大量投票があった。他ではワンアンドオンリーに20万、10万とあったが最終的にはトーホウジャッカルの単勝に約226万、ワンアンドオンリーの単勝に約63万、トゥザワールドの単勝に約27万の投票があった。明日の夕方にはオッズも落ち着くので大方の予想通りになると思う。

 こういうことは滅多にないのでオッズを掲載しておく。


菊花賞の前売りオッズ 単勝と複勝

菊花賞の前売りオッズ


菊花賞の前売りオッズ 時系列オッズ

菊花賞の時系列オッズ


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

[COMPI]コンピ指数を使ってみる

 日刊スポーツのコンピ指数と言えば指数系のなかでも古くからあり、コンピ指数を研究している人は多い。また、書籍も多数出ている。コンピ指数は出走馬の能力を独自の偏差値に換算し、最高値は90、最低値は40で表示している。

 過去1年間のレースを集計してみると指数1位は63~90の幅があるが、指数最低値はほぼ40と決まっている。また、同じ数値の馬は存在しないのがコンピ指数の特徴でもある。だから、多頭数(指数の間隔が狭い)と小頭数(指数の間隔が広い)では指数の持つ意味が違ってくる場合もある。

 過去のデータから傾向は探れるので2007年からのコンピ指数をTARGETに取り込んでみた。TARGETには外部指数という便利な機能があるので、それを使ってこれからは研究をしてみたいと思う。当日になかなか馬券が買えない僕にとってはオッズに左右されずに予想が出来るコンピ指数は便利なアイテムなのでじっくりと検証してみます。


多頭数の場合と小頭数の場合

rbn20141024b.PNG


rbn20141024c.PNG


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

菊花賞考査「ダービー馬が苦戦するレース」

 過去28年の菊花賞を見てみるとダービー馬で菊花賞を勝った馬はオルフェーヴル、ディープインパクト、ナリタブライアンの3頭。この3頭に共通するのは3冠だったこと。それと、ダービーではコンマ3秒以上の差を付けて楽勝だったこと。2冠馬でダービーに挑戦した馬はメイショウサムソン、ネオユニヴァース、ミホノブルボンの3頭いた。ミホノブルボンは皐月賞(-0.4)、ダービー(-0.7)と楽勝だったが菊花賞ではライスシャワーに差されて2着に。メイショウサムソンは皐月賞(-0.1)、ダービー(-0.1)と辛勝で菊花賞では4着(0.7)に、ネオユニヴァースは皐月賞(0.0)、ダービー(-0.1)とこちらも辛勝で菊花賞では3着(0.2)だった。

 菊花賞を勝つには絶対的な能力があるか、スタミナがあるか、どちらかが必要になる。ダービーを僅差(-0.1)で勝ったワンアンドオンリーには厳しいデータとなるが、成長力があるならば距離を克服出来るかもしれない。


ダービー馬の菊花賞成績

ダービー馬の菊花賞成績


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

菊花賞考査「血統傾向を探る」

 菊花賞は血統がものを言うレース。3000mを走りきるにはスタミナが不可欠で、スタミナをロスしないための折り合いも大事。TARGETで集計できる過去28年のデータから種牡馬成績を見るとサンデーサイレンス系9勝、ロベルト系4勝、グレイソブリン系4勝、ハンプトン系3勝、ノーザンダンサー系3勝、ヘロド系2勝、ネイティブダンサー系1勝、セントサイモン系1勝、その他1勝となっている。サンデーサイレンス系の内訳はサンデーサイレンス産駒4勝、ダンスインザダーク産駒3勝、ステイゴールド産駒2勝となっている。母父サンデーサイレンス系も優秀で4頭の勝ち馬を出している。これは、ノーザンダンサー系8頭、グレイソブリン系5頭に次ぐ3番目にいい成績。特に近年8年で4頭だから最近の傾向からは母父サンデーサイレンス系は要注意。

 ハーツクライ産駒 ワンアンドオンリー
 過去4頭の出走馬がいてウインバリアシオンの2着が最高。いずれも後方からの競馬を得意としていた。ハーツクライは菊花賞7着、天皇賞春5着と結果は出ていない。しかし、ウインバリアシオンは菊花賞2着、天皇賞春3着、2着と好走。ワンアンドオンリーがハーツクライ産駒初の長距離GⅠになるか。

 キングカメハメハ産駒 トゥザワールド、タガノグランパ
 過去4頭の出走馬がいてローズキングダムの2着が最高。キングマンボ系ではエルコンドルパサー産駒のソングオブウインドが勝っている。いずれも母父サンデーサイレンス系だった。トゥザワールドとタガノグランパも母父サンデーサイレンス系なので血統的には問題ない。

 ディープインパクト産駒 トーセンスターダム、ワールドインパクト、サトノアラジン
 過去13頭の出走馬がいてサトノノブレスの2着が最高で、他にトーセンラーの3着があるぐらい。菊花賞では何故か1人気に推されたことがない。ディープインパクトは1人気でぶっちぎりで勝ったがこれは能力が違ったということで産駒にその能力が伝わっていない。ディープインパクト産駒の2頭に共通するのはトライアルレースで権利を取っていること。そう考えると今年の3頭は厳しいかも。

 ネオユニヴァース産駒 サウンズオブアース、ヴォルシェーブ
 過去4頭の出走馬がいてユニバーサルバンクの9着が最高。ネオユニヴァース自身は菊花賞3着の実績がある。鈍足血統なので時計が掛かる展開なら面白いかも。

 スペシャルウィーク産駒 トーホウジャッカル
 過去4頭の出走馬がいてフローテーションの2着が最高。フローテーションは母父リアルシヤダイで血統的にはスタミナがあった。

 シンボリクリスエス産駒 ショウナンラグーン
 過去6頭の出走馬がいて昨年エピファネイアが勝った。エピファネイアは中距離での実績があった。ショウナンラグーンは2400mの青葉賞の勝ち馬でダービーでも6着と好走。母父マンハッタンカフェに実績がないのが不安。
 


菊花賞出走馬の血統一覧

菊花賞出走馬の血統一覧


菊花賞 過去28年の勝ち馬 血統一覧

菊花賞 過去28年の勝ち馬 血統一覧


菊花賞 過去28年の種牡馬成績

菊花賞 過去28年の種牡馬成績


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

菊花賞の登録馬と過去28年の勝ち馬一覧

 ダービー馬ワンアンドオンリーは秋初戦の神戸新聞杯を勝って本番へ。神戸新聞杯の競馬をみるといかにも菊花賞の予行練習的なレースをした。本番でも後方からの競馬で勝負所の4コーナー手前あたり動いてくると思う。外を回る場合、早めに先団に取り付かないとコースロスが大きいので4コーナー6番手以内というのが勝つ為の位置取りだと思っている。その辺りは鞍上の横山典弘はよく分かっているはず。スタートが良くても悪くても4コーナーでは6番手以内で来る。

 イスラボニータが天皇賞秋に向かうことになったので2番手以下が混戦。実績ではトゥザワールドだが詰めの甘さがある。スタミナを生かして早め早めの競馬で後続を封じ込めることが出来るか。京都では3戦3勝と相性がいいので最後の一冠は狙ってくる。ダービーを16人気で4着と好走したタガノグランパはセントライト記念も3着と好走。ファルコンSを勝った馬が中距離でも好走するのだから競馬は面白い。血統的には距離伸びて良さそうなので面白い存在になりそう。ダービー6着のショウナンラグーンはセントライト記念での走りを期待したが伸びても3着。終いは確実なので京都の下り坂が合えば馬券圏内くるかも。

 サウンズオブアースは神戸新聞杯でワンアンドオンリーに頭差まで迫った。京都新聞杯2着の実績もあるし折り合えばこのぐらいは走っていい馬。ただ、神戸新聞杯の馬体重がデビュー以来最低なのが気になる。トーホウジャッカルは条件戦2着から神戸新聞杯に挑んで権利取り。デビューは5月と遅いのにこれだけ走るのだから成長力を考えると今回も走りそう。神戸新聞杯4着のサトノアラジンはデビュー戦を鮮やかに勝ったことで将来を期待されたが春のクラシックは未出走。条件戦を勝ち上がり賞金を加算したことで最後の一冠に挑むことが出来た。神戸新聞杯では苦しい競馬になったが4着と踏ん張ったように実力も付けているので本番が楽しみ。


菊花賞の登録馬

菊花賞の登録馬


菊花賞 過去28年の勝ち馬一覧

菊花賞 過去28年の勝ち馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

府中牝馬Sの登録馬と過去10年の勝ち馬一覧

 昨年の勝ち馬ホエールキャプチャは今年も札幌記念→府中牝馬Sのローテーションで来ている。この馬は休み明け2走目が走るので今回は走り頃。

 クイーンS組からは勝ち馬のキャトルフィーユ、3着のスマートレイアー、4着のアイスフォーリス、5着のディアデラマドレ、6着のマコトブリジャール、14着のオツウが出走予定。キャトルフィーユはヴィクトリアマイル5着→クイーンS1着と力を付けている。小回りで実績を残しているので直線の長い東京でどうか。スマートレイアーはヴィクトリアマイルでは前残りの展開で末脚不発、クイーンSでは外々回る競馬で届かず3着。今回は直線の長い東京に変わるので末脚爆発となるか。ディアデラマドレはマーメイドSを勝って挑んだクイーンSだったがこちらも外を回る展開で伸びず。勝負所で動けなかったように忙しい競馬は合わない感じがした。ゆったり流れる展開ならこの馬の末脚が生きる。

 ウリウリはヴィクトリアマイルで16着だったが着差は0.9秒差。上がり3Fは33秒4と速い脚を使っている。クラスが落ちる今回はもっと走れていい。


府中牝馬Sの登録馬

府中牝馬Sの登録馬


府中牝馬S 過去10年の勝ち馬一覧

府中牝馬S 過去10年の勝ち馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

秋華賞 3つの攻略ポイント+1

 ポイント1.前走ローズSに出走
 過去18年の勝ち馬を見ると前走ローズSに出走した馬の成績は[12-13-6-103]と出走頭数は多いが勝ち馬も多い。ローテーションを考えた場合、順調にトライアルレースに出走することが大事。また、ローズSで「4人気以内」で「5着以内」だった馬は10勝2着8回3着3回と優秀だった。


 ポイント2.前々走オークスに出走
 過去18年の前々走を見るとオークスに出走した馬の成績は[10-7-8-89]だった。また、オークス4着以内だった馬の成績は[10-4-5-26]だった。春の実績馬がトライアルを使い、本番に向かうということはそれだけ順調に来ていると言うことなので春の実績馬は素直に信じていい。


秋華賞 過去18年の勝ち馬の前走一覧

秋華賞 過去18年の勝ち馬の前走一覧


 ポイント3.社台系・サンデーサイレンス系
 クラシックは社台系が強いレースというのはわかりきったこと。今年は大挙して出走するのでこのデータは当てはまらないが、クラブ系か個人馬主かと言えばクラブ系が強い。


秋華賞 過去18年の勝ち馬の血統一覧

秋華賞 過去18年の勝ち馬の血統一覧


 穴馬.ローズSに出走し6人気以下の馬
 ローズSに出走し、権利を取ったが人気のない馬。オークスに出走しローズSで負けた馬。前々走で条件戦に出走し勝ってきた馬など


秋華賞 過去18年の穴馬一覧

秋華賞 過去18年の穴馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ
at 2014 10月15日, 19:41 | Category : | Comments [0] | Trackbacks [0]

秋華賞の登録馬と過去18年の勝ち馬一覧

 今週は3歳牝馬クラシックの最終戦、秋華賞です。前哨戦のローズSを勝ったのはオークス馬のヌーヴォレコルト。桜花賞ではハープスター、レッドリヴェールと差のない競馬をして3着。オークスではハープスターの猛追を首差しのいで勝利をものにした。自在性のある脚質でどんな競馬でも出来るのが強み。休養明けのローズSをマイナス6キロで出走したのはちょっと意外だったが、その後は栗東に滞在しているようなので体のケアは万全でしょう。

 阪神JFの勝ち馬で桜花賞2着のレッドリヴェールは前走ローズSはプラス10キロで出走し6着に敗退。使い減りするタイプと思われるので、きっちり仕上げると走りすぎるところがあるので前哨戦は余裕残しだと思う。今回はキッチリ仕上げてくると思うので好勝負出来るはず。ローズS3着のリラヴァティはチューリップ賞で逃げて3着、桜花賞では逃げずに9着、そしてローズSは逃げて3着に。ペースメーカー的な存在ではあるが、2000mの内回りなら前残りのチャンスはある。内枠でも引いてスンナリ行けると面白い。

 松田博資厩舎からはサングレアル、レーヴデトワール、タガノエトワール、セウアズールの4頭が登録。大将格のハープスターは凱旋門賞に出走したのでこのレースには出てこないが、それでも4頭も送り込もうというのだから凄い。サングレアルは兄姉にブエナビスタ、アドマイヤオーラ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴルなど重賞勝ち馬がいる超良血。しかし、馬体の成長がないのが悩みどころ。レーヴデトワールも姉にGⅠ馬レーヴディソールがいる良血馬。桜花賞は5着で、オークスは抽選に外れて出走出来ず。自己条件では勝てなかったが、トライアルの紫苑Sを勝って出走に。展開次第なところはあるが、良血なので一発に期待かな。タガノエトワールは未勝利を勝って、次走のローズSで2着に入り権利を獲得。デビューが5月と遅かっただけにようやく間に合った感じだが勢いはこの馬が一番かも。最後の1頭、セウアズールは抽選待ち。

 ショウナンパンドラは紫苑Sで2着に入り権利を獲得。これまでの戦歴からみると直線平坦コースが合うイメージ。道悪になるともっといいが、良馬場でも切れるでしょうね。オメガハートロックはヌーヴォレコルトと同じ馬主。祖母がアイリッシュダンスということは近親にはハーツクライがいる血統。骨折明けで久々だが仕上がりはいいようだ。

秋華賞の登録馬

秋華賞の登録馬


秋華賞 過去18年の勝ち馬一覧

秋華賞 過去18年の勝ち馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

京都大賞典の登録馬と過去20年の勝ち馬一覧

 天皇賞秋へのステップレースは、東は毎日王冠、西は京都大賞典となっている。京都大賞典は距離が2400mあるのでその後は天皇賞秋かジャパンカップに向かう傾向にある。過去の勝ち馬を見ると意外とサンデーサイレンス系が勝っていない事が分かる。京都芝2400mといえばサンデーサイレンス系というイメージだが、このレースはちょっと違うようだ。

 昨年の勝ち馬ヒットザターゲットは昨年と同じローテーションでこのレースに挑む。昨年と違うのは斤量が56キロから58キロに増えたこと。昨年、京都大賞典を勝ってからはその後、1勝もしていないがGⅠで揉まれてきているので力は付けている。

 新潟記念3着のラストインパクトは速いペースよりはゆったりした流れが合うのでこの距離はいい。血統がいいので人気にはなるが実績不足なのであまり過剰な評価は出来ない。

 牝馬GⅠ3勝のメイショウマンボはここから始動。京都は合うので好走が期待出来る。ここを使ってエリザベス女王杯という路線だと思うので、ここは叩き台になる可能性はある。

 マイルCS馬トーセンラーは昨年と同じこのレースから始動。道悪競馬を除けば成績は安定している。出てくればこの馬が1人気でしょうね。
 


京都大賞典の登録馬

京都大賞典の登録馬


京都大賞典 過去20年の勝ち馬一覧

京都大賞典 過去20年の勝ち馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

毎日王冠の登録馬と過去20年の勝ち馬一覧

 いよいよ東京開催が始まります。東京最初の重賞は毎日王冠。天皇賞秋へのステップレースとして多くの有力馬がこのレースに出てきます。過去にはカンパニーやダイワメジャーのようにこのレースを勝って天皇賞秋も勝った馬がでています。

 このレースは社台系が強いレース。安田記念5着のワールドエースはダービーで1人気に推されたほどの馬。長い休養を経てようやく走り出した感がある。安田記念は不良馬場に泣かされたがそれでもコンマ6秒差ですから能力は間違いなくある。

 ロサギガンティアはNHKマイルカップ4着馬。今年の3歳馬は混合戦になって苦戦しているのが気がかり。出てくれば人気になるのは間違いないが過信は禁物。

 ロゴタイプはクラシックが終わってから苦戦続き。淡泊なレースが続いているが、これは精神的なものかも。父ローエングリンも気ムラなタイプだっただけに気分良く走れば好走してもおかしくない。

 スピルバーグは東京を専門に使われて好成績を収めている。藤沢厩舎らしい使い方だね。スローの上がり競馬に強いイメージがあるだけに格上のGⅡでどれだけ走れるか。

 グランデッツァは都大路Sでレコード駆けしているように軽い馬場のスピード競馬が合っている。過去のレースを見てみると平均的な流れの時に好走している。

 他にもウインマーレライ、エアソミュール、ディサイファなど楽しみな馬が登録してきている。今年は特に抜けた存在の馬が出ていないので多頭数の競馬になりそう。


毎日王冠の登録馬

毎日王冠の登録馬


毎日王冠 過去20年の勝ち馬一覧

毎日王冠 過去20年の勝ち馬一覧


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ

仮想WIN5予想

 先日、WIN5について調べてみた。過去のデータからはある程度の傾向がつかめたが、実践ではどのようになるかは不明なので検証する意味で買い目をつくってみた。実際に買わないと意味がないが、『予想上手の馬券下手』と自分では思っているのであくまでも予想のみでいきます。フラットな精神状態で買い目をつくるとどのようになるか試してみたいと思っているので。

 最近の傾向からすると1人気の出現率が高くなっているのでほぼ人気サイドで決まるかちょい荒れか。人気サイドが崩れるとしたら阪神10レースと阪神11レースと読んだ。過去のデータから準オープンは荒れやすい傾向にあるので。


買い目一覧

買い目一覧



WIN5データ

WIN5データ


Output by TARGET frontier JV


励みになりますのでクリックをお願いいたします。 競馬ランキング 競馬ブログ