2007サマーシリーズ終了 WSJSへの出場権は角田晃一に

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 今年で2年目になったサマーシリーズ。スプリントシリーズと2000シリーズに加えて今年はジョッキーシリーズを開催。このジョッキーシリーズは昨年のサマーシリーズで上位に入った騎手が提案したともいわれる企画。そして、サマーシリーズでチャンピオンになった騎手には100万円の褒賞金とワールドスーパージョッキーシリーズへの出場権が与えられる。これは、騎手にとっては凄いご褒美ですよね。その初代チャンピオンに輝いたのがサマーシリーズ優勝2回の角田晃一。函館と小倉での優勝だから文句なしでしょう。



 サマースプリントシリーズの優勝はアイビスサマーダッシュとセントウルSを勝ったサンアディユ。シリーズ2勝ですから文句なしのチャンピオンホースですね。遅咲きの5歳牝馬で芝を走ったのはまだたったの3回。それで、重賞2勝だから今後が楽しみ。サンアディユ(sans adieu)の意味はフランス語で「さよならは言わないで」だそうです。私はまだまだ走れますと言ったところかな。



 サマー2000シリーズは1勝3着1回のユメノシルシがシリーズチャンピオン。こちらはシリーズ1勝なので僅差の決着。
2ポイント差で札幌記念を勝ったフサイチパンドラ。まあ、シリーズ1戦だけのフサイチパンドラが優勝しなかったのは主催者としては良かったのかも。



 このシリーズが恒例になってくれると予想もしやすい。分かりやすいと言うことはそれだけ突っ込めると言うことですからね。



 2007サマーシリーズ



サマースプリントシリーズ








































































順位 競走馬名 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦
1 サンアディユ(牝5)     1 10 7 1 1 12 23
2 アグネスラズベリ(牝6) 1 10 2 5 9 1 16
3 クーヴェルチュール(牝3) 3 4 1 10 14




サマー2000シリーズ























































































順位 競走馬名 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦
1 ユメノシルシ(牡5) 3 4     1 10 14
2 フサイチパンドラ(牝4)     1 12 12
3 エリモハリアー(セ7) 1 10     8 1 11
3 サンバレンティン(牡6) 1 10     14 1 11




サマージョッキーシリーズ





















































































































順位 騎手名 函館ス 七夕賞 アイビ 函館記 小倉記 北九州 キーン 新潟記 札幌記 セント 合 計
1 角田 晃一(36歳) 1 10                 1 10 2 5         9 1 26
2 藤田 伸二(35歳) 15 1         9 1       11 1     1 12 3 5 20
3 岩田 康誠(33歳) 4 3     3 4 6 1 3 4     3 5     17


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