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<title>RACING BOOK -競馬予想ブログ-</title>
<link>http://blog.racing-book.net/</link>
<description>どんな予想でもデータに基づいて行われる。スピード指数然り、人脈予想然り、血統予想然り。
その膨大な量のデータを JAR-VAN 公式ソフト『TARGET frontier JV』を使って余すことなく集計して分析をしています。
ディープインパクトの過去のレース、サンデーサイレンス産駒の各種傾向、武豊騎手と調教師との関係、有馬記念の傾向などの
各種データをＴＡＲＧＥＴ歴１０年を誇る管理人（のび太）が集計・分析して予想をしています。
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 23:46:31 +0900</lastBuildDate>
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<title>２歳、３歳限定戦はディープインパクト産駒が強い</title>
<description><![CDATA[<P>　先週のきさらぎ賞はディープインパクト産駒のワールドエースが勝った。２着にも同じディープインパクト産駒のヒストリカル、３着もディープインパクト産駒のベールドインパクトだった。昨年もディープインパクト産駒が活躍したが、結局大きいところはステイゴールド産駒のオルフェーブルに持って行かれた。今年は、今のところオルフェーブルのような馬が出ない限りディープインパクト産駒が強いと思う。<BR>
<BR>
　先週までの現３歳馬の重賞勝ち馬と種牡馬を見てみると<BR>
</P>
<PRE>------------------------------------------------------------------
日付   レース名      馬名               性齢 種牡馬               
------------------------------------------------------------------
120205 きさらぎG3    ワールドエース     牡3  ディープインパクト   
120115 京成杯G3      ベストディール     牡3  ディープインパクト   
120109 フェアリG3    トーセンベニザクラ 牝3  ダイワメジャー       
120108 シンザンG3    ジェンティルドンナ 牝3  ディープインパクト   
111224 ラジオNIG3    アダムスピーク     牡2  ディープインパクト   
111218 フューチG1    アルフレード       牡2  シンボリクリスエス   
111211 阪神ジュG1    ジョワドヴィーヴル 牝2  ディープインパクト   
111119 東京スポG3    ディープブリランテ 牡2  ディープインパクト   
111112 京王杯２G2    レオアクティブ     牡2  アドマイヤムーン     
111105 ファンタG3    アイムユアーズ     牝2  ファルブラヴ         
111015 デイリーG2    クラレント         牡2  ダンスインザダーク   
111001 札幌２歳G3    グランデッツァ     牡2  アグネスタキオン     
110904 新潟２歳G3    モンストール       牡2  アドマイヤマックス   
110904 小倉２歳G3    エピセアローム     牝2  ダイワメジャー       
110807 函館２歳G3    ファインチョイス   牝2  アドマイヤムーン     
------------------------------------------------------------------</PRE>
<P>　これを見ると如何にディープインパクト産駒が強いかがわかる。牝馬では２戦目で阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったジョワドヴィーヴルが最有力。牡馬ではきさらぎ賞を勝ったワールドエース、京成杯を勝ったベストディール、東京スポーツ杯を勝ったディープブリランテ辺りが有力だと思っています。<BR>
<BR>
　まだまだ、強い馬は出てくるかもしれないがその種牡馬はディープインパクトの可能性が高い。その理由のひとつには社台がディープインパクトに最高の牝馬をつけているからでしょう。ディープインパクトにはサンデーサイレンスの最高の後継種牡馬として期待しているからこれからもっと強い産駒が出してくると思っています。<BR>
</P>
<P>　</P>
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<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/02/post_3497.html</link>
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<category>種牡馬と繁殖牝馬</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:46:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東京芝１６００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　　スタート地点は向正面の２コーナー奥から｡最初のコーナーまでの直線距離は約540m｡３コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂｡３～４コーナーにかけては下り坂になっている｡最後の直線距離は約525m｡広いのでごまかしの利かないコース。<BR>
<BR>
　最初のコーナーまでが長いのでペースはあまり速くならない。ただ、コースコンディションがいいので自然とペースが速くなる場合もある。ペースはクラスによってまちまちで２歳戦はスローペース、３歳戦はハイペース、４歳上では条件戦がスローペースで、オープン戦がハイペースになる。枠番別では広いコースなので極端な傾向は出ていないが、10番より内枠の方が成績がいい。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統別ではサンデーサイレンス系が強く、次いでノーザンダンサー系がいい。種牡馬ではフジキセキ、キングカメハメハ、タニノギムレット、シンボリクリスエス、フレンチデピュティなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると後藤浩輝、横山典弘、武豊、内田博幸、北村宏司がいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞は安田記念、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、富士Ｓ、クイーンカップ、東京新聞杯がある。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/02/post_3496.html</link>
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<category>コース</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:21:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京都芝１２００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　スタート地点は向正面直線半ば付近｡最初のコーナーの３コーナーまでが約３００ｍと短く、しかも、すぐに上り坂になっている。芝１２００ｍは内回りコースを使用しているのでコーナーの坂は高低差３と外回りに比べて１ｍ程低い。３コーナー入り口付近にある坂の頂上からは下り坂で､一気に駆け下りることになる｡最後の直線は平坦コースでゴールまでの直線は約３２０ｍ。<BR>
<BR>
　コーナーの入口までが短く、直線が平坦と言うこともあって真ん中よりも内が有利。複勝率を見ると２、３、４、６番枠がいい。脚質は逃げ先行馬が有利。差し馬では外を回すよりも内を突ける馬がいい。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統別ではサンデーサイレンス系、ナスルーラー系が強い。ノーザンダンサー系の成績が少し落ちているが、Vice
Regent系には注意が必要。種牡馬別ではサクラバクシンオー、フジキセキ、アドマイヤベガ、スウェプトオーヴァーボード,、キングカメハメハなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると川田将雅、池添謙一、幸英明、福永祐一、小牧太がいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞はシルクロードＳ、京阪杯がある。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3495.html</link>
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<category>コース</category>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:36:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京都ダート１８００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　　スタート地点はスタンド前の直線半ば付近｡１コーナーまでの距離は約２８０mと短め｡向正面は約４００mで半場から坂を上って３コーナーに入り、４コーナーにかけて下る。高低差は3.0m｡最後の直線は平坦コースで約３３０m｡<BR>
<BR>
　年間のレース数は１１０近くある。直線に坂がないことと、１コーナーまでの距離が短い事もあり真ん中よりも内の逃げ先行馬が有利。早めに仕掛けると直線半ばで止まってしまうので、無理も出来ず前を楽に行かせてしまうことが多い。先行馬が揃ったときでペースが速くなっても前が残りやすい。重馬場以上の道悪になると逃げ先行馬が断然有利。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統別ではミスプロ系、サンデーサイレンス系、ノーザンダンサー系の３系統が強い。３強の中ではミスプロ系のキングマンボ系の成績がいい。種牡馬別ではキングカメハメハ、クロフネ、ブライアンズタイム、アグネスデジタルなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると川田将雅、岩田康誠、小牧太、安藤勝巳、藤田伸二がいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞は平安Ｓ、アンタレスＳ、みやこＳがある。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3494.html</link>
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<category>コース</category>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:26:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中山芝２２００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　スタート地点は４コーナー出口付近｡芝２０００ｍのスタート地点よりも４コーナーよりから。最初のコーナーまでの距離は約４３０ｍ｡そこから外回りコースを使うため､２コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブ｡向正面の山の頂上から３～４コーナー中間までも､非常に緩やかなカーブを通ることになり､各馬がスピードに乗りやすい｡最後の直線距離は３１０ｍと､中央４場の中では最短｡なおかつ､ゴール前には高低差２.４ｍの急坂がある｡<BR>
<BR>
　最初のコーナーまでが約４３０ｍあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流れとしては前半緩くて後半速いレースが多いので決め手のある馬が有利になる。２０００mと比べると外回りなのでコーナーが緩く、内枠有利と言うことはない。直線が短いと言うこともあり、逃げ先行馬が有利。差し馬では動ける馬は問題ない。後方一気はちょっと厳しい。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統別ではサンデーサイレンス系が強く、次いでロベルト系、ノーザンダンサー系がいい。種牡馬別ではマーベラスサンデー、ステイゴールド、アグネスタキオン、ジャングルポケットなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると横山典弘、蛯名正義、吉田隼人、後藤浩輝、柴田善臣。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞はＡＪＣＣ、セントライト記念、オールカマーがある。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3493.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3493.html</guid>
<category>コース</category>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:01:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京成杯の予想「本命はベストディール」</title>
<description><![CDATA[<P>　京成杯の本命はディープインパクト産駒のベストディールです。ディープインパクト産駒は同世代に強いと言うことは前に書いた（<a href="http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3485.html" target="_blank">[RBN] ディープインパクト産駒の挑戦</a>）。また、馬主は社台ＲＨ、生産者は社台Ｆと揃っていることからもここはベストディールで行きたい。同じディープインパクト産駒のアーデントは鞍上がルメールと魅力だが、外枠がいけない。また、キャロットファームはここのところやり過ぎているのでここは休んでいただこうかと。<BR>
<BR>
　相手はドバイ系のスノードン、社台Ｆ生産馬のロジメジャー、準社台系の東京ＲＨが馬主のレッドシャンクス、実績上位のマイネルロブスト、それとブライトラインで。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>京成杯の予想</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120114a.PNG"><img alt="京成杯の予想" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120114a-thumb-500x186.png" width="500" height="186" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
<H3>京成杯　過去２６年の勝ち馬</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120114b.PNG"><img alt="京成杯　過去２６年の勝ち馬" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120114b-thumb-500x250.png" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3492.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3492.html</guid>
<category>予想（重賞）</category>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 00:10:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京都芝２４００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　　スタート地点は４コーナー奥のポケットから｡１コーナーまで約600m｡１コーナーから２コーナーはほぼフラットで２コーナーを回りきると､約500mのバックストレッチ｡そこから高低差4.3mの坂を上り､４コーナーにかけて下り、最後の直線は平坦で､Ａコース使用時が404m､Ｂ､Ｃ､Ｄコース使用時が399m｡<BR>
<BR>
　スタートから最初のコーナーまでが６００ｍもあるので先行争いでペースが上がることはほぼない。京都コースは３～４コーナーに坂があるだけであとはほぼフラット。コースも広く、差し馬も充分届く。特に外回りコースは直線が約４００ｍもあり、坂の下りを利用して勢いを付けたまま差してくる馬が多い。また、開幕週だとゴール前がフラットなので先行馬が止まらないケースが多い。<BR>
<BR>
　距離の長いし、広いコースなので枠番の有利不利はないが、どちらかと言えば２番から８番までがよく、偶数枠がいい。脚質的には決め手のある馬が上位に来ることがおおい。<BR>
<BR>
　血統別で見ると系統別ではサンデーサイレンス系が圧倒的に強く、ノーザンダンサー系、グレイソブリン系、ミスプロ系はほぼ同じくぐらい。種牡馬ではダンスインザダーク、アグネスタキオン、フジキセキ、ステイゴールド、ジャングルポケットなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績を見ると安藤勝巳、池添謙一、川田将雅、幸英明、和田竜二などがいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞は日経新春杯、京都大賞典がある。<BR>
</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3491.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3491.html</guid>
<category>コース</category>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 00:59:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０１１年度ＪＲＡ賞決定　社台系が独占</title>
<description><![CDATA[<P>　２０１１年のＪＲＡ賞が決定した。年度代表馬はオルフェーブル。３歳３冠と有馬記念を勝ったわけですから文句なしでしょう。３歳馬が年度代表馬になることは多く、過去にはディープインパクト、シンボリクリスエス、ジャングルポケットなどがいる。<BR>
<BR>
　各賞を見てみると馬主ではサンデーレーシングが３頭（オルフェーヴル、ジョワドヴィーヴル、ブエナビスタ）、キャロットファームが２頭（アルフレード、アヴェンチュラ）と社台系が半数以上を占め、生産者を見るとノーザンファームが４頭、社台ファームが２頭、白老ファームが１頭とほぼ独占状態。<BR>
<BR>
　社台系と言ってもいろいろありノーザンファームが強く、次いで社台ファーム、白老ファームが続く。２０１１年はオルフェーブルで白老ファームが年度代表馬の座を獲得。オルフェーブルが順調にいくようなら２０１２年も年度代表馬になるでしょう。と言うのも過去に３冠馬になった馬で３歳で年度代表馬になったディープインパクト、シンボリルドルフは４歳でも年度代表馬になっているから。<BR>
<BR>
　今年も社台系が中心になることは間違いなし。そして、大きなところは社台系という流れは変わらずという感じでしょうね。<BR>
<BR>
　<a href="http://www.jra.go.jp/news/201201/010601b.html" target="_blank">２０１１年度　調教師・騎手部門成績－JRA</a><BR>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JRA%E8%B3%9E" target="_blank">JRA賞 - Wikipedia</a><BR>
</P>
<P>　</P>
<H3>２０１１年ＪＲＡ賞</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120109b.PNG"><img alt="２０１１年ＪＲＡ賞" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120109b-thumb-500x82.png" width="500" height="82" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3490.html</link>
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<category>日本中央競馬会</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 11:46:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>フェアリーＳの予想「本命はパストフォリア」</title>
<description><![CDATA[<P>　シンザン記念は社台系狙いは良かったけど選択馬が失敗でした。オリービンはスピードがある馬なので先行すると思っていましたが、まさかの後方待機。上がりはかかっていたけど完全に前残りの競馬になってしまったね。<BR>
<BR>
　フェアリーＳはパストフォリアを本命にしました。「３歳戦は社台系」と言うのが僕の考えなので。ノーザンファーム生産馬で馬主はサンデーレーシングのパストフォリアかラシンティランテで悩みましたが、これまで人気になっても重賞で弱かったシンボリクリスエス×サンデーサイレンス産のアルフレードが朝日杯ＦＳを勝ったことでこの血統がひとつの壁を破ったと思いますので同血統のパストフォリアを本命にしました。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>フェアリーＳの予想</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120109a.PNG"><img alt="フェアリーＳの出馬表" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120109a-thumb-500x193.png" width="500" height="193" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3489.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3489.html</guid>
<category>予想（重賞）</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:38:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>シンザン記念の予想「オリービンの先行力に期待」</title>
<description><![CDATA[<P>　シンザン記念はオリービンを本命にしました。２走前の京王杯は朝日杯ＦＳ３着馬のレオアクティブにコンマ３秒差。差し馬有利の流れで先行して３着は立派。若干行きたがった事を考慮すれば能力はなかなかのもの。前走はメンコ効果で折り合って終いもシッカリ。スピードがある馬なので現時点では距離はマイルぐらいがベスト。社台系でダイワメジャー産駒。オーナーは吉田照哉氏ですからね。小牧太がじっくりと競馬を教えてきたことがここで開花するはず。<BR>
<BR>
　相手は実績からはトウケイヘイローですが、やはり社台系が気になるところでグラーネ、ピュアソウル、ジェンティルドンナは注目しています。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>シンザン記念の予想</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120107a.PNG"><img alt="シンザン記念の出馬表" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120107a-thumb-500x179.png" width="500" height="179" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3488.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3488.html</guid>
<category>予想（重賞）</category>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 01:05:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京都芝１６００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　スタート地点は２コーナー奥のポケットから。スタートから３コーナーまでが直線で距離は約700m｡３コーナー手前から徐々に坂を上り､４コーナーにかけて下る｡勾配は高低差は4.3m。最後の直線は平坦コースで､Ａコース時が404m､Ｂ､Ｃ､Ｄコース時が399m｡<BR>
<BR>
　３コーナーまでが７００ｍもあるのでハイペースにはならない。コースが広く、差し馬でも充分届くコース。開幕週は先行馬有利で馬場が悪くなると差し馬有利に。ただし、Ｃコースになると先行馬も外を回るために、差し馬が不利になる場合も。コースが広いだけに、いろいろな脚質が絡む。枠順では１５番より外は良くない。<BR>
<BR>
　血統成績を見ると系統別ではサンデーサイレンス系が強く、次いで次いでロベルト系、ノーザンダンサー系がいい。種牡馬ではアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、キングカメハメハなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績を見ると岩田康誠、武豊、安藤勝巳、和田竜二、四位洋文、小牧太などがいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞は京都金杯、シンザン記念、京都牝馬Ｓ、マイルＣＳ、デイリー杯２歳Ｓがある。<BR>
</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3487.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3487.html</guid>
<category>コース</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 22:41:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中山芝２０００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　スタート地点は４コーナー出口付近。１コーナーまでは約４００ｍある。１～２コーナーの中間までは緩い上り坂｡その後は内回りコースに入り､向正面の直線から３コーナーに掛けて緩い坂。３コーナーから４コーナーはスパイラルカーブになっている｡最後の直線距離は３１０ｍで中央４場の中では最短｡ゴール前には高低差２.４ｍの急坂がある｡<BR>
<BR>
　最初のコーナーまでが４００ｍあるのと直線半ばに急坂あるのでペースはあまり速くない。レースの流れとしては前半緩くて後半速いレースが多いので決め手のある馬が有利になる。直線が短いと言うこともあり、逃げ先行馬が有利。差し馬では動ける馬は問題ない。後方一気はちょっと厳しい。枠順では外を回される事が多いので外枠の成績は良くない。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統別ではサンデーサイレンス系が強く、次いでロベルト系、ノーザンダンサー系がいい。種牡馬別ではキングカメハメハ、ネオユニヴァース、ブライアンズタイム、オペラハウス、アドマイヤベガなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると松岡正海、横山典弘、田中勝春、内田博幸、吉田豊。関西所属では川田将雅、岩田康誠、武豊、安藤勝巳などがいい。<BR>
<BR>
　このコースで行われる重賞は中山金杯、京成杯、弥生賞、皐月賞がある。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3486.html</link>
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<category>コース</category>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:04:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ディープインパクト産駒の挑戦</title>
<description><![CDATA[<P>　今年の阪神ジュベナイルフィリーズを征したのはディープインパクト産駒のジョワドヴィーヴル。２戦目でのＧ１制覇という偉業を成し遂げた。姉は名牝ブエナビスタだからこの勝利で一気に人気馬になる。ディープインパクト産駒は年明け５歳馬が初代産駒なのでわずか２世代だけで種牡馬リーディング２位、獲得賞金は３位（ＴＡＲＧＥＴ調べ）という凄い成績を残した。<BR>
<BR>
　昨年１年間の種牡馬成績をみると勝利数ではキングカメハメハ、ディープインパクト、ネオユニバース、アグネスタキオン、クロフネの順。賞金順ではキングカメハメハ、シンボリクリスエス、ディープインパクト、クロフネ、マンハッタンカフェの順。上位馬の勝率をみるとディープインパクト産駒がダントツで連対率、複勝率もいい。と言うのも、同世代での対決が抜けて成績がいいのでこの成績が残せたと言ってもいい。<BR>
<BR>
　古馬戦での重賞勝利はリアルインパクト（安田記念）だけというのはちょっと寂しい。オープン馬はマルセリーナ、ボアレス、トーセンレーヴ、フレールジャック、イグアス、ダノンシャーク、スマートロビン、ムーントリック、ダノンバラード、リベルタスの１１頭。これから、徐々にオープン馬も増え重賞で走って来るでしょう。その時にディープインパクト産駒の実力がわかると思う。とりあえず、２歳３歳限定戦では強いと言うこと。また、混合戦でも下のクラスでは強いと言うことは覚えておいた方がいい。<BR>
<BR>
　ディープインパクトにはいい牝馬をつけているので強い馬が出てくる可能性は高い。ただ、成績が伴わなければ質のいい牝馬は他の種牡馬につける事になるだろう。名馬が名種牡馬なるとは限らないのが競馬の世界。ディープインパクトが名種牡馬になるためには産駒の活躍次第。明け４歳世代はちょっと印象が薄いだけに明け３歳世代には頑張ってもらいたい。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>2011年種牡馬成績</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20120102a.png"><img alt="２０１１年種牡馬成績" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2012/01/rbn20120102a-thumb-500x427.png" width="500" height="427" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3485.html</link>
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<category>種牡馬と繁殖牝馬</category>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:06:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>あけましておめでとうございます。</title>
<description><![CDATA[<P>　あけましておめでとうございます。昨年は東日本大震災があり、競馬どころではない時期がありました。この未曾有の出来事を前にして競馬をやっている場合ではないだろうと思い、自重していた期間もありましたが再開されるとやはり馬券を買いたくなってしまいました。<BR>
<BR>
　昨年はWIN5がスタートしました。最高２億円が出たり、的中者無しのキャリーオーバーも出ました。僕は１回だけ的中しましたが、１万９６８０円なので収支はマイナス。今年は１００万円以上を当てたいですね。その為にもWIN5の研究は続けていきます。<BR>
<BR>
　いつも言っていますが、今年も社台中心の競馬になるでしょう。特にサンデーレーシングは強く、しかも頭数も多い。サンデーレーシングが強いと言うことはノーザンファーム生産馬が強いと言うこと。ここを中心に社台ＲＨ、キャロットＦ、吉田一族や金子真人氏や近藤利一氏などの個人馬主を拾っていけばいいでしょう。あとはダノックスと東京ＨＲは注目しています。<BR>
<BR>
　牡馬の中長距離はオルフェーブルが有馬記念を強い勝ち方をしたのでこの馬が中心で、エイシンフラッシュなどの５歳世代が幅を利かせるでしょう。遅れてきた大物アドマイヤコスモスが中山金杯でどんな競馬をするのかも楽しみです。短距離路線はエイシンアポロン、リディルなどの５歳勢とリアルインパクト、グランプリボス、マルセリーナの４歳勢でしょう。でも、６歳以上にも気の抜けいない馬がおおいので混戦模様な気がしています。<BR>
<BR>
　明け３歳馬ですが、牡馬はディープブリランテ、アルフレード、アダムスピーク、ゴールドシップ、グランデッツァなどの現勢力に新たな勢力が出てくるか。牝馬はジョワドヴィーヴルが抜けている感じです<BR>
<BR>
　今年もRACING BOOKを宜しくお願いします。</P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2012/01/post_3484.html</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:12:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>有馬記念回顧「３冠馬オルフェーヴルは強かった」</title>
<description><![CDATA[<P>　今年の有馬記念は逃げ馬不在の超スローペース。後半だけの上がりの競馬になってしまった。逃げたアーネストリーにとってはこういう展開は不向きなのに、何故佐藤哲三はここまでペースを落としたのか。上がりの競馬では無理なのを知っていての作戦としたら馬が本調子ではなかったのかも。ブエナビスタと岩田康誠はこのペースを見越したように先行策を取ったが、ペースが遅くて少し行きたがっていた。これが、最後の瞬発力勝負に響いたのかいつもの伸びがみられなかった。<BR>
<BR>
　勝ったオルフェーブルは後方からの競馬。最初は内に入れて、向正面では外に出し徐々に進出。４コーナーでは先団を射程圏に入れて一気の伸び。自在性が出てきた馬なのでこういう展開はまったくもって問題ない。斤量差があったにせよ強い競馬をした。これで、４冠馬に。まだまだ強くなりそうで今後が楽しみ。<BR>
<BR>
　２着エイシンフラッシュはブエナビスタと前後する位置取り。ペースが遅かったが今回はバッチリ折り合っていた。緩い流れの瞬発力勝負は合うだけに今回は見せてくれた。いつも重い印を打っていた馬なのに今回は△にしてしまった。でも、馬券はこの馬をたっぷり買っていました。昨年の３着馬トゥザグローリーも力のあるところを見せてくれた。前走のジャパンカップは天皇賞の激走の後だけに２走惚けの可能性があると思い、今回は狙ってみましたがやはり来ましたね。そして、４着にはルーラーシップ。強い４歳世代は健在ですね。<BR>
<BR>
　馬券はブエナビスタ中心に組み立てたので外してしまった。ブエナ、オルフェの２軸の相手にエイシンとトゥザを厚めに買っていたので凹みました。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>有馬記念の成績</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111230a.PNG"><img alt="有馬記念の成績" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111230a-thumb-500x249.png" width="500" height="249" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3483.html</link>
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<category>レース回顧</category>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 00:34:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>有馬記念の予想「やっぱりブエナビスタで」</title>
<description><![CDATA[<P>　今年の有馬記念もブエナビスタを本命にしました。有馬記念は２年連続で２着で、昨年と同じローテーションですから順調であれば問題は無い。天皇賞秋は不発でしたが、ジャパンカップは昨年と同じパフォーマンスを発揮。ペースに関係なくいい脚を使えるのがこの馬の強み。だから、確実に上位争い出来る。有馬記念がラストランとなるが、有終の美を飾ってほしい。<BR>
<BR>
　相手筆頭は当然ですが３冠馬のオルフェーヴルです。兄ドリームジャーニーもこのレースを勝っているいるが、兄よりも完成度が高く安定している。初の古馬戦となるが能力的は問題なく、斤量差があるので勝ち負け出来ると思っている。トーセンジョーダンは天皇賞秋を勝ち、ジャパンカップは２着なのでもう軽視は出来ない。自在性があるので小回りコースの中山も問題なく、逃げても粘れると思っている。僕としてはこの３頭で決まると思っているが、他に気になる馬を上げるとするとヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、アーネストリー、ジャガーメイルです。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>有馬記念の出馬表</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111224a.PNG"><img alt="有馬記念の予想" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111224a-thumb-500x172.png" width="500" height="172" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
<H3>有馬記念　過去２５年の勝ち馬</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111224b.PNG"><img alt="有馬記念　過去２５年の勝ち馬" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111224b-thumb-500x232.png" width="500" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3482.html</link>
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<category>予想（重賞）</category>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 00:25:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中山芝２５００ｍについて</title>
<description><![CDATA[<P>　スタート地点は外回りコースの３コーナー手前から｡その後、４コーナーにかけて緩い坂を下り正面スタンド前へ。急坂を上ってゴール前を通過し１～２コーナーへ。その後は内回りコースに入り､向正面の直線は緩い下りで３コーナーへ。３～４コーナーはスパイラルカーブで緩い下り坂になっている｡最後の直線距離は３１０ｍと､中央４場の中では最短｡<BR>
<BR>
　最初のコーナーまでが近いので外枠は不利でどうしても位置取りが悪くなってしまう。ペースは出走馬のメンバー次第で速い年も遅い年もある。ただ、勝つ馬は４コーナーで１０番手以内にいる事が多く、後方一気の差しきり勝ちはない。<BR>
<BR>
　血統成績をみると系統ではサンデーサイレンス系が断然強い次いでロベルト系、キングマンボ系、サドラーズウエルズ系、ダンジグ系がいい。種牡馬ではアグネスタキオン、ステイゴールド、オペラハウス、エルコンドルパサー、ジャングルポケットなどがいい。<BR>
<BR>
　騎手成績をみると蛯名正義、松岡正海、後藤浩輝、田中勝春、武豊がいい。</P>
<p><br></p>]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3481.html</link>
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<category>コース</category>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 22:48:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>有馬記念の枠順決定「最高の枠に入ったブエナビスタ」</title>
<description><![CDATA[<P>　いよいよ競馬もラストウィーク。そして今日、有馬記念の枠順が決まった。枠順が決まったので各馬についてひと言書いてみた。<BR>
<BR>
１枠１番　ブエナビスタ<BR>
最高の枠に入った。馬込みを苦にしないタイプなのでコースロスのないこの枠は最高。過去２５年で１番は３勝２着３回３着４回と好成績を残している。<BR>
<BR>
２枠２番　ヴィクトワールピサ<BR>
枠はいいが、前走があまりにもふがいない。能力はあるだけにどこまで立ち直ってきているか。<BR>
<BR>
３枠３番　ヒルノダムール<BR>
国内初戦が有馬記念というのはハードルが高い。中山コースは皐月賞２着の実績はあるが久々でどこまで走れるか。<BR>
<BR>
３枠４番　ペルーサ<BR>
前走は度外視していい。脚質的に中山向きではないが、腹をくくった競馬をすれば一発があるかも。<BR>
<BR>
４枠５番　エイシンフラッシュ<BR>
外枠は良くないタイプなのでこの枠はいい。鞍上も２回目の騎乗なので問題ない。人気が落ちた今回は狙い目。<BR>
<BR>
４枠６番　キングトップガン<BR>
距離適性はあるが、Ｇ１では格下。<BR>
<BR>
５枠７番　トゥザグローリー<BR>
前走は２走惚け？昨年の３着馬なので油断は禁物。<BR>
<BR>
５枠８番　ローズキングダム<BR>
２戦続けて凡走。<BR>
<BR>
６枠９番　オルフェーヴル<BR>
３歳最強馬。初の古馬戦だが能力的には問題ない。<BR>
<BR>
６枠１０番　トーセンジョーダン<BR>
昨年は逃げて５着。天皇賞１着、ＪＣ２着は能力がなければなしえない。もう、フロックではない。<BR>
<BR>
７枠１１番　ジャガーメイル<BR>
距離は問題ない。あとは、展開次第。<BR>
<BR>
７枠１２番　アーネストリー<BR>
小回りコースは得意。枠は悪いが自分の競馬が出来れば面白い。<BR>
<BR>
８枠１３番　レッドデイヴィス<BR>
初Ｇ１直線が有馬記念というのは厳しい。しかも、古馬との対戦も初。オルフェーヴルに先着したことがあるが果たして。<BR>
<BR>
８枠１４番　ルーラーシップ<BR>
休み明け、大外。厳しいでしょうね。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>有馬記念の出馬表</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111222a.PNG"><img alt="有馬記念の枠順" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111222a-thumb-500x238.png" width="500" height="238" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3480.html</link>
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<category>レース情報</category>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 23:47:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ＷＩＮ５の予想（１２／１８）</title>
<description><![CDATA[<P>　今週はデータ通りに１人気狙いです。配当妙味は少ないですが、流れからすると今週は低配当になるような気がしています。と書いておきながら１０人気が入っていたりして(^^ゞ<BR>
<BR>
　仲冬Ｓ　サリエル、ニシオドリーム<BR>
　逆瀬川Ｓ　ダノンシャーク<BR>
　朝日杯フューチュリティＳ　アルフレード、スノードン<BR>
　愛知杯　シンメイフジ、レーヴディソール<BR>
　ギャラクシーＳ　ウィキマジック、ナニハトモアレ</P>
<P><BR>
</P>
<H3>WIN5の予想</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111217d.PNG"><img alt="ｗＩＮ５の予想" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111217d-thumb-500x195.png" width="500" height="195" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3479.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3479.html</guid>
<category>予想（WIN5）</category>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 23:36:44 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ＷＩＮ５データ</title>
<description><![CDATA[<P>　今年のＷＩＮ５も残すところあと２回になってしまいましたので、久しぶりにＷＩＮ５データを出してみました。これまで、的中できたのはたったの１回だけ。あと一歩の４レース的中は５回。買い目を絞っているだけに最後の詰めが甘くなるのは仕方がないが、何とか年内にもう一回は当てたいところ。<BR>
<BR>
　ここ最近は低配当が出ていないのでそろそろ出そうな感じがします。先週は１人気が一度も勝っていないので今週は来ます。これまでの傾向からすると２～３頭は来ると思う。</P>
<P><BR>
</P>
<H3>WIN5データ</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111217b.PNG"><img alt="ＷＩＮ５データ" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111217b-thumb-500x461.png" width="500" height="461" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<P><BR>
</P>
<H3>WIN5データ（人気別集計）</H3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.racing-book.net/archives/img/rbn20111217c.PNG"><img alt="ＷＩＮ５データ（人気別集計）" src="http://blog.racing-book.net/archives/assets_c/2011/12/rbn20111217c-thumb-500x339.png" width="500" height="339" class="mt-image-none" style="" /></a></span><P><BR>
</P>
]]></description>
<link>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3478.html</link>
<guid>http://blog.racing-book.net/archives/2011/12/post_3478.html</guid>
<category>WIN5</category>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 22:24:57 +0900</pubDate>
</item>


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